ヴィンランドサガ

ヴィンランド・サガ17話のあらすじ感想!アルトリウス候を夢見て

ヴィンランドサガ17話
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2019年7月から2クール全24話にわたり、北欧地方を舞台にしたヴァイキングが題材のアニメ『ヴィンランド・サガ』が好評放送中ですね!

ヴィンランドサガは、特別な派手さはないものの作画がとても丁寧で安定感がありファンからも大変高い評価を受けているようです。

今回は、そんな『ヴィンランド・サガ』第17話のあらすじや感想と視聴者の皆さんのコメントを見ていきます。

ネタバレ含みますので読みたくない方はここで戻ってくださいね。それではいってみましょう。

アニメ『ヴィンランド・サガ』17話あらすじ&感想

これまでのおはなし

アイスランドで家族4人で暮らしている少年トルフィンは、冒険に強い憧れを持っている。

父親のトールズは屈強な戦士として名を馳せていたこともあるが、いまは家族に囲まれて穏やかな暮らしをしていた。

ある日、村にやって来た使者に戦争への参加を強要されたトールズは、イングランドを目指して出発する。しかし、途中襲撃してきたアシェラッドによってトールズは殺害されてしまう。

父親の仇を打つためトルフィンは、アシェラッド率いるヴァイキングについて回り、人を殺す技術を磨いていく。

トルケルから逃れるため、イングランドを縦断していたアシェラッド兵団たち。だが、アシェラッドの運のツキが尽きたと感じた兵団たちは、反旗を翻すのだった。

ヴィンランドサガ第17話あらすじ&感想

 

アシェラッドはこの窮地をどう脱するのでしょうか?

反乱

アシェラッドを見限ることにした兵団たち。アシェラッドとクヌート王子たちを乗せた馬車を取り囲みます。

反乱の首謀者は、「長い付き合いなのだから殺したくはない。大人しく王子を置いてけ」と、アシェラッドに交渉します。だからといって、はいそうですかという訳にはいきません。

交渉は早々に決裂します。

アシェラッドの振りかざした攻撃で兵団数名の首を刎ね飛ばしたことを発端に乱戦状態に突入してしまいました。

馬車に乗っていたアシェラッドの側近が、馬を叩いて馬車を発車させます。それを逃すまいと数名の兵団たちが追いかけます。

アシェラッド兵団の様子がなんかおかしいとして、遠くから見ていたトルケル。部下が言うには、「反乱が起きたのでしょう。よくあることです」と。

これを聞いたトルケルは、けしらかんとして、急ぎアシェラッド兵団たちのもとへと駆けつけようとするのでした。

どこまで戦好きなのでしょう、この男は。

楽園の地アヴァロン

楽園の地アヴァロンは西の大海のはるか彼方にある。そこは争いもなく豊かな土壌の妖精たちが住まう常春の島。

幼き日のアシェラッドは身体の弱い母親の世話をしながら、彼女からおとぎ話を聞かされていました。

アシェラッドたちの祖先とされる、将軍・アルトリウス候はその地で戦の傷を癒しているという。そしていつしか私たちのもとへと帰ってくる。私たちの苦しみを救うために。

年を取った今もアシェラッドの心の中には、母親から聞かされたその話が残っているのでしょう。だけど、いつまでもそれを待っている訳にもいかなくなった。もう老い先短い身体になってしまった。

だから、クヌート王子をそれに仕立て上げようとしているのかもしれません。

孤立無援

馬車を勢い飛ばす側近でしたが、反乱者たちにすぐに追いつかれてしまいます。

馬に直接攻撃されてしまったために、馬車は吹き飛び、王子たちは投げ出されてしまうのでした。トルフィンだけは素早い身体能力を使って反乱者の馬を横取りし、今来た道を戻ります。

その頃、一人取り残されたアシェラッドは、多勢に無勢で息も絶え絶えな感じで傷をいくつか受けてしまっていました。それでも、なおも奮戦するアシェラッド。

アシェラッドがキレて、ひと一人を真っ二つに剣で殺害した時、ぞっとしました。それまでは、あくまでも温厚さを保ちながらの立ち振る舞いだったのに、アシェラッドの本性を垣間見たような気がしました。

三つ巴の混戦

もはやアシェラッドに勝ち目はない。

やってしまえとなった時、異変が起きます。トルケル軍が現れたのです。

これには、反乱者たちも絶望的になることでしょう。

反乱の首謀者がトルケルに取り入るようなことを言いますが、トルケルは意に介しません。部下に命じて、アシェラッド以外は殺してよしとの命令を下すのでした。

そこへ、仇でもあるアシェラッドのことが心配になったトルフィンが馬で突っ込んできました。

また会えたとばかりにトルケルは、大変うれしそうです。

全体の感想

トルケルによって胸に強烈な一発を受けた馬さんがかわいそう。たぶん即死じゃないでしょうか(涙)

デーン人を嫌いだと兵団の前で告白したアシェラッドですが、自身もデーン人の血が混じっているのですがね。同族嫌悪というやつでしょうか?

王子をほっぽり出してアシェラッドのところへと行ってしまうトルフィン。アシェラッドも言っていましたが、バカだなぁ。

ヴィンランド・サガ第17話 視聴者の皆さんのコメント

https://twitter.com/hidakakoharu1/status/1191199986165305344?s=20

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はアニメ『ヴィンランド・サガ』17話のあらすじ、感想を中心に見ていきました。

再び対峙したトルケルとトルフィン。勝負に勝つのはどちらでしょうか。次回も見逃せませんね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。