名探偵コナン

黒の組織ベルモットの正体が分かったのはアニメの何話で漫画は何巻?

黒の組織ベルモットの正体が分かったのはアニメの何話で漫画は何巻?
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名探偵コナンに登場する「黒の組織」に所属する幹部の一人、ベルモット

かなり謎の多い人物ですが、作中ではすでに彼女の正体が明かされています

今回は、そんなベルモットの正体について見ていきます。正体が明かされるのはアニメでは何話で漫画では何巻かもあわせてご紹介していきます。

(以下、ネタバレを含みますのでご注意ください)

黒の組織、ベルモットとは?

まずはじめに、黒の組織がどういう組織なのか見ていきましょう。

「黒の組織」とは、“黒ずくめの組織”とも呼ばれていて、新一の身体を幼児化させた毒薬“APTX4869”を開発した犯罪組織です。

黒の組織という名前はコナンが使っている仮称で、正式名称はまだ明かされていません。組織に所属するメンバーは、全身真っ黒な服に身を包んで任務を遂行しており、幹部クラスの人物には酒やカクテルに由来するコードネームが与えられています。

ベルモットとは?

ベルモットは黒の組織に所属する女性幹部で、情報収集や暗殺・取引などのサポートを行っています。

組織のボスのお気に入りであり、他の幹部よりもある程度自由な行動が許されています。

組織のメンバーにも秘密主義を貫いており、彼女の座右の銘でもある“A secret makes a woman woman.(女は秘密を着飾って美しくなる)”は、よく聞くセリフですよね。

さらに、彼女は“千の顔を持つ魔女”の異名を持ち、老若男女問わず変装することが出来、変声機を使うことなく人の声を真似ることが出来ます(体格が大きく違う子供や、大柄な人物には変装しない傾向にあります)。

 

ベルモットの正体が分かったのはアニメで何話・漫画で何巻?

ベルモットの正体は?いつ分かった?

ベルモットは、表向きにはアメリカで活躍していた二世女優、クリス・ヴィンヤードと名乗って活動していましたが、本当の正体クリスの母親のシャロン・ヴィンヤードです。

では、その正体がいつ分かったのか見ていきましょう。

 

まず、ベルモットがクリス・ヴィンヤードであることが判明するのは、

・漫画:24巻 FILE.11「白の世界」

・アニメ:178話「黒の組織との再会(解決編)」

です。

 

コナンと灰原が、黒の組織と直接対決する熱い回です。漫画ではFILE5つ分アニメでは3話構成となっており、それぞれの最終回です。

その中でクリスは、組織の一員のピスコが起こした殺人事件に居合わせていましたが、回の終盤でジンとウォッカと車内で会話するシーンがありました。

 

その後コナンが、ベルモットがクリスではないかと疑い始めるのが

・漫画:34巻 FILE.2「反撃の糸口…」

・アニメ:277話「英語教師VS西の名探偵(前編)」

です。

コナンが、上述したピスコの事件を振り返り、その事件以降休業しているクリスがピスコに手を貸したのではないかと疑うシーンがあります。

 

その後、

・漫画:42巻 FILE.5「満月の夜と黒い宴の罠」

・アニメ:345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」

で、ベルモットから届いたパーティの招待状を見て、クリスがベルモットであると確信します。

次に、ベルモットの本当の正体がシャロン・ヴィンヤードだと分かるのが

・漫画:42巻 FILE.9「仮面の下の真実」

・アニメ:345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」

です。

ベルモットとFBIのジョディ・スターリングが直接対決する場面で、クリスとシャロンが同一人物であることが判明します。

その場にコナンも居合わせていたので、コナンもその事実を同時に知ることが出来ました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベルモットは、その正体こそ明かされていますが、まだまだ謎の多い人物ですよね。

今後、彼女の素性も徐々に明かされてくると思うので、今から楽しみです!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。