進撃の巨人

進撃の巨人124話ネタバレ予想!ユミルの民以外の駆逐を決意するエレン

進撃の巨人124話ネタバレ予想!ユミルの民以外の駆逐を決意するエレン
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この記事では、進撃の巨人123話のあらすじをお伝えし、その考察とともに次回124話のネタバレ展開予想を紹介していきます。

前回122話では、安楽死計画を実行しようとするジークを止めるために始祖ユミルに声をかけます。

そして場面はエレンが巨人化したところになり、超大型巨人が多数現れるのでした。

はたして超大型巨人の正体は何なのでしょうか。

進撃の巨人123話あらすじ

エレンの変化

エレンたちがマーレへ初めて行ったときの回想。

誰もがエレンは変わったというが、それは違ってエレンは最初から何も変わっていない。

ミカサはエレンの何を見ていたのだろうと感じる。

コニーやサシャ、ハンジは馬や車を初めて見て興奮してはしゃぐ。

そんな中、エレンだけは浮かない顔をしていてアルミンとミカサは不思議に思う。

ミカサはアイスを笑顔で食べている。

エレンはアイスを父親んぼ記憶で知っていた。収容区のエルディア人はめったに食べられないと悲しそうに言うエレン。

 

リヴァイがサシャの持つ財布を盗った子供に声をかけると、マーレ人はその子供を痛めつけようとする。

やりすぎだと訴えるサシャだが、マーレ人は示しが必要だと話す。

すると、リヴァイがその子供を抱きかかえ、スリではなく、この財布は子供の姉のものだと言う。

マーレ人は追いかけてくるが、何とか逃げ切る。しかし、子供の姿が見えなくなったと思ったら財布を取られていたリヴァイ。




和平の可能性

そしてエレンたちはアズマビトの屋敷に着く。

かつてのエルディア帝国全盛時代は世界でユ7ミルの血を取り込むことが高貴とされていたが、帝国の衰退と共にエルディアに服従した各国上流層が国を追われることになった。

そしてジークの謀略を阻止するために、ユミルの民保護団体に助けを求めることとなる。

アズマビトはパラディ島と和平を結ぶ可能性がどこまであると考えているかを問う。

ハンジは、難しいことは分かっているが、最善を尽くさないことはできないと言う。

そのとき、エレンがいないことに気づいたミカサはエレンを探しに行く。

ミカサはエレンを見つけて声をかける。




エレンの暗い表情の意味

エレンは戦争で居場所を無くした人達が集まって暮らしている場所を悲しそうに見ていた。

そしてエレンはミカサに「お前はどうして俺のこと気にかけてくれるんだ」と聞く。

戸惑うミカサにエレンは俺はお前の何なんだと言う。

すると、そこで暮らしている者たちが振る舞ってくれるというので、エレンを探しに来たアルミンたちも混ざる。

お酒を飲み、寝てしまった後でリヴァイが来る。

 

そして翌日国際討論会が始まるが、パラディ島にいるユミルの民のことはユミルの民保護団体でさえも悪魔だと見なしていた。

そのときからエレンはミカサにたちの前からいなくなる。




地ならし発動

多数の超大型巨人が歩いている中、それよりも大きい骨格だけが見えた巨人がいる。

ミカサとアルミンはこれをエレンではないかと思う。アルミンはエレンは味方で地ならしをしたのもエレンだと思う。

しかし、ウォールマリアの壁まで破壊している巨人を見てアルミンはおかしいと感じる。

座標を通してエレンはユミルの民の血を持つ者すべてに話しかける。

パラディ島にあるすべての壁の硬質化が解かれ、その中に埋められていた巨人は歩み始めた。

エレンの目的はパラディ島の人々を守ること。そしてパラディ島のユミルの民以外の人間全てを駆逐することだった。

 

進撃の巨人123話考察と次回124話展開予想

ユミルの民以外の駆逐

今回、ユミルの民以外の人類を駆逐するとエレンは宣言しました。

ジークの安楽死計画の全くの真逆のエレンの目的はジークよりも残酷な選択肢でしたね。

エレンは最初から何も変わっていなかった。ずっと最初からミカサたちを守ることが目的でした。

そのために悪魔になる選択をします。これが1話からの駆逐してやるというセリフの伏線回収でしょう。

巨人を駆逐するのではなくほぼ全人類を駆逐するとなるとは誰も予想できなかったと思います。

そして始祖ユミルは座標から解放されて、もう巨人を作らなくてもいいようになります。これが2000年奴隷のように働いてきた始祖ユミルの終わりです。




超大型巨人の正体とエレンは巨人

超大型巨人の正体はパラディ島にあるすべての壁に埋められていた巨人だと明かされました。

ここで思うのが、ピクシスたちの巨人はどうなったかです。あまり暴れている描写もなくてピクシスたちの活躍はもうなさそうです。

あの数の超大型巨人が現れたのでもうマーレは終わりです。立ち向かえるはずがありません。

エレンらしき巨人は、おそらく始祖ユミルが最初に巨人になったときと同じようなものだと思います。

これは始祖ユミルの力を継承したがためになったと思います。

エレンはあの姿から人間に戻れるのでしょうか。エレンが犠牲になってしまうのもあり得そうです。




ライナーたちはどうなるのか

次回おそらくガビやライナーたちは巨人に踏み潰されてしまう可能性が高いです。

ライナーはユミルの民なのですが、エレンはライナーを許さないと思います。

ガビもサシャを殺した人物なので、潰されてしまうと思います。

ジークはどうなるのでしょうか。今どうなっているかわかりません。

エレンの気持ち次第ですが、エレンを助けたのでジークは生き延びる可能性はあります。

 

まとめ

今回は進撃の巨人123話のあらすじや考察、そして次回124話ネタバレ展開予想を紹介してきました。

次回124話は地ならしによってマーレ兵は全滅に追い込まれることが予想されます。

ライナーとジークは生き残るかに注目ですね!