進撃の巨人

進撃の巨人123話ネタバレ予想!無数の超大型巨人の正体は?

進撃の巨人123話ネタバレ予想!無数の超大型巨人の正体は?
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この記事では、進撃の巨人122話のあらすじと考察、そして次回123話の展開予想を紹介していきます。

前回121では、ジークが哀れだと思っていたエレンはどこにもいませんでした。

エレンは父グリシャに何かを吹き込み、自分の目的を遂行しようとしていたことを知るジークは、慌てて始祖ユミルに安楽死計画実行を命ずるのでした。

はたしてエレンの本当の目的は何なのでしょうか。

それでは早速進撃の巨人122話についてあらすじをご紹介し、続けてその考察、最後に次回123話の展開予想をしていきたいと思います。最後までどうぞお楽しみください!

 

進撃の巨人122話あらすじ

辛い世界と戦争

ヒストリアの過去回想から。

女の子らしいとは何かと尋ねるヒストリアにフリーダは、始祖ユミルの絵を見せる。

戦争で家が焼き払われ、ロープで拘束されている捕虜たちの絵。

フリーダは、「この世界は辛いことばかりだから、愛される人になり、皆で協力し合いながら生きていかないといけない」と言う。

 

巨人となった経緯

始祖ユミルの過去回想。

豚を逃がしたのは誰だと奴隷に問う王らしき人物に奴隷たちは始祖ユミルのせいにする。

彼女は、弓矢が刺さり苦しんでいる様子。王らしき人物は犬を使って彼女を追う。

顔を上げたユミルは不思議な形の木を見つける。口が開いているところから樹の中に入ると穴がありそのまま落ちる。

水の中のユミルの背後には奇妙な生物が近づく。そしてその生物と接触した瞬間、顔がドクロとなっている巨人が現れる。

 

継承されるユミルの力

彼女に良く働いたという王らしき人物。彼は褒美に自分の子種をあげると彼女に言う。

「フリッツの名のもとに」。

それから彼女は巨人となり、エルディアのためにマーレと戦い、子供を産み続ける。

ある日、フリッツ王を殺そうとした男が投げた槍をユミルは彼を守って受けてしまう。

フリッツ王は槍ごときでユミルは死なないと思っていたが、彼女は死んでしまう。

フリッツ王は、ユミルの力を絶やさないためにマリア、ローゼ、シーナという子供たちにユミルの体を全て食わせる。

そして彼はユミルの血を絶やさないために、子を産み続け、エルディアを発展させろと言い残す。

 

二千年待ち続けたもの

我が巨人は永遠に君臨し続ける。その瞬間終わりだとエレンが言い放つ。

エレンはこの世を終わらせる、力を貸せとユミルに言う。そしてユミルはただの人であるから誰にも従わなくていいと優しい言葉をかける。

ジークはエレンが何をしようとしているのかが分からなくて焦る。

「永久にここにいるのか、終わらせるかだ」とエレンは言う。

ジークは焦って安楽死計画を早く実行しろとユミルに命令する。

 

エレンは、俺をここまで導いたのはお前か。待っていたんだろ、ずっと。二千年前から誰かを」とユミルを抱きしめながら言う。

始祖ユミルはエレンの言葉を聞いて涙を流す。

場面がエレンの頭を持つジークらしき巨人の様子に移り変わる。エレンの頭が脊髄のようなもので繋がる。

車力巨人と戦うミカサとアルミンの壁、ガビの隣の壁が崩れる。

ライナーは動けないガビを助けに向かう。

崩れた壁から多くの超大型巨人のようなものが見え、エレンも巨人化した様子だった。

 

 

進撃の巨人122話考察と次回123話展開予想

エレンが知っていたこと

エレンの口ぶりからするに始祖ユミルの正体や彼女の望みを知っていたかのように聞こえます。

そうなるといつから知っていたかということが気になりますね。

予想では、クリスタの過去が出てきたことを察するにクリスタの手にエレンが触れたときに全てが分かったのではと思います。

それをエレンは今まで誰にも言わず、ジークすら騙してきたのだと考えます。

ジークの話を聞いてエレンは驚いたそぶりでしたが、実は演技で全て始祖ユミルの正体について知っていたのではと思います。

その理由は進撃の巨人の未来を見ることが出来る力でクリスタの手に触れたときに未来を見たことです。

未来を見たエレンはそのときに自分の目的を定めたと思います。

なぜならエレンはジークから初めて始祖ユミルの正体を知って、その始祖ユミルを助けたいと思うのは不自然だと思うからです。

 

多数の超大型巨人の正体

正体は、ジークの脊髄液を飲んだピクシスたちか始祖ユミルの力による巨人一斉操作だとい考えます。

少しピクシスたちが巨人となった描写はありますが、あれだけの超大型巨人はいなかったと思います。

ですので始祖ユミルの力が関係していると考えます。始祖ユミルが普通の巨人を体に構造を操作して変えて超大型巨人を作り出したとも考えられます。

 

123話の展開

まず、ガビを助けに向かったライナーは多数の超大型巨人と戦うことになると思います。

勝敗はライナーの負けであり、それだけでなく超大型巨人のせいで誰か一人マーレ側の人が死ぬと思います。

ミカサたちよ超大型巨人が戦うのはちょっとわかりません。もし、あれが始祖ユミルの力であり、エレンがそうさせているのならばミカサたちとは戦わないと思います。

しかし、ミカサたち仲間よりも世界を壊すか救うかの選択をエレンが取ったのならば、ミカサたちにも被害が出てしまいます。

やはりエレンの真意が一番重要であり、ジークの思惑は為されない気がします。

 

まとめ

今回は進撃の巨人122話あらすじと考察、そして次回123話展開予想を紹介してきました。

次回123話は超大型巨人の正体とエレンの真意という展開が予想されますね。

果たして実際の展開はどうなるのでしょうか。次回を楽しみに待ちましょう!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!