進撃の巨人

進撃の巨人121話ネタバレ展開予想!ジークとグリシャの記憶の差異とは?

進撃の巨人119話ネタバレ確定速報!エレンの首が飛ぶ?
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この記事では、漫画「進撃の巨人」120話ネタバレと次回121話展開予想を紹介していきます。

前回119話では、エレンがライナーを振り切ってジークのもとに向かう。しかし、そのときガビが対巨人砲をエレンに向けて発射する。そしてエレンの頭部が吹き飛んでしまうのだった。

はたしてエレンはどうなってしまうのか。

まずは120話のネタバレからご紹介、続いてその考察をふまえて次回121話の展開予想をしていきます!

進撃の巨人 120話のネタバレ

全ての道が交わる座標

ジークとエレンがキャッチボールをしている場面から始まります。

 

巨人となった人が暴れてマーレ兵を殺していく。一方、アルミンとミカサ達は、車力と戦っている。

ガビに打ち落とされたエレンの頭をジークがキャッチする。様々な過去が頭の中に入ってきて、エレンは、知らない場所でジークが鎖につながれているのを見つける。

「すべての道が交わる座標」とジークが言う。

ここは始祖の力を継承した王家が来る場所ではないかとジークが言う。

「待ちくたびれぞ。エレン。お前が回復するまで何年もここに座っていた気がする。」と言うとエレンは何年もたったのかと聞く。

ここでの全ては一瞬の出来事であり、首はガビに吹っ飛ばされたが、エレンが完全にこと切れる前にジークとの接触を果たすことができたようだ。そしてジークとエレンは始祖の力を手に入れた。

 

裏切るエレンと始祖の正体

そこに始祖ユミルが現れる。ジークは「始祖は一度この土で俺の半身を修復し俺を生き返らせた、始祖はここで俺たちが巨人の力を欲するたびに巨人を作っているのだろう」と言う。

ジークはエレンに始祖ユミルに命じろと言う。ジークの鎖は不戦の契りで、エレンだけが命じることができると言う。

エレンに全てを託したジークだが、エレンの様子がおかしい。そしてエレンは「こんなふざけた安楽死計画は到底受け入れられない」と言う。

「悪いが兄さん、話を合わせていただけだ」と言うとジークは悲しみで顔を手で覆いながら「お前がやらなければ、また同じことを繰り返す」と言う。

エレンは「俺がこの世に生まれたからだ」と言い、始祖ユミルに力を貸してくれと頼む。

始祖ユミルは何も言わずにジークのもとへ行き、ジークは驚くエレンに向かって、「王家の血を引く俺が求めれば始祖は何でも作れる」と言い、鎖を外す。

ジークは歴代の王と違い、初代王の思想に染まらずにここに到達した。そして気の遠くなる時間を始祖と共に過ごす中で、不戦の契りを無効化した。

ジークは「絶大な力を持つ始祖ユミルだが、その正体は自分の意志を持たぬ奴隷だ 王家の血を引くものを主人だと思い込み服従し続ける」と言う。

 

グリシャという人間

そしてジークはお前は鍵にすぎなかったエレンと言う。

エレンが父親に洗脳されていると思っているジークは「俺が始祖の力で治してやる 世界を救うときはお前と一緒だ」と言い、エレンの頭に自身の頭を合わせる。

ジークは父親の過去を見させて、いかに父親のグリシャが最悪な人間であるかをエレンに感じさせようとする。

そして壁の王の根城をみつけたグリシャの場面でジークはおかしいと感じる。

グリシャが始祖を奪ったのは壁が破壊された日のはずと思う。

寝ているグリシャの場面。二人目の息子は愛されていることを知るジーク。

そのときグリシャがジークの名前を呼び、「ジーク、そこにいるのか」と言うとジークは驚愕の表情となる。

エレンは、驚いているジークに次だと言うのだった。

 

進撃の巨人 120話考察と121話ネタバレ展開予想

エレンの裏切り

やはりエレンはアルミンが言うようにミカサ達を裏切ってはいませんでした。安楽死計画を止めるためには自分一人で動いた方が都合がよくてジークにもバレずらいと考えたのでしょう。

そのためにわざとミカサを傷つけたり、アルミンにきつく当たったりしていましたね。ミカサのアッカーマンという血筋が影響してエレンをいつも守っていたのかはまだ定かではないですね。

しかし、ジークは薄々エレンが裏切ることを分かっていたようですね。悲しんではいましたが、裏切ったときの用意もできているのはジークの覚悟が現れていますね。

しかし、ジークはエレンを見捨てはしないようで、始祖の力で助けると言っています。さらにエレンがグリシャに洗脳されていると思っていますので、一緒に安楽死計画を成功させようとしています。

 

始祖ユミルの正体と役割

ついに始祖の正体が明らかになってきました。王家の血を引くものを自分の主人だと思い込み、服従し続けるのが始祖ユミルでした。

絶大な力を持っているので、ジークや王家の人よりも上の存在だと思っていましたが、違いました。今回一番の衝撃でした。

ジークは長い時間始祖と共にいたようですが、始祖ユミルは声は出せるのでしょうか。出せないとしたら、悪魔との契約の代償なのか、始祖ユミルが悪魔と契約した理由はもしかしたら人類を救うことなのか。

今後の展開に注目です。

 

今後のエレンとジークと始祖ユミル

今回の様子だと自分の記憶とグリシャの過去の記憶との差異がありました。

もしかしたらジークも真実にはたどり着いていなくて、次回でそれに気づくならばエレンと敵対する可能性が低くなると思います。

 

そしてエレンの「俺が生まれからだ」という言葉も何か意味がありそうです。

始祖を使ってエレンが何をしようとしているのか。少し自分の命を捨てて皆を救うような予感もしてきました。

 

また、エレンは始祖ユミルのことを気にかけていたので、何かしら始祖ユミルのために行動を起こしそうだと考えます。

グリシャのがジークの名前を呼んだときにジークが驚く中、エレンが驚かなかったのも気になります。確実に言えるのは、記憶の差異があるということですね。

始祖ユミルと契約した大地の悪魔も出てきたら面白いですね。

 

まとめ

今回は「進撃の巨人」120話をご紹介、考察しながら次回121話の展開予想をしてみました。

エレンの裏切り、始祖ユミルの正体、ジークの記憶とグリシャの過去の記憶との差異などがありました。

ついに始祖ユミルの正体が分かってきました。意志が無かったのは驚きでした。

次回121話の実際の展開を楽しみにしましょう!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!