進撃の巨人

進撃の巨人119話ネタバレ確定速報!ガビがエレンの首を飛ばす?

進撃の巨人119話ネタバレ確定速報!エレンの首が飛ぶ?
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アルミンが巨人化するのかジークが叫ぶのか見どころとなる進撃の巨人最新119話のネタバレ確定速報をお届けします!

タイトルは「兄と弟」、この119話は、衝撃の結末が待っているようです・・

それではいってみましょう!

※119話のネタバレを読みたくない方はここでお戻り下さい。

進撃の巨人 最新119話「兄と弟」ネタバレ確定!

119話は、ジークの元に向かおうとするエレンをガリアードが阻止しようとする場面から始まります。

 

「ブラウン!ガリアード!ジークとエレンを接触させてはいけない!」

しかし、ガリアードはエレンに倒されていまします。

 

その時、ピークがエレンを命中!これによりエレンの動きがストップ。

 

「ジークにもう一発食らわせろ」

ピークを止めるため、後ろから兵士達が襲います。

 

アルミンが

「車力の巨人だ!とにかく彼女をどうにかしないといけない」

とエレンの元へ向かおうとします。

しかし、アルミン達がいる場所の状況も良くありません。

 

ミカサが言います。

「とにかくマレー兵をどうにかしないといけない」

しかし、周りはマレー兵の兵士だらけで身動きがとれません。

「マレー兵と正面で戦っている場合じゃない。ピクシス司令官の言う通り。敵の背後に行こう」とアルミンが言い場面が変わります。

 

ジークに向かおうとするエレンを今度はライナーが食い止めてようとしています。

そしてその横には、先ほどエレンに攻撃されて倒れているポルコの姿が。

「起きろポルコ!もう少しだ!」

とライナーがポルコに手を差し伸べます。

 

するとその瞬間、ポルコの兄の記憶へと移ります。

 

「ライナー、、すまない。

実は、お前は戦士に選ばれることがなかった。だけど、俺が、お前を煽り立てて弟をこき下ろして、それで軍の印象をでっち上げた。俺は、弟を守りたかっただけなんだ」

 

地面に落ちて倒れているジークが起き上がります。

「エレン、今、巨人達を呼ぶ!」

ジークがこう叫ぼうとしたその時!

コルトがファルコを連れて現れました。

「ファルコが、、ファルコがあなたの脊髄液を呑んだんだ!叫ばないでくれ!ジーク!」

 

それを聞いたジークはとても驚いた様子を見せます。

 

そしてコルトは続けます。

 

ジークに、家族のために獣の継承権を得たといいながら、

「正直あなたが裏切る前からどういう考えなのか私には全くわからなかった。

でも、子供が巻き込まれても何も思わない人ではないはずだ、そうだろジークさん。

ファルコがあなたの「叫び」の効果範囲から出るまで待ってくれないか、その後は好きに殺していいから」

懇願するコルト。

 

その後ろからガビが、ファルコに早く馬に乗れ!と叫びます。

 

しかし、ジークは、

「コルト…弟を思う気持ちは…わかる…だから…残念だ」

と言い、ついに、叫んでしまいます。

 

「オオオオオオオオオオオ!!」

 

「大丈夫だファルコ!!俺がずっとそばについている!」

ファルコはコルトから離れようとしますが、コルトが離しません。

 

しかしジークの叫びに反応し、ファルコが巨人化してしまいます。

脊髄液を呑んだ他の全員も巨人化します。

 

「やれ、ファルコ。ライナーを倒せ」

ジークがコルト命令します。

 

ライナーは、向かってくるファルコを掴み倒します。

エレンはライナーを蹴飛ばし逃げようとしますが、ライナーはエレンの足首を掴み、逃がそうとはしません。そしてファルコがライナーの首元を掴みます。

 

「はっ!?」

ピークがジークをもう一度狙い撃ち、撃たれたジークはまた倒れてしまいます。

 

ピークは続けエレンを狙いますが、後ろからアルミンが動きを止めます。

 

倒れたジークをみて、ライナーが

「終わったか、、もうエレンは『始祖の力』は使えないだろう。できることは全部やったんだ」

 

ライナーがファルコに鎧を継ごうとしますが、ファルコは掴んでいた首元を放します。

 

そしてライナーが振り向くとそこいたのはポルコ。

「体を治療する力もすべて使い切ってしまった。だが、ただでは死なない」

とファルコに向かいます。

「兄の記憶を見た。これで確実になった。最後まで俺が上だったってことが」

と、兄弟愛と真実に気づき、自ら死を選んだポルコはファルコに食べさせらてしまいます。

 

その姿に衝撃を受けたライナーは、必死にエレンを止めようとします。

 

しかし、エレンは「硬質化」を使い、ジークのところへ向かおうとします。

 

 

ジークが言います。

「よく気づいたな。ピークちゃんを真似したんだが、、死んだふり作戦は大成功だ」

 

ジークはピークに射たれたものの、実はまだ生きていました。

 

同僚の死を眼の前で見たライナーは、「硬質化」を力で解いて再びエレンを止めようとします。しかし、敵側の兵士に攻撃されて失敗。

 

そのときジークが叫びます。

「来るんだ、エレン!!!」

ジークの元に向かって走るエレン。

 

ジャキッ

 

そこには、涙を流しながら銃をかまえるガビの姿が。

 

ガビはエレンに向かって銃を射ちます。

 

そして、エレンに命中、、

 

エレンの首が、飛ばされた…

 

 

ここまでが進撃の巨人119話のネタバレです。ラストが衝撃すぎて言葉を失います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

エレンの首が飛ばされてしまう衝撃のラストで終わった119話ですが、120話で大きな展開を迎えそうですね。

次回も楽しみに待ちましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!