線は、僕を描く

「線は、僕を描く」10話の感想とネタバレ!湖栖に絵を見てもらう?

「線は、僕を描く」8話の感想とネタバレ!水墨画サークルが始動?
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今回は、2019年8月28日発売の少年マガジン39号掲載の「線は、僕を描く」最新話10話のネタバレと感想をご紹介します!

前回の9話のラストでは、急に湖栖の勉強会に参加する事になったところで終わりました。

10話では、その湖栖に青山は自分が描いた水墨画を見てもらう事になります。

まず最初に10話のネタバレを、その後10話の感想をご紹介していきます。次回11話の展開も合わせてご覧ください!

 

「線は、僕を描く」10話のネタバレ!

「勉強会をしましょう ぜひ青山君も一緒に……」

電話越しで湖栖にそう言われた千瑛は青山と共に湖山の家へと向かいます。

中に入るが、水墨画に関わる勉強会が初めての青山は何をするんだろうと不安に思っていました。

「湖栖先生は奥の教室にいるわ でもその前におじいちゃんに挨拶してきなさい 私は先に行ってるから」

千瑛にそう言われた青山はうんと言うと、湖山が待つ部屋へと向かいます。

襖を開けると目の前には穏やかな表情をした湖山がおり、長い間留守にしていた事を謝ります。

早速、水ようかんを食べさせようとするも青山は湖栖に呼ばれているのでと断ろうとするも既に許可を取ったと言われたので、有難くいただくことになりました。

一口食べると青山の表情は綻び、湖山も美味しさに感動していました。

「この暑いのにねえ 取材だなんだと連れまわされてやっと帰れた」

湖山はこのように愚痴を言うと、早速描こうかと青山に言うとその準備を始めます。

早速、水墨画を描いている青山に湖山は千瑛から聞いていた水墨画サークルについての話をします。

その際に勉強をしていたはずが何故か落書きをしていたという話になると、青山は思わずミスをしてしまいます。

湖山はその話を聞いた時に嬉しく感じており、楽しく描いている人は凄いと口にします。

湖山曰く落書きでも絵を描いている事に変わりなく、才能やセンスを絵を楽しんでるか同課に比べればどういうことはないとの事。

しかし、青山はまだ腑に落ちないようでした。

湖山は絵の世界ではそれを気韻と呼び、分かりやすく言えば絵を楽しむことを忘れないでほしいと言う事でした。

「どんなに上手になったって いつだってそれが礎であるように」

湖山はそう言うと、青山はまだ完全に分かったわけではないが心地よい話なのは感じれました。

そして青山の蘭を見た湖山はよく頑張っていると評価し、調墨については湖栖が詳しいから彼に聞けばいいと言うと、湖栖の事を知らない青山はどんな人なのかと聞きます。

湖山曰く湖栖は努力家でとてもまじめでひたすらに訓練を重ねた末に技術においては誰にも追いつけない領域に至ったとの事だが、その時の湖山は少し暗い表情をしていました。

「行っておいで青山君 君自身の目で斉藤君という人を見てみたらいい」

湖山にそう言われた青山は湖栖が待つ部屋に向かうと、そこには彼と千瑛がいました。

座ってくれと言われたので青山は座ると、湖栖は凄く姿勢がいいと思っていました。

湖栖は丁度千瑛が絵を描き終わったから、今青山の絵が見たいと言います。

そしたら青山はさっき描いた蘭の絵を渡すも、何を言われるのか分からないので緊張していました。

やがて湖栖はまだ初心者だから拙い部分が多いが、良い線だと評価すると改めて自己紹介して頭を下げたので、青山も同じく自己紹介をして頭を下げます。

そして勉強会が始まる事になるが、青山はさっき良い線と言った時の声が何処か寂しげだったように感じていました。

千瑛や湖山から聞いていたのか湖栖は青山が調墨が苦手なのを知っており、参考になるかどうかは分からないが調墨が得意だと口にして描こうとするのでした。

 

ここまでが10話のネタバレです。では続いて10話の感想と11話の展開予想です!

 

「線は、僕を描く」10話の感想

線は、僕を描くの10話の感想を書きたいと思います。

湖栖からいきなり呼ばれたので、てっきり厳しい事を言われるのではないかと思っていましたが普通に接していたので拍子抜けした感じです。

しかし、彼の絵を見たら謎が解けたと言っていたので、本人からしたら何らかの収穫があったみたいです。

その謎は恐らく素人同然の青山を、湖栖は西濱や湖山が気に入った理由なのではないかと思います。

次回は、湖栖が絵を描く話になるので一体どんなを絵を描くのか楽しみです。

 

「線は、僕を描く」11話の展開予想!

続いて線は、僕を描くの次回11話の予想をしたいと思います。

10話では、湖栖が絵を描こうとしたところで終わりました。

 

11話では、湖栖が描く絵を見た青山がその凄さを目の当たりにするのではないかと思います。

彼が手掛ける絵を見て、ここをこうすればいいのかと考えて改めて絵を描く展開になるかもしれません。

果たして、実際の11話はどんな展開となるのでしょうか。9月4日の少年マガジン発売が待ち遠しいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「線は、僕を描く」最新10話のネタバレと感想を紹介し、次回の11話を予想してみました。

次回11話では、湖栖が絵を描くところを目の当たりにすると思います。

一体、どんな絵を描くことになるのか、9月4日の少年マガジンの発売を楽しみにしましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!