線は、僕を描く

「線は、僕を描く」8話の感想とネタバレ!水墨画サークルが始動?

「線は、僕を描く」8話の感想とネタバレ!水墨画サークルが始動?
Pocket

今回は、2019年8月7日発売の少年マガジン36・37合併号掲載の「線は、僕を描く」最新話8話のネタバレと感想をご紹介します!

前回の7話のラストでは、青山は翠山に湖山の元で指導を受ければ、いい絵師になれると太鼓判を押されたところで終わりました。

8話では、青山の知らぬところで水墨画サークルが始動する事になります。

まず最初に8話のネタバレを、その後8話の感想をご紹介していきます。次回9話の展開も合わせてご覧ください!

「線は、僕を描く」8話のネタバレ!

翠山の水墨画を見て、水墨画の奥深さを知ることが出来た青山。

後日、青山はやたらピンポンを押してくる人物がいるので、寝起きの状態でドアを開けます。

「おはよう 青山君」

目の前には明らかに機嫌が悪い千瑛が仁王立ちしていたので、青山はその迫力に押されてついついドアを閉めてしまうのでした。

そして千瑛は中に入ると中は沢山の水墨画があった事に驚きます。

この事から千瑛は青山はずっと描いていた事を察し、青山も夏休みだからという事で描いていたと答えます。

「3週間よ?」

千瑛はこのように言うと、青山は何の事だから分からないのでえっと言って返します。

すると千瑛はさっきと同じように怒り始めました。

理由は翠山の元に行って帰ってからの3週間、青山が夢中で水墨画を描いていたせいで、誰にも連絡を寄越さないかつ誰の連絡を受けなかったからであった。

「古前君も川岸さんも心配してたわ!スマホ見てないの!?」

千瑛はそう言って詰め寄ると、青山は自分のスマホを確認したら充電が切れており、しかも何時切れたのかも分からなかったので千瑛も呆れていました。

「あんな話の後なんだから…何かあったのかと思うじゃない」

千瑛は表情を曇らせながら言うと、青山は両親が亡くなった事を話したんだったと思い出すと、青山は慌てて謝ります。

千瑛は出かける準備をするように言うと、青山は何の事だか分からず混乱していると千瑛から早く準備するように言われて大慌てて準備します。

その間に千瑛は1枚の水墨画を西濱が言っていた事を思い出しながら見ていると、何かを感じ取るのでした。

 

その頃、西濱は湖山の庭の木の葉っぱを切っていると、斉ちゃんと呼ばれる男性に声を掛けます。

斉ちゃんから湖山が戻ってきたことを知った西濱は彼が待つ部屋へと向かいます。

部屋に入った西濱は湖山に対して申し訳ありませんと頭を下げます。

 

「湖山先生の指導中に翠山先生に教えを請い 両先生にご迷惑をおかけしてしまいました」

 

西濱はこのように言うと、翠山から手紙を貰ったから下がってもいいと湖山から言われたので西濱は下がると、一人になった湖山は青山が翠山に会ったことでどう変わったのか会うのが楽しみだと呟くのでした。

 

そして西濱は斉ちゃんに破門は免れたかもしれないと言うと、再び仕事に打ち込み始めます。

 

斉ちゃんはどうして西濱が青山を気にかけるのかが、分かりませんでした。

 

その頃、大学に来た青山は水墨画サークルがある事に驚きました。

川岸曰く自分と古前でサークルを作り、千瑛は先生で青山が部長を務める事になっており、今日が活動の初日だとの事。

千瑛は水墨画を知ってもらえるのなら構わないと口にし、早速中に入ると目の前には古前がいました。

 

青山は古前に声をかけようとするがことごとく無視され、しまいには馴れ馴れしくするなと怒られます。

 

理由は自分に心配をかけているのに、それを青山が分かってないからでありました。

青山は一言謝ると、古前は一旦許して川岸と共に立ち去っていきました。

青山は今一度千瑛に謝り、千瑛も分かればいいわと呟きます。

千瑛は青山の事は何も知らないけど、自分達にだけ分かる言葉があったと思っていました。

 

そして沢山の道具が揃った事に驚いている青山を尻目に、千瑛は今日も青山の声が聞こえるかもしれないから耳を澄ませようと思いながら、水墨を始めようというのでした。

 

ここまでが8話のネタバレです。では続いて8話の感想と9話の展開予想です!

 

「線は、僕を描く」8話の感想

ここでは線は、僕を描く8話の感想を述べさせていただきます。

翠山の元に行って以降、青山はずっと水墨画を描いていましたが、千瑛はそんな彼の水墨画を見て、この前のと違うと感じているのではないかと思います。

最後の方でも今日も青山の声が水墨画から聞こえるかもしれないという期待を抱いているようなので、青山があれからどれだけ上達したのかが次回分かると思います。

 

「線は、僕を描く」9話の展開予想!

続いて線は、僕を描くの次回9話の予想をしたいと思います。

8話では千瑛が水墨画を始めようと言ったところで終わりました。

 

9話ではまずは新入部員を集めるための水墨画を描くのだと思います。

今のところ、部員は現在3名でサークルとしては寂しい人数なのでもっと多く集めたいはずです。

なので他の学生の気を引かせて『自分もこんな絵を描きたいな』と思わせるために、水墨画を描く展開になるのではないかと思います。

その際に、青山がどれだけ成長したかも分かると思います。

果たして、実際の9話はどんな展開となるのでしょうか。8月21日の少年マガジン発売が待ち遠しいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、「線は、僕を描く」最新8話のネタバレと感想を紹介し、次回の9話を予想してみました。

次回9話では、私は新入部員を呼ぶための水墨画を描くのではないかと思います。

一体、どんな水墨画を描くのか、8月21日の少年マガジンの発売を楽しみにしましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!