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ワンピース【パンクハザード編】名言・名シーンランキング!名場面を画像付きで!

ワンピース【パンクハザード編】名言・名シーンランキング!名場面を画像付きで!
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アニメ20周年記念映画『ONE PIECE STAMPEDE』が、2019年9月8日(日)までの興行で、観客動員数370万人超え&興行収入50億円を突破と勢いが止まらないワンピース!

アニメもカイドウとの戦いに向けてルフィ達の準備が進んでいてますます目が離せません!

そんなルフィと麦わらの一味が”新世界”での分岐点となったのが、【パンクハザード】です。

今回はその【パンクハザード編】の名言・名シーンを独自のランキング形式でご紹介します!

ハートの海賊団と海賊同盟を結んだ名シーン、トラファルガーローの名言などもご紹介!画像付きであの名場面も登場?

それでは行ってみましょう~

ワンピース【パンクハザード編】のあらすじ

ランキングをご紹介する前に、ワンピース【パンクハザード編】を簡単に振り返ってみたいと思います。

【パンクハザード編】

原作コミック:第66巻~第70巻

アニメ:第579話~第628話

《パンクハザード編のあらすじ》

魚人島を出港し、いよいよ”新世界”へと進む麦わらの一味。

順調に”新世界”へ向けて浮上していたのですが、途中で舵をとられてしまい船行不能状態になり、それに加えて”白い竜(ホワイトストローム)”まで現れます。

”白い竜”とは、巻き込まれると、後に信じられないくらい遠くに船だけが発見されるという危険な渦巻きでした。

公開航海士のナミも、もちろん大慌てし万事休すと思ったその時、アイランドクジラの群れと遭遇して危機を脱し、アイランドクジラが背にサニー号を乗せてくれ、無事海の外へ出ることができました。

悪天候の中、”新世界”の航海をするルフィ達麦わらの一味の前に、”燃える島”が現れます。

上陸しようとするルフィですが、ナミから「ログポースが指していない島」だと言われ阻止されますが、ルフィは言うことを聞く気がありません。そんな時、電伝虫から緊急信号が届きます。

ロビンは緊急信号の信ぴょう性は50%以下で、海軍が罠としてよく使う手だと忠告しますが、ルフィは忠告を無視して電伝虫にでて名乗ると、「助けてくれ、ここは”パンクハザード”」と聞き取ることができました。

ルフィは上陸を決め、ルフィのお伴に決まった(くじ引きにより)ゾロ・ロビン・ウソップとミニメリーで向かうことにしますが、緊急信号の通信を盗聴していたスモーカー達もパンクハザードに向かうこととなります。

燃える島にルフィ達が上陸してみると、そこはパンクハザードでした。

そこには巨大な話すドラゴンがいて、戦闘することとなります。

戦闘中にドラゴンの背中に”人間”が刺さっていることにルフィは気づき、ドラゴンを倒した後、刺さっていた人間を助けようと引っ張ると、なんと、下半身だけがとれてしまいました。

ルフィ達は驚きますが、下半身だけで動き、下半身だけで喋りはじめます。

そんな中、サニー号がマスクをつけた何者かに催眠ガスで襲われ残っていたサンジ・ナミ・チョッパー・フランキーが捕まってしまいました。

ブルックだけは死体と勘違いされ、拘束されませんでした。

建物の中にある倉庫のようなところに閉じ込められたサンジ達は、目が覚めると”顔”がバラバラになった侍に出会い、パズルのように組み立て、脱出する際一緒に連れ出します。

 

この【パンクハザード編】では、トラファルガー・ロー率いるハートの海賊団と”海賊同盟”を結び、四皇・カイドウを引きずりおろすために七武海・ドフラミンゴを失脚させるべく奮闘します。

マスターことシーザーの陰謀を阻止し、人体実験のために誘拐されていた子供たちを救うため、スモーカーたち海軍とも共闘しました。

ワノ国の侍・錦えもん(きんえもん)や、モモの助と出会い後の展開に重要な出会いとなります。

 

めまぐるしい展開を見せてくれた、灼熱と極寒の不思議な島【パンクハザード編】です。

では続いてそのパンクハザード編の名言・名シーンランキングをご紹介していきたいと思います。

 

ワンピース【パンクハザード編】名言・名シーンランキングトップ10!

それでは、ワンピース【パンクハザード編】名言・名シーンランキングを第10位から見ていきましょう!

第10位  心配すんな!!!おれには2年間修行したお前らがついてるからよっ!!!

【ルフィ】

ローから同盟を申し込まれ、同盟をすることにしたルフィ。

ウソップ・ナミ・チョッパーは驚き猛反対します。

ロビンは、意見には従うけれどルフィには”裏切り”がつきものの同盟は不向きだと伝えると、ルフィはローに裏切るのかを聞きました。

頂上戦争のときに助けてもらったルフィは、ローを”いいやつ”だと思っています。

ルフィはもし裏切られたとしても「心配すんな!!!おれには2年間修行したお前らがついてるからよっ!!!」と、笑顔で言いました。

すると、反対していたウソップ達は嬉しそうに「任せておけ」というのでした。

もっと上位でいいくらい、大好きなシーンです。

ルフィがどれほど仲間を信じているかが、この言葉に集約されています!

”新世界”の前までは、《俺がみんなを守る》だったのが、根本的な部分は同じですがそれぞれの2年間の修行を信じているんですよね(魚人島での戦いもありましたし)。

ルフィにこんなことを言われたら、うれしくないワケありません。

そんなやり取りをローが呆然と見ている姿が印象的でした(笑)。

 

第9位 歯車を壊したぞ もう誰も引き返せねェ!!!

【トラファルガー・ロー】

《SAD製造室》

ローは奪われていた自分の心臓を、スモーカー中将の助けがあり奪還します。

ドフラミンゴの重要な部下であるヴェルゴとの戦いもいよいよクライマックス。

ヴェルゴが持つ電伝虫の先にはドフラミンゴがいました。

昔ヴェルゴにローはボコボコにされたことがあり、ドフラミンゴは余裕でローに勝てると思っていました。

しかし、心臓を取り戻したローの一撃でヴェルゴに勝利。

そしてローはドフラミンゴに宣戦布告をします。

「歯車を壊したぞ もう誰も引き返せねェ!!!」

ローのファンにはたまらない、ローのかっこいいシーンです。

ルフィと麦わら一味の影響で、ちょっとクスっと笑えるシーンもパンクハザードでは出てきたローでしたが、因縁ある相手を一撃で仕留めたあたりがなんともかっこいいです。

そして堂々の宣戦布告。・・・たまりません!!!

最高にかっこいいシーンながらも、今後を示唆する重要なシーンでもありました。

 

第8位 弱ェ奴は 死に方も選べねェ

【トラファルガー・ロー】

スモーカー中将率いる、海軍G-5とたしぎ大佐。

ルフィ達を追ってパンクハザードにやってくると、現在の”王下七武海”のトラファルガー・ローが研究所からでてきました。

誰もいないと帰るようスモーカー達に伝えると、何故か中からナミ達が現れて大騒ぎに・・・。

仕方なくローはスモーカー達と戦うことになります。

ローは”オペオペの実”の能力者で、ローが作る”ルーム”の中にいるとローの思うがままに解体されてしまいます。

スモーカーの忠告をきかずにたしぎはローに挑み、胴体を真っ二つにされてしまい、たしぎは切られても息をしていることに屈辱だと言い「殺せ!!!」とローに言いました。

しかしローは、「弱ェ奴は、死に方も選べねェ」と答え、たしぎは悔しさから唇を噛みしめました。

いつみてもローの能力はすごいです!!

”ルーム”の中なら無敵なのではないでしょうか。

瞬間移動することもできるし、意のままに解体することもできて、物を奪うことまでできるのだから敵なしです。

一見このセリフは冷たい感じもするのですが、ローの優しさでもあると思ってしまうのはファンだからでしょうか(笑)

確かにたしぎちゃんのプライドを傷つけたわけですから、冷たいのかもしれませんが、言ってしまえばとどめもさせたわけですから、ただの無慈悲な行動とも言えないと思います。

 

第7位 しっかりしやがれ!!!これからだぞ!!!”新世界”は!!!

【ゾロ】

パンクハザードへ上陸してから、ルフィは一度シーザーのガスによってやられ、ゾロもまた雪男に眠らされました。

ウソップは命があったからいいと言うのですが、ゾロは違います。

『油断していた』では済まないと思ったのです。

ゾロはルフィに「しっかりしやがれ!!!これからだぞ!!!”新世界”は!!!」とゲキを飛ばしました。

・・・自分に言い聞かせるためにも。

ゾロの”重い”言葉です。

ルフィにだけではなく、油断していた自分に対してもの言葉でした。

まだ”新世界”に入ったばかりなので、こんなところでやられるわけにはいかないというゾロの決意表明だと感じました。

その言葉にルフィも「悪ィ!!!もう油断もしねェ!!!」と答えるあたりが、二人の信頼の強さを物語っています。

そのあとにルフィはふざけた攻撃をして、ゾロが呆れるあたりが二人らしいです。

 

第6位 女の・・・涙の落ちる音がした

【サンジ】

毒ガスに囲まれた研究所から脱出するため、出口へとひた走るたしぎとG-5。

その前に火を吹き、鉄をもかみ砕くドラゴンが現れ大パニックになります。

ドラゴンがいきなり焦って逃げ出すと、そこへG-5・2トップの一人、ヴェルゴ中将が現れました。

喜ぶG-5でしたが、たしぎはヴェルゴの正体に気づいていました。

たしぎが「逃げて」と言うのと同時に、ヴェルゴはG-5を攻撃します。

攻撃されてもG-5のみんなはヴェルゴを信じていて、攻撃してくるのは偽物だからと考えました。

絶望し、たしぎが涙を流した時、ヴェルゴの顔面に蹴りがさく裂し、サンジが登場しました。

「女の・・・涙の落ちる音がしたから」と・・・。

さすがレディに優しいサンジです

たしぎのピンチを見逃すはずがありませんでした。

見聞色の覇気でヴェルゴの存在に気づき、ゾロも気づいていたようですが、血相かえて飛んでいったのがサンジというのは、たしぎがいたからなんですよね。

たしぎがその場にいなかったら・・・なんて恐ろしいことを考えてしまいますが、後にG-5と仲良くなってるサンジの姿が大好きです。(単行本:第69巻第686話参照)

 

第5位 おれの部下に 手ェ出してんじゃねェよ!!!

【スモーカー】

SAD製造室で、ローがヴェルゴにやられている現場に遭遇するスモーカー。

スモーカーもすでに、ヴェルゴが海賊であることを知っていました。

スモーカーは、G-5のみんながヴェルゴを慕っているのをわかっていたので、真実を知られたくないと思っています。

ですが、ヴェルゴは「さっき会ってきた」と答え、瞬時にスモーカーは何かしたのだと察知します。

「おれの部下に、手ェ出してんじゃねェよ!!!」とスモーカーは怒鳴りました。

正直、海賊が悪という世界ではありますが、どうしても海軍が悪に見えてしまっています。

見る側が、ルフィ側からだということなんですが・・・。

そんな中、ルフィに対して執念深く追うスモーカーなのですが、とてもまともというか正しい海兵に見えます。

荒くれものの集まりのG-5の面々を、”隊長”として守ろうとする姿は立派だとしか言いようがありません。

男気を感じたシーンでした。

 

第4位 必ず大人になるんだ!!!

【チョッパー】

https://twitter.com/BOX14196575/status/1176478417480380416?s=20

子供たちを誘拐し、人体実験をしていたシーザー。

”人体の巨大化”を実現させるため、子供たちに猛毒のキャンディーを与えていた。

医者としてチョッパーは、これ以上キャンディーを食べてはいけないこと、真実をモチャに伝えていました。

薬が切れて暴走する子供たちから、キャンディーを持ってモチャは逃げます。

一瞬の隙に、暴走した子供たちにモチャが捕まってしまいます。

キャンディーをまた食べてしまったら、お家に帰れなくなることを知っていたモチャはキャンディーを全て食べ、倒れてしまいました。

チョッパーは意識を失いかけ苦しむモチャに、「必ず助ける」「必ず大人になるんだ!!!」と涙ながらに伝えました。

研究所に閉じ込められていた本当の理由を知って、お家に帰りたい・友達を守りたいと必死に戦ったモチャの姿に感動しました。

チョッパーの「ごめんな。もっと早く見つけてあげられなくて」という言葉にも感動しました。

チョッパーはただ優しいだけではなくて、立派なお医者さんです

こんな子供たちに人体実験するなんて!!と、改めてシーザーの悪行を許せないと思ったシーンでした。

 

第3位 そんなもん いくらでも売ってきた!!!

【ルフィ】

ルフィは怒っていました。

マスターことシーザーを慕っていた人達をも何とも思わずに切り捨て、罪のない子供たちを自分の実験のための道具としていたシーザーを・・・。

シーザーは自信満々に、後ろ盾がいるのだと言います。

それは王下七武海のドフラミンゴと、そのドフラミンゴと繋がっている”四皇”。

そんな相手にケンカを売れるわけがないと思っていました。

ですが、ルフィはシーザーをぶっ飛ばし「そんなもん、いくらでも売ってきた!!!」と言い放ちます。

後にウソップが言いますが、”ルフィの最も嫌いなタイプの人間”がシーザーです。

世界政府だろうがなんだろうが、嫌いなヤツはぶっ飛ばす。それがルフィです!!

この後、ルフィがシーザーに勝利しますが、ローとの約束で”捕獲”しなければいけないのに、もう顔を見たくないからぶっ飛ばしたと言うルフィにローは呆れてしまいました。

今まで、こんなにルフィが嫌いになった人物はいないと思います。

なのでシーザーは、いろんな意味で印象に残る登場人物といえます。

 

第2位 子供に泣いて助けてって言われたら!!!もう背中向けられないじゃない!!!!

【ナミ】

ルフィ達がパンクハザードに上陸し、サニー号に残っていたナミ達は何者かの襲撃により催眠ガスで捕まってしまいます。

目を覚ますっとそこは倉庫のような場所でした。

フランキーのビームでドアを破壊し、逃げるのですがその先にいたのは大きな子供たちでした。

話しをしているうちに追っ手がきてしまい、再び走り出したナミたちでしたが子供の一人が「助けて!!!」と言います。

どういうことなのか混乱するナミたちでしたが、泣いて助けてという言葉にナミは立ち止まってしまいます。

そして「助けよう」とナミは言いました。

サンジは「助ける理由がない」と言いますが、ナミは「子供に助けてって言われたら!!!もう背中向けられないじゃない!!!!」と言い、子供たちを連れて行動することになりました。

言わずとしれた、ワンピースの名言・名シーンですよね。

ナミが赤ん坊だったころに、ベルメールさんに助けてもらった過去があるからなのか、ただ単純に子供のことを思ってなのか・・・。

それでも、ベルメールさんがきちんとナミのことを育ててくれたから出た言葉だと思います。

結果、このことがきっかけでシーザーの悪行が発覚します。

(そこまで深く考えた行動ではありませんが・・・)

後に海軍に子供たちをお願いすることにはなりますが、子供たちはきっと一生このことを忘れることはないんじゃないかと思いました。

 

それでは、いよいよ第1位の発表です!!

 

第1位 好きになっちまうよォォ~!!!・・・か・・・海賊なのによォ~!!!

【G-5】

https://twitter.com/takayan08_29/status/968119127582826497?s=20

無事シーザーを捕獲し、SADの破壊にも成功、毒ガスから逃げ切ったルフィたちとロー。そしてスモーカー率いる海軍G-5。

すぐに島を出ようと言うローでしたが、戦いのあとの宴は忘れられません。

海軍や子供たちも交えて宴をする、いつも通りのルフィと麦わらの一味。

宴も終了し、出港の時。

するとG-5は、子供たちの前で”海賊”の悪口を言い出し、ルフィたちを見せないようにします。

あまりに横暴な態度に、たしぎは「やめなさい!!みっともないっ!!!」と怒りますが、G-5の海兵たちは「悪口でも言ってないと好きになってしまうと」泣きだすのでした。

たしぎは笑い、スモーカーは頭をかかえてしまいました。

このシーン、好きじゃない人はいないですよね♪

何度見てもいいシーンです!!

海兵に好かれる海賊なんて、そうそういないです!!!

このシーンを見て、錦えもんとモモの助がすごく驚いた表情をしています。

二人とも海賊を毛嫌いしていましたが、パンクハザードで行動を共にし、錦えもんは「信用していい」と、ルフィたちを認めてくれたようです。

ランキングに入らなかったルフィや麦わらの一味、ローの名言・名シーンはまだまだありますが、後世に残したい名言・名シーンなので1位となりました

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あらすじを語るにも、めまぐるしい展開で書ききれませんでしたので、この機会に海賊同盟の始まりであるパンクハザードを見なおしてみるのはいかがでしょうか?

現在のアニメや単行本・ジャンプで掲載されている、VSカイドウはパンクハザードから始まりました。

パンクハザード前から人気だったローがここからさらに人気が爆発しましたね♪

まだまだ名言・名シーンたくさんありますので、また次の機会にお届けできたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。