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ワンピース【頂上戦争】名言・名シーンランキングトップ10!

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テレビアニメ放送20周年記念、劇場版最新作ONE PIECE「STAMPEDE」が大ヒット!!動員311万人、興行収入41億円を突破(公開17日目となる8月25日時点)。

まだまだ勢いが衰えることはありません!!

そんな盛り上がりを見せるワンピースの激動のシリーズは、何といっても頂上戦争シリーズではないでしょうか?

白ひげとエースの”死”という、衝撃の展開だった頂上戦争。

今回は、頂上戦争(マリンフォード編)終戦までの・名シーンを独自のランキング形式でご紹介します!!

 

ワンピース 頂上戦争~マリンフォード編~ あらすじ

ランキングをご紹介する前に、ワンピース【頂上戦争~マリンフォード編~】を簡単に振り返ってみたいと思います。

頂上戦争~マリンフォード編~

原作コミック:第56巻~第61巻

アニメ:第459話~第516話

《頂上戦争~マリンフォード編~あらすじ》

マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)の策略により、海軍に捕まったルフィの義兄弟、ポートガス・D・エース。

監獄インペルダウンにとらわれた兄・エースを助けるため、海賊女帝ボア・ハンコックに手伝ってもらいインペルダウンに潜入するルフィだったが、エースがいた檻に着いた時にはすでにエースの姿はなかった。

インペルダウンにいた囚人たちと海軍本部に乗り込むルフィ。

囚人の中には王下七武海・海侠のジンベエ、革命軍のイワンコフとイナズマ、そして以前ルフィと戦った道化のバギー、元バロックワークスのMr.3、Mr.1、クロコダイルもいた。

エースの処刑時間が迫る中、海軍本部には白ひげ海賊団が集結し、海軍vs白ひげ海賊団の全面戦争が始まった。

なぜか上空より軍艦が落ちてくる。ルフィと囚人たちだった。誰もが驚愕する中、ルフィはエースを助けるために戦場へ飛び出していく。

白ひげ海賊団の助けもありエースを一時奪還したルフィだったが、頂上戦争の結果は白ひげとエースの”死”という無常な形で終戦となった。

ワンピース《頂上戦争~マリンフォード編~》名言・名シーンランキングトップ10!

それでは、さっそく10位からご紹介します!

第10位 ”ひとつなぎの大秘宝”は実在する!!

【白ひげ】

海軍vs白ひげ海賊団の頂上戦争も終盤。

顔半分を失いながらも、最後の力で白ひげ海賊団を新世界へ帰還させようとする船長白ひげ。

そこへ黒ひげ海賊団がやってくる。

ひん死状態で応戦するも、ついにそのときがやってくる。

そして白ひげ最後の言葉は「”ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”は実在する!!!」だった。

ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)が、本当にあるんだとわかった瞬間でした。

そして何より、この言葉で白ひげ亡き後の世界に影響を及ぼすことになる重大な言葉だと思いました。

”D”の名前の意味を知る白ひげが、最後に選んだこの言葉。

真相はこの先の物語で明らかにはなりますが、とても気になる言葉を残してくれましたよね。

第9位 エース貴様・・・!!!なぜわしの言う通りに生きなんだ!!!

【ガープからエースへ】

白ひげ海賊団が集結し、エースの処刑時間が迫る。

戦闘が激化していく中、処刑台にガープがやってくる。

海賊に同情の余地はないと言うガープだが、涙ながらに「家族は違う!わしゃあどうすりゃええんじゃい!エース貴様!!なぜわしの言う通りに生きなんだ!!」と、思いをぶつける。

ガープはやっぱりおじいちゃんなんだ!と、思わせてくれたシーンでした。

血は繋がっていないけれど、かつての敵であるゴール・D・ロジャーに頼まれ守ろうとしたんですよね。

強い海軍に育てたかったけれど、海賊の道に進んでしまったエースを心配してたんですよね。

海軍と海賊という敵対関係ではあるけれど、家族の愛を感じたガープのセリフに号泣です。

 

第8位 麦わらのルフィを全力で援護しろオ!!!!

【白ひげから白ひげ海賊団へ】

激戦を繰り広げる中、ついにエースに刃が向けられた。

誰も手が届かない絶体絶命のピンチ。

そのときルフィが「やめろオ~~~!!!」と叫び、処刑人や戦場にいる人々が倒れる。

無意識に覇王色の覇気をつかったのだった。

それを見た白ひげが皆に全力でルフィを援護しろと、決断をくだす。

ルフィの覇王色の覇気に気づき、白ひげ海賊団にルフィを援護するよう指示をした白ひげだったのですが・・・。

注目ポイントはなぜなのかですよね。

”Dの意思”を継ぐ者って!?

未だに解明されていない”D”の謎。

覇王色の覇気は白ひげやシャンクスももっているけれど、血縁関係ではない。

今後も”D”に注目ですね!!

 

第7位 取り消せよ・・・!!!今の言葉・・・!!!

【エースから赤犬・サカズキ大将へ】

エースの奪還に成功した、ルフィと白ひげ海賊団。

船長である白ひげは、全員無事に新世界に帰還しろと《最後の船長命令》をくだす。

白ひげが一人残り、皆が脱出するために船に走るが、そこへ赤犬・サカズキ大将がやってくる。

「”白ひげ”は先の時代の”敗北者”」だと言い、エースを挑発する。

エースは、オヤジである白ひげのことをバカにするのが許せなかった。

仲間たちが「止まるな、エース」と言うのと同時に、「逃げて!!」と思いましたよね。

けれどエースは、大切な人を悪く言われたり傷つけられると黙っていられる人じゃなかったから・・・あんな結末になってしまいました(泣)

そんなエースがカッコいいと思うし、だからこそ仲間に慕われ魅力があるんですけどね。

それでもルフィと共に逃げて、生きててほしかった。

 

第6位 この戦争を終わらせに来た!!!

【赤髪・シャンクス】

白ひげとエースの”死”。

けれど戦いが終結することはなかった。

海軍vs白ひげ海賊団vs黒ひげ海賊団という、すさまじい状況に。

そこへ赤髪・シャンクスがやってくる。

戦争を終わらせにきたのだった。

わたしと同じように、疑問を持った方は多いはず!!

シャンクスって一体何者!!?

海軍の元帥であるセンゴクに「お前ならいい」と信頼(?)されている。

なぜ!!?

シャンクスがきてくれたので、頂上戦争は終結したし、ルフィも逃げることができたけれど謎が残るシーンでもありました。

現在、世界会議でも何やらシャンクスに動きがあるし・・・注目したいと思います!!

 

第5位 命がも”ったいた”いっ!!!!

【コビー】

白ひげとエースが”死”してなお、戦場が終息することはなかった。

海軍勝利で頂上戦争は終わったはずなのに・・・

ひん死のルフィをこの場で仕留めようとする海軍に、いきなり現れ白ひげの悪魔の実の能力を奪った黒ひげが暴れる。

戦意のない海賊をおいかけ、今助ければ助かる命がそこにあることに納得がいかないコビーが叫ぶ。

あんなに弱虫だったコビーが、仲間である海軍の兵のことを思って赤犬・サカズキに意見するなんて、誰が想像できたでしょう!!

その後、赤犬・サカズキに攻撃されそうになり、失神してしまうところは実にコビーらしいなと思いましたが(笑)

コビーが叫んだ結果、シャンクスが登場し終戦することになるんですから、コビー立派です!!

言いたいことも言えずにいたルフィと出会ったころ。今は、言いたいことは言ったから悔いはないと言い切るんですから成長しましたよね♪

 

第4位 好きなだけ何とでも言えェ!!!おれは死んでも助けるぞォオ!!!

【ルフィからエースへ】

エースは今回の事態は、自分の失態だと思っていた。

白ひげや白ひげ海賊団の仲間から止められたが、それを振り切って黒ひげを追い海軍に捕まってしまったからだった。

なのに、自分を救うためにきてくれた白ひげや仲間たち、そして弟であるルフィが傷つく姿を見ていられない。

エースはルフィに「帰れよルフィ!なぜ来たんだ!!」と怒り叫ぶ。

けれどルフィは「おれは弟だ!!」と答えるのだった。

どんなにエースに帰れと言われても、ルフィの思いは変わらない。

一番好きなシーンと言っても過言ではありません!!

お兄ちゃんとしてのエースの気持ちもわかるし、エースを助けたいルフィの気持ちもわかるからグッときますよね!!

兄弟の絆が強くわかる、大好きなシーンです!!!

 

第3位 無茶ばっかりしやがって!!!

【エースからルフィへ】

処刑台にルフィがたどり着く。

しかし、海軍本部元帥・仏のセンゴクが見逃すはずがない。

センゴクが巨大化し攻撃するのと同時に、海軍も一斉砲撃をしてくる。

処刑台が爆炎に包まれ絶体絶命かと思われたが、爆炎の中に炎のトンネルが!!

ギリギリで海楼石の手錠を外し、見事にエース奪還を成功した。

もうだめだと思ったときの、爆炎の中のトンネル!!

鳥肌たちました!!!

エースが解放されて、ルフィをつかまえた瞬間、もうルフィ弟ですよね!!

この”画”が好きすぎて(笑)

一緒の海賊団ではなかったけれど、いつまでも見ていたい・一緒にいてほしいと願ったシーンでした。

 

第2位 ・・・おい!!待て!! ルフィ!!!

【エース】

白ひげ最後の船長命令で、船に向かうエースとルフィ。

その前に赤犬・サカズキ大将が現れる。

体力の限界がきていたルフィがよろけてしまい、エースのビブルカードを落としてしまう。

拾おうとしたルフィめがけて、赤犬・サカズキが攻撃をしかける。

エースに「よう見ちょれ」と、みせつけてやろうとしたのだった。

「おい!待て!!ルフィ!!!」・・・赤犬・サカズキの拳がエースの体を貫く

いや~~~!!!と、絶叫したのはわたしだけではないと思います。

まさかまさかの展開についていけない、そんなシーンでしたよね。

エースを奪還して、白ひげが後を引き受けてくれて、後は逃げるだけだったのに!!

しかも、エースの目の前でルフィを狙うなんて!!

海軍が”正義”で、海賊が”悪”の世界だけれど、非道すぎる!!

悲しすぎるシーンではあるけれど、頂上戦争を語るうえで外せないシーンです。

 

第1位 愛してくれて・・・ありがとう!!!

【エース】

ルフィを赤犬・サカズキから守り、死期を悟ったエース。

大声もだせなくなったエースは、ルフィにみんなに伝えてくれと頼む。

白ひげと、白ひげ海賊団、そしてルフィに。

「愛してくれて ありがとう!!!」

エース最期の言葉だった。

自分の存在意義を知りたかったエース。

小さい頃からエースにとって、そのことがきっと全てだったんだろうなと思いました。

ルフィもガープも、そして白ひげと白ひげ海賊団。

みんながエースのことを愛していたんです!!

伝わっていてよかったなと、思うしかないですよね・・・。

わたしも、エースのことが大好きでしたし、これからも大好きです。

 

まとめ

いかがでしたでしょか?

この頂上戦争に至るまで、名前のある主要キャラ(敵も含め)が”死ぬ”ということがなかったワンピース(過去の話・過去の回想は除く)。

そんなワンピースで、主要キャラで人気のエースが、まさかの”死”。

衝撃的な展開だった頂上戦争~マリンフォード編~でしたが、この悲しみを乗り越えてルフィが成長していくわけですから、尾田先生さすがですとしか言えないです。

悲しかったですけど・・・号泣しましたけど・・・。

個人的には、ルフィとエースとサボの再会を見たかったです。

この先きっと、白ひげ海賊団の隊長たちとどこかで出会うこともあると思います。・・・不死鳥マルコはカイドウ討伐に残念ながら不参加となってしまいましたが(泣)

また、白ひげ海賊団の隊長たちと関わることがあると思うので、期待したいと思います!!