BORUTO

漫画ナルトで味方で登場しボルトで敵のキャラは誰?今後の展開予想も!

BORUTOボルト漫画最新36話ネタバレ感想!ジゲンにナルトの蹴り炸裂!
Pocket

Vジャンプ移籍後ますます話題の「BORUTO-ボルト-」ですが、単行本5巻くらいから気になるキャラクターが増えてきました。

今回はそんな気になるキャラクターの中から、【ナルト】では味方として登場してきた人物の中で、【ボルト】では敵として再登場したキャラクターをご紹介し、さらに今後の大胆予想もしていきたいと思います!あくまで予想ですのでお気軽にご覧いただけたらと思います♪それではいってみましょう~

ナルト味方登場 → ボルト敵キャラは誰?

それでは早速、「ナルト」では味方として登場していたのに、「ボルト」になってから敵として再登場したキャラクターについてひとりずつ紹介していきたいと思います。

「青(あお)」

まずは確定で敵として出てきたキャラクターを紹介します。

単行本5巻でボルトがナルトに任務を依頼され、その道中で初対面となるという人物です。

元忍者であると言うことと「ナルト」での最後の大戦で重症を負った霧隠れの忍であるとだけ明かしています。

 

単行本5巻を読み進めていくと明らかになるのですが、このは最後の大戦でも活躍した当時の水影の直近の部下で、感知部隊の隊長を務めたほどの人物です。

 

しかし「ボルト」では謎の組織「殻」に雇われている「外陣(アウター)」となり5巻、6巻でボルトたちの襲いかかってきます。

「殻」という組織には直接的なメンバー「内陣(インナー)」と、青のように「内陣(インナー)」に雇われて仕事をする「外陣(アウター)」が存在するようです。

5巻では戦闘スタイルも忍術ではなく科学忍具を使用し、カワキ奪還を目的にボルトたちを抹殺しようとしました。

なぜ、敵側になってしまったのか?は今後明かされていくのだと思われます。

 

「果心居士(かしんこじ)」

この果心居士というキャラクターは単行本5巻から登場してくる謎の組織「殻」のメンバー内陣(インナー)です。

まだ明かされていなく確かではないですが、「ナルト」で登場してくる自来也との類似点が非常に多いキャラクターです。

 

自来也はナルトの師匠であり、ナルトの父4代目火影ミナトの師匠でもある英雄的人物です。

「ナルト」では暁の最強の敵であり昔の自分の弟子でもあった長門という人物に負けて、池の中に沈んでいってしまい死んだとされていました。

ではなぜ「自来也と果心居士が同一人物と言えるのか」ということについて説明していきます。

 

理由1

「ナルト」で死んでしまった中心キャラクターは最後の大戦で穢土転生という術により、ほとんど封印以外で殺すことのできない状態で敵側で登場してきています。

また味方側でも初代、2代目、3代目、そしてナルトの父4代目も同じ状態で登場しています。

 

しかし、木ノ葉の3忍とまで謳われた自来也ほどの忍がこの大戦では一切でてきていませんでした。

とすると死んでいないからとなります。この穢土転生という術は死者を蘇らせる術であるので、なんとか生き延びた可能性があります。

 

理由2

螺旋丸ができる。

これはかなり有力です。

なぜならこの螺旋丸という術はナルトが自来也から教わった術で、その修行の道中で師弟関係をさらに深めたからです。

この術はナルトの父のミナト、ナルト、ナルトの弟子の木ノ葉丸、そしてボルトの順で引き継がれている術で、果心居士が使うというのは自来也との関係性をさらに疑う部分です。

 

理由3

口寄せ蝦蟇を呼び出す。これも有力で今のところ決定打のように感じます。

この口寄せも自来也との修行でナルトが蝦蟇と口寄せ契約をしました。契約した者しか呼べない口寄せです。

契約を意味する巻物には自来也、ミナト、ナルトの順で名前が書いてあるので、かなり同一人物である可能性が高まってきます。

 

理由4

ボルトたちを全滅できたシーンがすでに2度あったということです。

確実に殺せるシーンがあり、1度目は、単行本6巻の終盤でボルトがカーマの力を発動し力尽きた時です。

「面白いものをみせてもらった、ここは一旦ひくとしよう」といいその場を去りました。

 

2度目は単行本7巻でのカワキ、ボルトと殻のアウターが戦ったシーンで力を使い切ったカワキとボルトたちを全滅させて奪還できたのに味方の殻のメンバーを制止してまた去りました。

以上の4つの点から果心居士=自来也である可能性が非常に高いです。

 

「ボルト」今後の展開予想

ここからは今後「ナルト」で味方として登場してきた人物でとして「ボルト」に再登場しそうなキャラクターを予想してみたいと思います。

空想に近いのでこんな展開もあるかもという程度でご覧ください。

 

展開として出てくると面白くなりそうキャラクターは2人になると私は推測します。

それがこちらです。

「薬師カブト」

このキャラクターは根っからの悪役です。

「ナルト」の最後の大戦で穢土転生で死者を蘇らせ最強最悪な軍を作り上げたのが薬師カブトです。

確実に死んでいるとなっていないので中盤以降で非常に出てきそうなキャラクターです。

 

「日向ネジ」

【ナルト】ファンとしてはあってほしくない展開ですが、ナルトの同期で唯一死んでしまったキャラクターでナルトの妻ヒナタの兄である日向ネジです。

このネジはボルトの名前の由来でもあります。

そういった面でも非情ですが敵として出てきたらかなり驚きの展開になると思います。

ネジの場合は出てくるとしたら身体だけを殻に使用される感じがします。精神はからです的な発想です。

まとめ

今回は「ナルト」で味方として登場してきた人物で、「ボルト」では敵として再登場したキャラクターと今後登場しそうなキャラクターを予想していきました。まとめると以下の通りです。

・青は最後の大戦でも活躍した当時の水影の直近の部下で感知部隊の隊長を務めたほどの人物で謎の組織「殻」に雇われて「外陣(アウター)」となった。

・確定ではないが類似点が多いことから果心居士=自来也である可能性が非常に高い

・「ナルト」最後の大戦で穢土転生で死者を蘇らせ最強最悪な軍を作り上げた薬師カブトは、今後「ボルト」で非常に出てきそうなキャラクターと予想。

・「ナルト」ファンとしてはあってほしくない展開ですが、ボルトの名前の由来でもある日向ネジは身体だけを殻に使用されると予想。

今後ますます意外性のある展開で目が離せませんね。最後までご覧いただきありがとうございました!