名探偵コナン

毛利蘭の名言名台詞ランキングベスト5!ファンの感想も【名探偵コナン】

毛利蘭の名言名台詞ランキングベスト5!ファンの感想も【名探偵コナン】
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新一のことが大好きで、いつも素直でまっすぐな毛利蘭

繊細だけど実は空手はめちゃめちゃ強い…。そんな彼女の放つ言葉もまた魅力いっぱいです!

今回は、名探偵コナンの毛利蘭名言・名台詞ランキングベスト5を選んでみました!

ファンの皆さんの感想も合わせてご紹介します。是非ごらんください!

毛利蘭 名言・名台詞ランキングベスト5

第5位

「ダメです。勇気って言葉は身を奮い立たせる正義の言葉」

「人の命を奪う理由なんかに、使っちゃだめです。」


アニメ第246〜247話『網にかかった謎』博士と子供達が海水浴場へ遊びにいくのですが、そこへ蘭と園子もに遊びに来ており、皆で一緒に海水浴を楽しむこととなります。

そのさい、海に捨てられていたボートで遊んでいると監視員の男性らに注意を受けます。それをきっかけに監視員をしていた男性らと顔見知りとなり、夜、同じレストランで食事をしているときに、園子が意気投して彼らからいろんな話を聞くこととなります。

きけば、彼らは元々漁師だったが、荒巻という男が来てから地引き網で根こそぎ魚を捕まえてしまい、そのせいで魚が取れなくなったと言うのです。

その事をレストランで話す予定だったがなかなか荒巻は現れず、様子を見に海へきてみると荒巻が波打ち際で死亡しているのがみつかるのです。

いつものごとく、犯行のトリックを見抜いたコナンは、子供達や博士に協力を頼み、犯人を導きだします。「証拠がない」とあがく犯人ですが、誰にも分からないはずの死亡推定時刻を的確に答えてしまった犯人は諦めそのまま犯行動機を語りはじめるのです。

「自分は、八年前見殺しされた”おやじ”達の敵を、勇気を出して実行したんだ!」と、訴えるが、その言葉に蘭は、

「ダメです。勇気って言葉は身を奮い立たせる正義の言葉」

「人の命を奪う理由なんかに、使っちゃだめです。」

と、犯人に言い聞かせるのです。

蘭らしい、まっすぐな言葉がとても素敵な台詞です。この言葉を聞いた犯人もなにも言えず、無言でその場をあとにします。

 

第4位

「私、新一がだーいすき」


アニメ第2話『社長令嬢誘拐事件』こちらはなんとアニメの初期も初期!

新一とトロピカルランドにいった日、事件に巻き込まれ、薬で小さくされたあの日の出来事です!

映画の冒頭でも毎回描かれているので、知っているかたも多いと思いますが、小さくなった体をもとに戻すため、阿笠博士の助言で父親が探偵をしている蘭の家に居候させてもらうこととなります。

今回とりあげたいセリフはそこでの一幕です!

蘭の家へと向かうとき、蘭はコナンに「好きな子はいるのか?」とコナンに尋ねます。コナンがいないと答えると、「私はいるよ」と返されたので、コナンは冗談混じりに

「もしかしてさっき探してた新一って兄ちゃんじゃないの?」と聞くと、

蘭は全く焦る様子もなく、「そうよ」っと笑顔で答えるのです。

もちろん相手が幼児化した新一などとは知るはずもなく、蘭は続けて「小さい頃から意地悪で推理オタクだけど、いざというときはとても頼りになる…」

「私、新一がだーいすき」と答えるのです。

とても有名な台詞ですよね。相手が小学生の子供と言うこともあり、とても素直に打ち明ける蘭がとても可愛らしくみえる素敵なシーンだと思います!

 

第3位

「そんなの絶対だめだよ!私園子と一生親友でいたいから」


アニメ第329〜330話 『お金で買えない友情』

友情がテーマとなるこの回、少年探偵団の一員であるあいちゃん(吉田歩美)が、灰原 哀のことを“灰原さん”から”哀ちゃん”に呼び名を変えようと試みる、可愛らしいシーンが描かれている作品です。

そして、今回関わる事件もまた、友情がテーマとなっています。

博士が子供たちを連れてキャンプに向かう道中で、同じくサークル仲間とキャンプへ来ていたという男女のグループと遭遇し、ちょうどお昼ということもあり、よければ一緒にと食事をし、それをきっかけに仲良くなります。

彼らのうちの一人、天堂晴華という女性はお金持ちで、乗ってきたキャンピングカーや、お昼に食べたお肉など、“自分にはなにも取り柄がないから”といって、なにかあると彼女がお金を出してあげるような関係でした。

そうして夜を迎える頃、事件は発生してしまいます。天堂晴華ではないもう一人の女性が道端で亡くなっているのを発見するのです!

彼女が倒れていた位置関係から、崖から誤って落ちた事故死と見られたが、コナンが推理を進めていくうちに犯人に結び付く証拠を発見し、導きだした推理から、犯人はお金持ちと言っていた天堂晴華だったのです。

彼女は本当はお金持ちなんかではなく、そんなふりでもしなければ、自分と友達になんてなってくれないと思い、必死でお金を作り彼らとの仲を保っていただけだったのです。

そんな彼女の正体を被害者の友人は気づいていたが、黙って金蔓として利用しようと言う彼女の本心を聞いてしまい、晴華は犯行におよんでしまうです。

この日のキャンプ中、コナンは彼らを見て蘭が昔言っていた言葉を思い出します。

園子とスキーに行くはずだったが、小遣いがピンチで行けそうにないとしょげていた蘭に、新一が「なら、お金持ちの園子に出してもらえばいい」と言うと、

「そんなの絶対だめだよ!私園子と一生親友でいたいから」

と蘭に言われたことを。。。

個人的にも園子と蘭の友情関係は本当に大好きで、蘭のこういう言葉もそうなのですが、園子の蘭に対する言動も、感動するものばかりで、本当に仲がいいんだなと羨ましくなるほどです。

 

第2位

「新一が待っててって言ったから」

「生きて新一を待ってなきゃいけないから。」


2001年に公開された『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』(てんごくへのカウントダウン)毛利小五郎の大学の後輩がオーナーをしている、ツインタワービルのオープンパーティーに招待された一同ですが、その建設に関わった人物が次々と殺害されてしまいます。

パーティー当日もオーナーである常磐美緒が殺害され、全ての殺害現場からお猪口が置かれていたことから、同一人物による連続殺人と判明、コナンが推理を続けるなか、犯人の動機が判明し真犯人へとたどり着きます。

しかし、そのころ、このビルに灰原 哀(元黒ずくめの組織のメンバーシェリー)が訪れていることを知ったジンとウォッカも彼女命を狙ってビルに来ており、彼らによってビルが爆破されてしまいます。

エレベーターはVIP専用のものしか可動しておらず、非常階段とに分かれて避難することとなるのですが、コナンや蘭、園子らがエレベーターで脱出する際、パーマ姿の園子をシェリーと勘違いしたジンが園子めがけて発砲するのです!

間一髪のところでコナンが機転をきかすのですが、それによりエレベーターは故障、エレベーター天井から脱出し、ビル内へと逃げ、隣のビルへと逃げようとするのですが、またしてもジンらによる爆発で蘭とコナンだけ逃げ遅れてしまうのです。

完全に退路をたたれてしまった二人、炎もすぐそこまで迫っているなか、蘭が決死の思いで下の階へと飛び降りることを決意するのです。

震える声で「映画みたいにうまくいくかどうかわからないけど…」と、コナンを抱え、ビルの縁へ向かいます。

「蘭姉ちゃん怖くないの?」とコナンがきくと、「怖いよ、でもコナンくんが一緒だし」

「新一が待っててって言ったから」

「生きて新一を待ってなきゃいけないから。」と、答えるのです。

こういう危機を前にした際はいつもコナンが機転きかせることが多いですが、コナンを不安にさせないように強きな蘭の行動がとてもかっこいいですし、生きて新一を待ってなきゃいけないという切実な蘭の思いもとても伝わってくる素敵なシーンです。

 

第1位

「私は、私は好きだよ。新一」


2004年に公開された『名探偵コナン 銀翼の奇術師』(ぎんよくのマジシャン)

毛利小五郎が、舞台女優の牧樹里という女性に、キッドから宝石を守ってほしいと依頼を受けます。 無事に宝石は守られるのですが、彼らに打ち上げに招待された一同が飛行機で北海道に向か際に、飛行機のなかで牧樹里が毒殺されてしまうのです。

その毒によって操縦士二人も意識不明の重体となり、なんと蘭と園子が操縦を任されることとなるのです。

乗客の命が自分の手にかかっているという不安から、蘭の精神状態も危うくなり始め、それをみたコナンは蘭のヘッドセットへと電話を繋ぎ、新一の声で蘭を励まします。

しかし蘭は、自分の状況にたいして“大丈夫だ”という新一の言葉に「いい加減なこと言わないでよ」と怒りを示します。と、同時に、命の危機をも感じていたことから、

「私は、私は好きだよ。新一」

と、ついに自分の気持ちを新一に伝えるのです。

蘭が新一に告白するというこのシーン、蘭の表情一つ一つもすごく胸にささり、微笑みながら思いを伝える蘭の心情などを考えても、とても感動する素敵な告白シーンだと思います。

 

毛利蘭の名言・名台詞にファンの声は?

https://twitter.com/zw1N0Gcggphyqkc/status/1150052462402781184

 

まとめ

心配性で優しすぎる蘭の人柄が表現されているセリフがたくさんで、どのセリフもとても素敵です。

皆さんの好きなシーンはありましたか?

正式にカップルとなった今後の蘭と新一の展開も気になりますし、またたくさん蘭の素敵なセリフを期待したいなと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!