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キングダム最新610話の展開を予想!王賁は堯雲に勝てるのか?

キングダム605話ネタバレ考察!ついに動き出す王翦は李牧の策を見破るか?
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こちらの記事では、キングダム609話のあらすじを振り返りながら考察し、そして610話の展開予想紹介していきます。

前回608話では、李牧が王翦の提案を拒否、国を作ると言う王翦にあなたは国を亡ぼすことはできても国を作ることができないと言います。そして再び戦いが始まりました。

一方で、信達は苦戦していますが、ついに王賁と堯雲が相まみえることになります。

はたして王賁は堯雲に勝つことが出来るのでしょうか!?

 

キングダム609話あらすじ

前線に来た王賁

関常は十槍に苦戦しながらも番陽たちに先に行けという。関常を心配する番陽が先に行こうとするが、十槍の槍に阻まれる。

十槍の一番槍田豊(でんほう)が全員殺すと番陽たちに言う。そのとき、番陽が王賁が来ていることに気づく。

戻ってほしいと言う番陽だが、王賁は先へと進む。止めても無駄だと思った関常は、部下に王賁を守れと指示を出す。

そしてついに王賁と堯雲が対峙する。

一方飛信隊は苦戦しながらも徐々に押し、もう少しで堯雲の本陣にたどり着く。そのとき、堯雲本陣に玉鳳隊の旗が立っていることに気づき、飛信隊は驚く。

信は、死にかけていた王賁が戦っていることを心配する。「やっぱとんでもねえバカだな お前も」と言い、少し元気が戻り、目の前の敵を蹴散らす。

そして信は、「いくぞ、飛信隊 堯雲は俺たちが討つ」という。

対峙したまま動かない二人。それを見て部下が助けに入ろうとするが、王賁は「俺を信じろ」と言う。

中華のうねり

堯雲は、話すことがあるから王賁が来たら手を出すなと部下に言っていた。

堯雲は中華について考えたことがあるかと王賁に問う。

堯雲は「かつて藺相如の三大天の時代、傑物が乱出したあの時代の武はそれまでの歴史の中で不自然なほど突出していた」と話し始める。

その不自然を藺相如は中華のうねりと解いた。そして今その六将時代を継ぐ王賁や信達の時代が来ようとしている。それは李牧の時代でもある。

 

しかし、その2つの時代は決定的な違いがある。武の話ではない。

 

王賁が王かと言うとその通りだと堯雲は答える。中華統一を目指す秦王嬴政という特異な存在が現れている。

 

堯雲は「中華のうねりは今極限に向かっている、一度応えを出せと」と言う。

 

一つになるのか、そうでないのかの応え。そんな中、信が堯雲のもとへ来るとの報告が入る。

信が来る前に王賁を倒そうとする堯雲だが、王賁は「お前たちに俺の立つ場所をとやかくいわれる筋合いはない、俺はただ、敵を貫いて前へ進むだけだ」という。

出陣のときから心臓が止まりかけていると感じている王賁だが、堯雲に必死に立ち向かおうとするのだった。

 

ここまでがキングダム609話のあらすじです。続いて609話の考察をしつつ、次回610話の展開を予想してみたいと思います!

 

609話考察と次回610話展開予想!

王翦の読みが当たる?

王賁の復活により、信は少し元気が戻りましたね

やはり、信と王賁の関係は友情よりも深いライバルとしての関係としてお互いを鼓舞し合ってますね。

鼓舞しようと思っていないけども、お互いの行動が互いを刺激し合い、切磋琢磨していく姿はとても熱いです。

このことにより、飛信隊も勢いを取り戻して王賁が堯雲に勝って王翦の読み通り本軍に合流することになると思います。

この時点でもう秦軍が圧倒的有利になると思います。

さらに王翦が言っていた愚かな王が何かやらかす可能性があるのでほぼ勝利はゆるがないと思います。

李牧の読みが外れたときに、彼がどのように立て直すのかが気になりますね。

カイネとふていがまだあまり活躍していないので、彼らが活躍してから戦が終わると考えます。

戦の後、国を作ると言っていた王翦の動向がとても気になりますね。

 

王賁は堯雲に勝てるのか

やはり、藺相如の話が出てきましたね。

中華のうねりという言葉が出てきました。中華が一つになるのか、ならないのかその応えを出す時代だと言ってました。

 

これが藺相如が言いたかったことでした。

政の存在が非常に大きく、また藺相如がそのような時代が来ると思っていたのは先見の明がありますね。

 

そして藺相如と一緒に時代を見てきた堯雲が政を評価するなら、政は今までの王とはかなり特異であることは明白です。

彼は、王賁や信が昔の三大天のようになると感じているからここで倒したいと思っているのでしょう。

堯雲との戦いは、王賁が傷だらけなので、すぐに決着が着くと思います。王賁が勝ち、それを信が見て闘志を燃やす展開になると考えます。

 

李牧と王翦

とてつもない知を持つ二人ですが、違いがあります。

若いころは分かりませんが、李牧は、心が優しくて、人や国を守るために戦っていると思います。

また、大義を大事にしていて、守るものがある方が強くなれるとも言っています。

 

対して王翦は、李牧の会話からですと人に興味がなくて、愚かな人間だと言われていますね。

まだ過去があまり出てきていないので詳しくは分かりませんが、自分以外に興味がなく、強さを求めているようです。

李牧は桓騎のような残酷なことはできないですが、王翦はできそうですね。

 

まとめ

今回はキングダム609話のあらすじや考察を紹介しながら、次回610話の展開予想をお届けしました!

609話では、王賁の復活、調子が悪かった信の復活、中華のうねりについてなどがありました。信は王賁のおかげで元気を取り戻しました。

次回610話王賁の戦いに注目ですね!次号発売を楽しみに待ちましょう!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。