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キングダム621話ネタバレ予想!龐煖戦で羌瘣の剣が限界でピンチ?

キングダム621話ネタバレ予想!龐煖戦で羌瘣の剣が限界でピンチ?
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この記事では、キングダム620話のあらすじ・考察、そして次回621話の展開予想を紹介していきます。

前回619話では、金毛に狙われていた貂は何とか生き延びます。

一方、飛信隊は李牧のもとにたどり着きましたがそのとき、龐煖が現れて飛信隊の者を次々になぎ倒していきます。

信はそれを見て何かを思うのでした。はたして信は龐煖と戦って勝てるのでしょうか!?

それではまずは620話のあらすじからお届けし、考察の次回621話のネタバレ展開予想をしていきたいと思います!

キングダム620話あらすじ

キングダム621話ネタバレ予想!龐煖戦で羌瘣の剣が限界でピンチ?

信への信頼

涼しい顔で逃げる王翦とは変わって、蒙恬は必死に王翦を守るために汗をながしている様子。

馬南慈の負傷の隙をついて王翦は脱出に成功。彼は左ではなく右に抜け、前にいる田里弥軍への合流を狙っている。

傅抵はその王翦を追う。

王翦は、向こうの様子を見て李牧本陣が落ちるのはもうすぐだと感じる。

蒙恬は王翦を自分が守ると誓い、信が李牧を討つと信じる。




恐怖との戦い

去亥の死体が横たわっている。彼が討たれたことを悲しむ飛信隊。一方、龐煖は雄たけびを上げて飛信隊は龐煖の存在を知って恐怖する。

自分が何もできないと知りながら、恐怖を押し殺して信のために龐煖のいるもとへ向かう尾平。

龐煖の咆哮だけで馬と共に秦軍の動きが止まる。

李牧は戦場の様子を冷静に見ている。

麃公兵は麃公の仇である龐煖を討とうと向かっていくが、誰も龐煖に傷をつけることはできない。




限界の緑穂

渕さんが麃公兵に待てというが、彼らは止まらない。

岳雷と我呂が龐煖を討ちに向かう。そのとき「トーン タンタン」と聞こえる。

龐煖が気配に気づいた瞬間、矛を振るう。

それを受け止めるのは羌瘣。龐煖は矛を上に振り上げるが、羌瘣は避ける。

まだ速さが足りないと思う羌瘣は、緑穂に力を貸してと頼むと緑穂にひびが入る。

彼女は信が来る前に決着を付けようとして舞い続ける。

 

キングダム620話考察と次回621話展開予想

キングダム621話ネタバレ予想!龐煖戦で羌瘣の剣が限界でピンチ?

王翦と蒙恬

汗一つかいていない王翦と蒙恬との違いが浮き彫りになっています。

王翦は自分がピンチの状況なのに余裕の表情です。これを見ると本当に感情が無いのかと思ってしまいますね。異常です。

もしかしたらこれが王翦の強さなのかもしれませんが、李牧の言う通り王翦は国を作れる器ではないでしょう。

蒙恬を信頼しているということでもなさそうですし、王翦の真意が全く分からないです。




信への信頼

尾平が信のところへ行っても何もできないのですが、それでも信の元へ向かうのがとてもカッコよかったです。

龐煖の恐ろしさを知っている尾平だからこそ、恐怖よりも信の力になりたい想いが勝ったことが伝わってきました。

また、いつも信に助けられているから信の力になりたいと思っていると感じますね。

また、蒙恬が信が必ず李牧を討つと信じていることも熱かったです。自分の役割を全うするから、あとは託すような感じが最高でした。

改めて信の人望の厚さを感じます。




限界が近い羌瘣

羌瘣は信が来るまでに龐煖を討つと決めていました。

しかし、緑穂もひびが入り限界に近く、自分自身も限界に近いです。

そんな中、舞い続けている彼女ですが、次回龐煖にダメージを与えることができるのでしょうか。

1つ考えられるのは、龐煖に大きな傷を負わせるが、彼女自身はもう戦えなくなり信に代わるというものです。

これならば満身創痍の信でも龐煖と何とかやり合うことが出来ます。

それか、信と共に彼女も一緒に戦う可能性です。しかし、因縁の対決となると二人ではなく信一人で戦うことの方が可能性が高い気もしますが。




蒙恬は王翦を守り切れるのか

この戦は蒙恬が王翦を守り、信が李牧を討ったら勝ちです。

一番大事ともいえるその一つの役割を蒙恬が担っています。

ということは、追ってきている傅抵とまた戦う可能性があります。

傅抵はまだあまり活躍していないので、ここで活躍の場を与えてほしいとも思いますね。

新しい時代の武将の二人の名勝負を見てみたいです。

 

まとめ

今回はキングダム620話あらすじや考察、そして次回621話の展開予想を紹介してきました。

次回は羌瘣と龐煖の凄まじい戦いが繰り広げられることが予想されます。

次回621話もどうぞお楽しみに!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!