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キングダム620話ネタバレ予想!信VS龐煖の因縁の対決が始まる?

キングダム620話予想
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今回の記事では、キングダム619話あらすじと次回620話展開予想を紹介していきます。

前回は、命の危険が迫っていた貂を仁が守りました。

仁は命がけで貂を守りますが、金毛たちは貂を追いかけ続けます。

その金毛たちを弓で仕留めたのは、仁が傷ついたことに怒っている淡でした。

はたして仁は無事なのでしょうか?

それでは早速619話あらすじから振り返っていきましょう。

キングダム619話あらすじ

キングダム620話予想

戸惑う金毛軍

貂は歯を食いしばり、淡は貂の手に刺さった弓矢を抜く。

仁を心配する貂は、淡に仁を見させる。

貂は淡に感謝を伝え、金毛を討ったことを大手柄だと言うが、淡はそうだとは分からなかった様子。

そして貂は倒れている仁に声をかけてから馬に乗って指揮を執りに戻る。

貂は指揮官を失った李牧軍に一気に攻めるぞと号令する。

 

金毛軍本陣。金毛が戦死したことを知り、驚きを隠せない。

いくつもの隊に救援が必要となっているが、救援ができない状況となっている。

李牧本陣に飛信隊が迫ってきているため李牧本陣に退避の指示を出す関備。

飛信隊は李牧本陣へ勢いよく向かう。

 




信を気遣う渕さん

左の歓声を聞いて飛信隊に抜かれたのではと思ったカイネは李牧を守らないとと思う。

そのとき糸凌がカイネに刀を振ると、カイネは刀で受けて馬ごと後退する。

そのカイネの頭を持って受け止めたのは紀彗軍の馬呈。驚くカイネに彼は李牧のもとに行けとカイネに言う。

 

李牧本陣の守備兵がいる場所にまでたどり着いた飛信隊は、獄突陣で突き進む。

しかし、信ときょうかいはまだ本来の力を出せていない。

それを感じた渕さんは雄たけびを上げて飛信隊の士気を上げる。

そして丘の上に李牧を見つける。

 




暴れる龐煖

李牧は部下が退避を勧めるが動こうとしない。そこにカイネが到着して李牧に退避を勧める。

李牧は飛信隊がここまで来るとまだ決まったわけではないとカイネに言う。

李牧を逃がさないように指示を出す貂。

そして李牧のもとに向かった飛信隊の前に現れたのは龐煖。次々と飛信隊の面々を蹴散らしていく。

両軍龐煖の存在に驚く中、去亥も馬ごとバラバラに斬られる。

李牧は信と龐煖の戦いの結末を見届ける考えのようだ。

信は目を見開いて驚き、目をつぶっていたきょうかいは目を開けるのだった。

 

キングダム619話考察と次回620話展開予想

キングダム620話予想

士気を上げる渕さん

信ときょうかいを心配する渕さんが信たちを支えようとしたのはとても熱かったです。

少し飛信隊の副長として物足りないかなと思っていた渕さんですが、頼りになるところもあります。

渕さんは一回副長という想い責務に押しつぶされて自信を失ってしまったことがありました。

それを乗り越えたからこそ、今回の行動が起こせたと感じます。また飛信隊の絆を感じられる描写でした。

 




貂の成長

貂が戦で傷を負ったのは初めてだと思います。

軍師は普通あまり前に出て指示を出さないです。敵に狙われやすいからです。

しかし、今回は前に出て貂は指揮を執っていました。それを金毛に狙われました。

昔の貂を思い出すと本当にたくましくなったと感じます。

信の隣にずっと立ちたいと思っていた貂はもういません。もう一人前の軍師ですね。

また、淡と仁に声をかけてからすぐに指揮を執りに戻るのもカッコよかったです。

貂は仁のことが心配だけど自分のやるべきことを優先しました。

 




信VS龐煖

龐煖が現れて飛信隊の面々をなぎ倒していきました。さらに去亥も討たれます。

今までの戦いで疲れている信ときょうかいですが、龐煖の登場により元気を取り戻すと思います。

李朴の言動から察するに信と龐煖の戦いが始まります。

きょうかいが目を開く描写がありましたが、龐煖と戦ったときのことを思い出したのでしょう。

そして「トーン」という効果音です。これはおそらく呼吸を使うことを意味していると思うので次回きょうかいの活躍に期待です。

信と龐煖の一騎打ちになると思います。満身創痍の信とピンピンしている龐煖が戦うことになるとは以前と同じ状況です。

 

まとめ

今回はキングダム619話あらすじと次回620話展開予想を紹介してきました。

次回は龐煖VS信が描かれることが予想されます。

もしかしたらきょうかいの活躍も見られるかもしれません。

次回もお楽しみに!