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キングダム618話ネタバレ予想!貂の生死はどうなるのか?

キングダム618話ネタバレ予想!貂の生死はどうなるのか?
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この記事では、キングダム617話のあらすじと次回618話展開予想を紹介していきます。

前回616話では、王賁が父王翦のもとに援軍に向かい、傅抵と戦いました。

一方、同じく援軍に来た蒙恬は、圧倒的な力の差がある馬南慈と戦います。

はたして蒙恬は馬南慈に勝てるのでしょうか!?

それではまずは617話のあらすじ、続けて617話の考察をご紹介します。続けて次回618話の展開予想をしていきたいと思います。最後までどうぞお楽しみ下さい!

 

キングダム617話のあらすじ

士気を上げる蒙恬

馬南慈の攻撃を何とか耐えきった蒙恬。

「命を捨ててでも王翦将軍を左へ逃がせ。大将を守り切った方が勝つぞ」

彼は、王翦の近衛兵に号令をかけて軍の士気を上げる。

傅抵は蒙恬に俺らが勝つと言い放ち気合いを入れる。

王翦をまだ討ち取れないことに焦る李牧は馬南慈たちに急ぎなさいと心の中で言う。

彼は王翦を討ち取らないと自分たちも余裕がないと感じている。

 

動く金毛

共伯と戦う糸凌は怒涛の攻撃をし続ける。そして耐えきれなくなった共伯は糸凌に打ち取られる。

それを見た李朴軍は突破されたら本陣に行かれてしまうと思い焦る。

そんな中、カイネは「刺し違えてでもあの大女を止めてやる」と意気込み糸凌のもとへ向かう。

李朴本陣は共伯が討たれたので雷伯を向かわせる。

そして左は金毛が粘ってはいるが、そろそろ限界が来るようだ。

金毛が指示を出すが、それに即座に反応して食い止める命を出す貂。

金毛は貂のせいで防衛戦術が働かないことに悩む。飛信隊は一見信の武力に引っ張られているように見えるが、貂がその力を引き出していると感じる金毛。

その金毛は何かに気づき、隊を離れて呂森小隊と出陣しようとする。金毛が諦めたのかと思った自分の兵たちに金毛は無駄死にはしないと言う。

飛信隊の止め方が分かった金毛。「俺は戦場の動きを俯瞰で捉えることができる。俺ならば必ずたどりつける。」と言う。

 

貂の危機

弓矢を打ち続ける仁たち兄弟は、敵の小隊がすり抜けていくのを確認する。

貂に状況を知らせる兵の頭に突然弓矢が刺さる。それに驚く貂だが、敵は打ち続ける。

貂を守る兵たちは貂に逃げろと言う。

逃げる貂に猛攻をしかける金毛たち。そしてついに貂の左腕に弓矢が直撃する。

落馬した貂にさらに弓矢が討たれて貂の腕に刺さる。

そして敵はまさに貂の目の前に来ていて貂を刺し殺そうとするのだった。

 

キングダム617話考察と次回618話展開予想

蒙恬と馬南慈

今回の蒙恬のセリフがとてもカッコよかったです。

信は言葉よりも行動で士気を上げる方が多いですが、蒙恬は行動だけでなく言葉でも味方の士気を上げることができますね。

将軍になる器だと感じられる描写でした。

蒙恬は馬南慈の一撃を耐えましたが、力の差はぬぐえません。いくら蒙恬の実力を馬南慈が知らないと言っても分が悪いです。

しかし、李朴軍の今一番の脅威ですから何とか倒してほしいところです。

馬南慈の武力にどう立ち向かえば蒙恬が勝つのかが全く分からないので、蒙恬だけでは勝てないと思います。

一騎打ちでは無理なので戦略を立てて馬南慈を追い詰めるしかないと考えます。そこらへんは蒙恬の得意分野ですから。

 

王翦の力

王翦がもし、馬南慈を蹴散らせるほどの武力を持つならば彼は逃げなかったと思うので王翦は馬南慈よりは弱いと考えます。

そして馬南慈より弱いならば、李牧にも勝てないと考えます。李牧は今までの描写から考えると相当強いと思います。

ですので王翦は策では李朴に勝ったと言えますが、武力では負けていると思います。

しかし、王翦が逃げた理由が勝てないからではなく、今自分が戦うことで得るメリットがないと考えていた場合はまた違ってきます。

 

貂は討ち取られてしまうのか

今回ピンチになった貂ですが、このまま死んでしまうのでしょうか。

血のしぶきが上がった描写がありましたが、あれは貂のものか、敵のものか。

しかし、あの場にいた兵を考えると貂を助けることが出来る人もいないのも事実です。

貂が死んでしまったら本当に悲しいですね。

信は戦いの最中で助けに来れない状況だとすると、助けられるのはきょうかいしかいないです。

もし、ここで貂が死んだら飛信隊は一気に崩れます。

貂が死んで信が怒って覚醒するか、貂が生きるのかどっちなのでしょう。

 

まとめ

今回はキングダムの617話ネタバレと考察、そして次回618話展開予想を紹介してきました。

次回618話では貂の生死と蒙恬と馬南慈の戦いが予想されますね。実際はどんな展開となるのか楽しみです!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!