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キングダム612話ネタバレ予想!カイネが糸凌に勝つにはどうする?

キングダム607話ネタバレや感想考察も!王翦まさかの勧誘に李牧は?
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今回の記事では、キングダム611話のあらすじと考察、そして次回612話のネタバレ展開予想を紹介していきます。

キングダム610話では、堯雲と対峙した王賁。堯雲の一撃を耐えた王賁が、槍で堯雲を突き刺して勝利します。

そして堯雲は死ぬ前に信と王賁に中華についての話をするのでした。

はたして中華統一の話を聞いた二人はどのような心境の変化があるのか。また、信は中央軍に合流できるのか。

まずは611話を振り返ってみましょう。

 

キングダム 611話のあらすじ

秦右翼の勝利

王賁が堯雲を討ち取ったことを知る玉鳳隊。番陽が泣いて喜んでいる中、趙軍は、嘘ではないかと驚きを隠せない。

信が堯雲はおかしな敵だったと呟く。中華についての話を敵の自分達にしたことがおかしいと感じる。

貂が信を見つけて、嬉しさのあまり抱き着く。貂は、堯雲を討ち取ったことを秦軍に伝えたことで趙軍が総崩れしたことを伝える。

そして貂が「この戦場は俺達秦右翼の勝利だ」と言う。犠牲が出たが、これで救われると感じる信と貂。

飛信隊VS金毛軍

飛信隊はすでに中央軍に向かうために那貴を中心に隊編成を始め、歩兵団は崇原がまとめている。

信の号令とともに、飛信隊が中央軍に向かう。

一方、中央軍。

現在、互角の戦いを繰り広げているが、信が中央軍に向かってきているために、秦軍に分がある。

しかし、李牧は冷静。馬南慈を左の防衛に加えるべきだと言う田虎に、李朴は金毛を信頼してそのままでいいと指示する。

李牧の本軍の脇腹に着いた那貴だが、相手の罠だと考え、奇襲をかけずに右へと逃げる。

金毛は、その那貴を追わせる。那貴は、自分らは斥候だと言う。敵がどこで待ち受けているかを知らせる役目だ。これにより、相手の奇襲は本隊には通用しないという。

そして貂が金毛軍にたどり着き、戦闘が始まる。

一方、中央軍は李牧の方に向かっていく糸凌。それを止めるためにカイネが打ち取りに向かうのだった。

 

キングダム611話の考察と次回612話ネタバレ予想!

李牧の冷静さ

ことごとく王翦の読みが当たり、圧倒的に不利となる李朴軍だが、李牧は焦りもせずに冷静に指示を出す。

李牧は内心どう思っているのでしょうか。ほぼ李牧の読みが外れ、王翦の思惑通りになっています。

冷静な中にも何か少し、危機感のようなものを感じているのではないかとも感じます。

王翦が言っていた、上のものが愚かだと国は亡びるという予言のようなものも当たるならば、李牧はもうなすすべがありません。

また、李牧は桓 齮のような残酷なことはできないと考えるので、どのようなことをしてもなんとも思わない桓 齮は一番の強敵だと考えます。

ここで、桓 齮に動きがあると、さらに戦況が動くと思います。

 

王賁の今後は

満身創痍の中戦った王賁は、この戦での活躍はないように思われます。あの状態で戦うのならば、今度こそ本当に死んでしまいますからね。

よって今回の戦は回復するまで休んで、蒙恬や信の活躍が見られると感じます。

ここで感じるのは、王賁に期待していなかった王翦の考え。自分の子供に厳しいのか、それとも関心すらないのか。大きな戦績大きを上げてきた王賁をなぜ認めないのか。

王翦が、彼を過小評価するのには何か理由がありそうです。こうなるとなぜ結婚して子供を産んだのかも興味が出てきますね。

 

カイネVS糸凌

糸凌を討とうと動くカイネですが、いまいち彼女の武力の強さがわかりません。信に吹っ飛ばされたこともある。

キングダムに出てくる女性でも力が強い人物もいますが、カイネはそういうタイプではないです。

よって糸凌には力では勝てないため、策略で勝つしかないように感じます。李牧が相当信頼を置いているカイネの腕の見せどころですね。

また、何かと気にかけている貂との絡みも楽しみです。彼女の活躍が見られそうです。

 

傅抵の活躍

傅抵は信と戦っており、ライバル意識も持っているので、必ず信とぶち当たると考えます。

今回の戦では、まだ活躍がみられていないので、信との戦いで本気がみられそうです。

しかし、傅抵と信の実力差もあると感じます。大活躍の信に比べ、彼は普通の武将のように感じてしまいます。

イメージを覆してほしいですね。

 

まとめ

今回はキングダム611話のあらすじを振り返り、次回612話のネタバレを予想してみました!

611話では秦右翼の勝利、飛信隊VS金毛、カイネVS糸凌が始まるなどがありました。

次回612話でようやくカイネの活躍がみられそうです。糸凌にどう戦いを挑むのか?

次回もお楽しみに!