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キングダム最新611話ネタバレ展開予想!信は本軍に合流できるのか?

キングダム605話ネタバレ考察!ついに動き出す王翦は李牧の策を見破るか?
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この記事では、キングダム610話のネタバレ&考察次回611話の展開を予想をしていきます。

609話では、ついに王賁が堯雲と対峙。堯雲は、王賁に藺相如の言葉を伝え、中華が一つになるか、そうではないかの応えを出すときだと言います。そしてついに二人の戦いが始まるのでした。

はたして王賁は堯雲に勝てるのでしょうか。

まずは610話ネタバレ&考察を紹介し、その後次回611話の展開を予想します!

キングダム 610話のネタバレ

王賁VS堯雲

それぞれの部下たちが、王賁と堯雲に声をかける。それを見ている信も「王賁!」と声をかける。

そして王賁は右手で槍を持ち、堯雲は左手で槍を振るう。

堯雲の過去回想。藺相如が堯雲と趙峩龍にまだ二人には役割があると話している。

堯雲たちに藺相如は「そのときは、朱き平原を敵の血でさらに深き朱に染めてやれ」と言う。

そして後は頼んだと言い残し、藺相如は逝く。

堯雲は槍を振り下ろす。それを見て信は堯雲の方が早いと感じる。

そして槍と槍がぶつかり合い、堯雲の槍の勢いが止まる。目を見開く堯雲。その瞬間槍がぶつかった衝撃によって馬が左に傾く。

そして槍を弾き返した王賁は、馬の傾きを利用してその槍を堯雲の胸へと突き刺す。

藺相如からの言葉

それを見て驚く信達。王賁が馬から落ちるが、堯雲は馬に乗っている。

怒る堯雲の部下が王賁を殺そうとするが、信がその敵を蹴散らす。そしてさらに王賁を殺そうと動く部下に堯雲は「待て、逝く前に二人につたえねばならないことがある」と言う。

そして藺相如から預かった言葉

「お前たちが中華を一つにする刃足らんと願うのなら胸に深く刻んでおけ」

「なにがあろうと振り上げた刃は 必ず最後まで振り下ろせ」と言う。

驚く二人に堯雲は続ける。「中華の応えに近づく日が来れば、多くの意味が分かる」と言う。

そして藺相如との過去を思い出してついに藺相如の十傑最後の一人堯雲が戦死するのだった。

 

キングダム610話考察と次回611話展開予想

堯雲と王賁の戦い

堯雲の方が槍を振り下ろすのが早かったのにもかかわらず、王賁の勝利という結果になりました。

やはり前回の予想通り、短い勝負でしたね。王賁は、堯雲の攻撃によって馬が崩れ落ちたのをうまく利用しました。さらに堯雲の槍を弾き返した後の槍の振りがわずかに王賁の方が早かったようです。

運要素も絡んでいます、さすが三大天に匹敵すると言われた男ですね。しかし、堯雲が一撃で決めようとせずに時間が長引いていたら王賁は確実に負けていたでしょう。

このことは堯雲に感謝せざるを得ないです。満身創痍の王賁に対して結果的に王賁に有利な短期決戦を選びましたね。

本当に輪虎(りんこ)が言ったように生き残るものには強運が必要ですね。

藺相如と堯雲

堯雲は本当に主である藺相如を慕っていますね。見てるこっちが感動するほどの忠誠心です。藺相如も堯雲を本当に信頼していることが伺えます。

堯雲はそのときが来たら「そのときは、朱き平原を敵の血でさらに深き朱に染めてやれ」と言われていました。

王賁に負けてしまいましたが、悔いが残っている様子でもなく、最後に信たち二人に、中華を背負うであろう二人に言い残せたことが良かったと思いました。

藺相如の言葉一つ一つが深くて考えさせられます。

信は本軍に合流できるのか

堯雲を倒した王賁を見て、さらに堯雲からの言葉を聞いた信は完全に復活すると考えられます。

信が復活すると飛信隊全体に活気が戻るので、圧倒的にこちらの有利となるでしょう。ここを立て直す趙の将軍がいないかぎり信達の勝利でしょう。

そして敵の軍を抜けて、ついに本軍と合流できると思います。ここで王翦の読みが完全に当たります。

そして合流した信達と戦うのは、まだあまり活躍が見られないカイネとふていだと考えます。

ふていと信が戦い、信が勝ち、李牧との話があるような気がします。ここでも中華についての話となるでしょう。

一方、王賁は怪我でしばらくは休むと思われます。次に活躍するのは、蒙恬ではないでしょうか。

さらにかんきの動きも気になります。

次回611話は、実際にはどんな展開となるのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

 

まとめ

今回は、キングダム610話のネタバレ&考察をし、それを踏まえて次回611話の展開を予想してみました。

王賁と堯雲の戦い、藺相如の伝言、堯雲が二人に中華統一のために必要なことを言い残すなどがありました。

ついに堯雲を倒し、また、中華統一についての話も増えてきましたね!

次回611話は実際にはどんな展開となるのでしょうか。それでは次回もお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。