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キングダム最新609話の展開をネタバレ予想!王賁は堯雲に勝つのか?

キングダム605話ネタバレ考察!ついに動き出す王翦は李牧の策を見破るか?
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この記事では、キングダム608話あらすじを振り返り、609話の展開をネタバレ予想していきます。

607話では、王翦は李朴の策を見破り、戦況を巻き返す。そんな中、王翦は前線に一人で出ていき、そこに李牧も出ていく、互いに自軍の勝利を確信している二人。そし王翦は李牧を仲間へと勧誘するのだった。

それでは608話のあらすじをまずはご紹介し、その後608話の考察を行いながら609話の展開をネタバレ予想していきたいと思います!

キングダム608話あらすじ

王翦に対する評価

王翦が李牧を仲間に勧誘している場面。

2人なら最強の国を作ることが出来ると言う王翦。それに対して李牧軍は動揺を隠せない。

秦軍の将軍なのに国を作ると言った王翦に驚いている。

 

それに対して、李牧は

「私はあなたのことを詳しくは知らないが、あなたはおそらく国を亡ぼすことができても国を生み出すことはできない人間です」

と言う。

 

王翦は「あえて報われぬ道を選ぶか」と言うが、李牧は報われぬとかの問題ではないと言う。

 

大義です、己を最上に置く歪んだあなたには理解はできないでしょうが」と言い、趙国を亡ぼすことはさせないと宣戦布告する。

 

後悔するぞと李牧に言う王翦だが、李牧はあなたの方だと言い、戦いがまた始まる。

王翦の合図とともに李牧へ一斉に襲い掛かる秦軍に対し、李牧を守ろうとする敵軍も一斉に動き出す。

その状況を見ながら、王翦と李牧はそれぞれ秦軍右翼のことを思う。

王翦はそろそろ右翼が抜けると思い、李牧は秦の右翼は来ないと思っている。

 

十槍の一人討伐

場面が変わり秦軍の右翼。

信は戦えてはいるが、まだ調子が戻らない様子。趙峩龍との戦いで相当疲れ切っていたようだ。

 

そんなとき、十槍の一人が我呂を突く。致命傷にはなっていないが、十槍の平秀にかなり苦戦している。

しかし突然、平秀の右腕に矢が突き刺さった。この瞬間に我呂は平秀を討つ。

 

矢を放ったのは、弓矢兄弟の兄である仁。しかし、彼も何度もの戦いで弓矢を持つ腕に限界がきている。

 

さきほどは、頭を狙ったのに偶然手に当たっただけであった。

それに対し、弟の淡は自分の矢が全く当たらないことに悔しさを感じていた。

そんな弟に仁は無理しなくていいと言い、自分が矢を撃てなくなったら、そのときは代わりに撃ってくれと言う。

そして淡はこのことを約束する。

 

王賁のリベンジ

そして秦軍右翼のもう一人。

王賁率いる玉鳳隊がついに堯雲の前に現れる。

ついにここで王賁と堯雲が対面するのだった。

 

608話考察と次回609話展開ネタバレ予想!

王翦の真意とは

彼は、国を作ると言ってましたね。皆が驚くのも無理はないですね。

ということは、政のことを信頼していない可能性もありますね。

政が作る秦という国よりも自分が国を作った方が良いと考えているのかもしれません。

 

彼は政と違って強い国を作ろうとしていて、政は強いよりも戦がない国を作ろうとしています。ここが違いですね。

やっとここで王翦のやりたいことが見えてきました。

強い国を作りたいとのことですが、李牧に相当きついことを言われていますね。

李牧が言っていることが正しいのかは分かりませんが、自分第一というのはその通りかもしれません。

 

最も愚かな人間だと言っていますが、自分第一なのがいけないと言っているのか、それとも残酷な心を持っていて人の命を軽く見ているということなのか真意がわかりません。

国を作ることはできないと言ったのは、なんとなくわかりますね。

政のように国民から信頼されるとは思えませんし、会話すらしないような気がします。

そう考えると政は優秀です。

 

李牧の大義

彼は、自分が報われるよりも大義が重要だと言っていますね。

守るものがある方が燃えるようになったと言っていますが、確かに王翦には守るものがあるとは考えにくいです。

 

自分のやりたいことをするためにはどんな犠牲も出ていいような考え方かもしれません。

李牧は、どっちかというと信のように仲間を大切にするタイプですね。

 

しかし、あるときからと言っていたので、前は李牧も少し王翦みたいな側面もあったのかもしれません。

前回、趙国は上のものが愚かだから崩れると言っていたのが、現実に起こるかもしれません。そこを含めて後悔するぞと言ったと思います。趙は近いうちに上のものがやらかしそうですね。

 

王賁と堯雲

予想通り、王賁と堯雲がまた戦うこととなりました。

王賁は怪我をしていますが、ここでリタイアはないと思うので堯雲に勝つと思います。

勝った後に藺相如の話がまた出てくると思います。そして王賁に最後言葉を残していくと思います。

この戦いで王賁、信、蒙恬は大将軍に大きく近づくと思うのでまだまだこの3人は活躍するでしょう。

王翦は右翼が必ずこっちに来ると思っているので、そのまま信たちは来るでしょう。

 

まとめ

今回は608話のあらすじを振り返りながら、考察と609話展開ネタバレ予想をしてきました。

李朴の答えと王翦に対する評価、勝利を確信する両陣営の大将、王翦の右翼に対する信頼、王賁ついに堯雲と再戦などがありました。

李牧は王翦に相当きついこと言ってましたね。やっと王翦の人柄がこれから明らかになっていくと思います。

次回609話は実際どんな展開となるのか!楽しみにしましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!