鬼滅の刃

鬼滅の刃168話のネタバレ予想!実弥は黒死牟に勝てるのか?

鬼滅の刃165話ネタバレ考察!黒死牟の圧倒的な強さと存在感!
Pocket

8月に京都でコラボイベントが決まったり、アニメの作画良いなど、なにかと話題の「鬼滅の刃」。

この記事では、鬼滅の刃」167話のあらすじや考察をもとに168話の展開をネタバレ予想していきたいと思います。

前回の166話では、玄弥が黒死牟に立ち向かうが、胴体を真っ二つにされてしまいました。

実弥が弟を傷つけられたことに怒り、敵に攻撃を、そして弟への思いを打ち明け実弥の本心が明らかとなります。

そして実弥本気で敵に向かい、敵も本気になり刀を抜くという内容でした。

まずは167話のあらすじを振り返り、その後考察、そして168話の展開予想をしていきます。

「鬼滅の刃」167話のあらすじ

実弥の戦闘センス

黒死牟は、刀を抜いて二本の刀で実弥に月の呼吸伍の型・月魄災渦を放つ。

とてつもない射程範囲で攻撃する黒死牟、必死に避ける実弥。

 

実弥は振りなしで斬撃を繰り出す敵に驚きながらも笑っている。

次に実弥が風の呼吸参の型・晴嵐風樹を繰り出すと敵は実弥の実力を認める。

 

実弥は、敵の斬撃が普通と違うと感じる。

斬撃の周りに不規則で細かな刃がついていて、それは常に長さや大きさが変化している。

さらに速さもすさまじく、長い経験で磨き上げた感覚がなかったらもう死んでいると感じる。

 

それに加えて呼吸を使い全ての能力を高めている敵に「おもしれえ」と言い、攻撃すると風の斬撃を剣で受け止める黒死牟。

そして敵の懐に入り、足で玄弥の取りこぼした刀を掴み敵の頸を狙う。

黒死牟のスピードについていく実弥に黒死牟は何年ぶりかに興奮している。

 

希少な稀血

「まだ付いてくるのか、俺の技に…懐かしい感じだ」

そして「戦国の世に風の柱と剣技を高め合った」と言い、月の呼吸を使って二つの技を繰り出して実弥に傷を負わせる。

 

一方、玄弥は実弥の戦いがどうなっているのか確認したいが、柱と格子の壁で見る事が出来ない。

瞬きもできない、ほんの少しでも矢先の動きを読み間違えたら即死だと感じる。

 

黒死牟は傷を負った実弥に「随分堪えたがここまで」と言うが、そのとき

 

ドクン 黒死牟の脈拍が上がり始め、違和感に戸惑う。

 

ニヤリと笑う実弥は敵の隙を狙って攻撃を仕掛ける。ふらついてなんとか退いたが足元がおぼつかない黒死牟。

 

「上弦にも効くみてえだなあこの血は!俺の血の匂いで鬼は酩酊する!

 

稀血の中でも更に貴重な血だぜと言い、黒死牟に攻撃をするのだった。

 

ここまでが鬼滅の刃167話のあらすじです。それでは続いて167話の考察をしつつ168話の展開をネタバレ予想していきます!

 

鬼滅の刃167話考察と次回168話ネタバレ予想!

希少な稀血とは

実弥は稀血であり、それもさらに希少な稀血ということがわかりました。

稀血とは、非常に珍しい血液を持つ人のことであり、鬼がこの人を食べると普通の人間50~100人分を食べる事に相当する力を持つとのこと。

鼓屋敷の時、きよしが響凱などの複数の鬼に狙われましたのは、きよしが稀血だったためです。

そもそも稀血とはどのような人間に備わるのか、何か規則性があるのでしょうか。

子供が稀血なら親も稀血なのか、、

でも大人の稀血の人間はまだ出てきてはいないですね。

今のところ稀血の人間は実弥ときよしくらいでとても少ないです。これから出てくるかもしれません。

 

普通の稀血だと鬼にとってはいいことばかりなのですが、実弥の稀血は鬼には効き脅威のようです。

血が濃すぎて、体に異変が起こる、そんな感じではないかと思いました。体が拒否反応を示している可能性もありますね。

 

黒死牟は本気を出してるのか?

実弥が本気なのは伝わってくるのですが、黒死牟の焦っている様子が最後の描写だけです。

そもそも斬撃が不規則なのが血鬼術なのか自体分からないです。

 

必死感を感じないので、まだ奥の手が黒死牟に残っていると考えます。

なので次回168話では、実弥の稀血に苦戦するも本気を出して血鬼術かなにかを使って逆転してしまう気がします。強いやつはずっと冷静ですね!

 

実弥は勝てるのか?

実弥は稀血を使って黒死牟の感覚みたいなものを狂わせましたが、黒死牟が本気を出してしまうと勝てないと考えます。

やはり炭治郎たちと合流しないと無理だと思います。

炭治郎と黒死牟が対面したら、炭治郎の父と炭治郎の痣について明らかにしてくれそうです。

風の柱ともと言ったので、日の呼吸のことについても知っていると思います。

 

このまま実弥が勝ってしまうと残りは無惨だけとなります。

さすがに彼一人では盛り上がりにに欠ける気もするし、どう戦うのか想像できないので黒死牟にはまだ残ってほしいです。

 

黒死牟の仲間への無頓着さ

黒死牟は、上弦の鬼一人になったと気づいた時もまったく悲しむ素振りも見せず、冷静でした。それどころか無一郎を鬼にしようとしています。

また補充すればいいと思っているのでしょうか。上弦の鬼は仲間意識がなく、感情が薄くなっているのかもしれません。

補充すればいいという考えは無惨に似ていますね。

しかし、無惨は鬼を増やしたのは全て不死の鬼になるためであり、ほとんどの鬼はいらないと考えています。

そこで黒死牟もそう思われているのか。そうだとしたら無惨に食べられる可能性もありますね。

果たして実際はどんな展開になるのでしょうか。次回168話を楽しみに待ちましょう!

 

まとめ

今回は、鬼滅の刃167話を振り返りながら考察、そして168話の展開を予想してみました。

実弥の磨き上げられた感覚での戦い、黒死牟の不規則に変化する斬撃、希少な稀血が黒死牟を酩酊させるなどがありました。

168話ではこのまま実弥は黒死牟に勝てるのか、注目ですね!

7月29日発売のジャンプ35号を楽しみに待ちましょう!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!