鬼滅の刃

鬼滅の刃170話ネタバレ展開予想!痣を出現させたヒメジマの本気とは?

鬼滅の刃165話ネタバレ考察!黒死牟の圧倒的な強さと存在感!
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今回の記事では「鬼滅の刃」169話あらすじと次回170話ネタバレ展開予想を紹介していきます。

168話では、戦いの経験から得た感覚と敵を酩酊させる稀血を使ってなんとか黒死牟と戦う実弥でしたが、敵に攻撃が当たりません。それどころか、自分が傷を負ってしまい、ピンチの状態となってしまいます。

そして、彼が止めを刺されるとき、ヒメジマが到着し、実弥を助けたのです。

はたしてヒメジマは黒死牟に勝つことは出来るのかでしょうか。

まずは169話のあらすじを振り返り、その後170話を考察するとともに次回170話の展開を予想していきます!

 

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「鬼滅の刃」169話のあらすじ

ヒメジマの肉体

ヒメジマは「不死川、腹の傷を縫え、その間は俺が引き受ける」と言う。

実弥は了承する。そしてヒメジマが臨戦態勢に入り、武器をぶんぶん振り回す。

黒死牟はヒメジマの体つきを見て極限まで練り上げられた極限の肉体だと評価し、「これほどの剣士を拝むのは300年ぶりだ」と感じる。

黒死牟は空気が引き寄せられるのを感じ、ヒメジマが鉄球を敵に投擲するが、右に避けられる。

黒死牟が技を放とうとするが、斧の投擲で妨げられ、さらにヒメジマは岩の呼吸弐の型・天面砕きを使う。

斬れない鎖と再生する刀

それを躱した黒死牟にヒメジマは鎖を投げて、敵を刀と共に捉える。黒死牟は、刀で鎖を斬ろうとするが、斬れない。

なんとか鎖から逃れた黒死牟は、自分の肉から作られたこの刀では、斬る前に灼けおちると感じる。彼は、これほど太陽光を吸い込んだ鉄の武器は戦国の世にもなかったと思う。

ヒメジマの間合いに入れば彼を斬れると思った黒死牟が斬りかかるが、ヒメジマは躱す。

黒死牟はヒメジマの武器の扱い方や身軽さが信じられないと感じる。

そして黒死牟はヒメジマに斬りかかるが、彼はそれを避けて敵の刀を折ってしまう。

そしてお互い、技を繰り出すとヒメジマは顔に傷を負ってしまう。

刀が再生していた黒死牟は、「折られても再生するのだ」と言う。

ヒメジマは「ここで負けては元の木阿弥」と言い、無惨戦まで温存しようとしていた痣を発現させるのだった。

 

考察と次回170話展開予想

ヒメジマという男

鬼殺隊最強の男であり、ヒメジマは常に数珠を拝み、哀れな物を見ては、涙を流します。鬼に対しての憎しみも人一倍強く、始めは禰津子入隊のことは拒否していました。

19歳で柱となり8年経過しており、27歳前後と柱の中では年上。彼は生まれ持った盲目のようで、柱になる前は、身寄りのない子供たちを寺で育てていました。しかし、鬼が来る。さらにある子供が自分の命と引き換えに他の子供を売ってしまう。

そこでヒメジマは最後の一人の子供を守るために覚醒し、鬼をボコボコにしてしまう。このときに自分の強さに初めて気づいたようで、最初から驚異的な強さだったようです。

盲目だからこそ感覚が研ぎ澄まされているのかもしれないですね。

黒死牟の血鬼術とは

彼の血鬼術が、まだ明らかになっていない中で、刀が黒死牟の肉から出来たもので再生することが判明しました。

ここまで来ると黒死牟は血鬼術を使えないのか、この刀が血鬼術なのかと思ってしまいます。

しかし、ヒメジマはとの戦いにおいてもまだ傷一つ負っていないんです。焦った様子も今のところないですし、まだ本気を出していないのかもしれません。

血鬼術なしでここまで戦ってきた可能性もありますね。これでまだ血鬼術を温存しいているとしたらとても恐ろしいです。

ヒメジマは黒死牟に勝てるのか

次回ヒメジマは痣を出現させて戦いますが、黒死牟に勝つことは難しいと考えます。痣のない状態で黒死牟に傷を負わせられなかった時点で難しいと思います。

ここから痣を使って出しても長くは、痣を持たせられないと思うので、一人だけだと難しいですね。

ここで、ヒメジマのその間は俺が引き受けるとの言葉がその通りなら実弥も戦いに加わるのではないかと思います。無一郎は少し無理な感じがしますが。

義勇と炭治郎も怪我を負っているので、合流は遅くなると思います。実弥とヒメジマの二人だと互角にはなると思います。

ですので、互角の勝負をしているところに炭治郎が現れて、炭治郎の父親などの話が出てくるのではないでしょうか。

どちらにせよ黒死牟に勝つことは今のところないように思えます。

 

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まとめ

今回は、ヒメジマの洗練された肉体、ヒメジマの特殊な武器、痣の出現などがありました。

ついに痣を出現させました。次回170話ではヒメジマの本気が見られそうです。

次回もお楽しみに!