鬼滅の刃

アニメ「鬼滅の刃」24話感想!善逸のはっちゃけぶりとしのぶの夢

アニメ「鬼滅の刃」24話感想!善逸のはっちゃけぶりとしのぶの夢
Pocket

2019年4月から放送がスタートしたアニメ『鬼滅の刃』。

最終回に向けてラストスパートに突入してきました。

今回はそのアニメ『鬼滅の刃』第24話の感想についてご紹介していきたいと思います。

併せて24話をご覧になった視聴者の皆さんのコメントもありますので最後までお楽しみ下さい。

ネタバレ注意ですので、未視聴で見たくないという方はここでお戻りくださいね。

 

アニメ『鬼滅の刃』第24話あらすじ&感想

これまでのお話

鬼に家族を殺され、唯一生き残った炭治郎の妹も鬼へと変貌してしまった。炭治郎は妹をもとに戻すため鬼殺隊に入隊し、旅を続ける。

那田蜘蛛山での鬼討伐後、本部の命令によって一度は捕らえられてしまう炭治郎と禰豆子。

しかし、鬼となった禰豆子は人を襲わないことを証明し、認められるようになる。

先の戦闘で身体中をケガしてしまった炭治郎たちは療養のために、胡蝶しのぶの家で厄介になるのだった。

 

第24話あらすじと感想

 

機能回復訓練って何をするんでしょうね?

療養

あいかわらず、善逸がうるさいのなんのって。蜘蛛の鬼の毒によって一番重症を食らっているはずなのに元気だな、きみ。

善逸は毒で手足が縮んでしまいました。だから、療養着のそでがダボダボです。

伊之助は喉をやられてしまいました。声がガラガラの状態です。まぁ、自業自得の部分もあるんですけどね。炭治郎は、顎と全身の切り傷です。

そんな彼らのもとに、村田がお見舞いに来てくれました。

騒ぎ立てる善逸を見て、村田の様子がおかしくなります。善逸たちの様子を楽しくやっていると見えるとは、村田はそうとう気分がナーバスになっているようで。

どうやら柱合会議に呼ばれて、厳しいことを言われたようで。底辺隊士にそんなことを言われてもということなのだろう。

 

機能回復訓練

しのぶの命により、炭治郎と伊之助は機能回復訓練を受けることになりました。善逸は療養のためもう少し先になります。

炭治郎たちが訓練から帰ってくるといつも空気が重いことに善逸は気づきます。一体どんな厳しい訓練を受けさせられているんだと善逸は気を揉むことに。

いよいよ善逸も訓練を受ける日がやってきました。戦々恐々とする善逸。

その内容は、手足を目いっぱい引き延ばす柔軟、薬湯の入った湯飲みを使った反射訓練、全身訓練という名の鬼ごっこ。

訓練の内容を知った善逸は炭治郎と伊之助を呼び出し、喚き倒します。善逸曰く、女の子に自分の身体を触ってもらえたり、逆に触ったりできるこの状況をなにお前らはこの世の地獄みたいな顔しやがってということらしいです。

今まで女の子とキャッキャうふふなことをしていたのに、自分だけ仲間はずれにしやがってという心境なのでしょう。

やっぱり、女の子が関わるとそうなるのか善逸。女の子と関わっている時の善逸の幸せそうな顔ったらないですね。きみは真正ドMだな。

炭治郎たちにとっては、ゲームには勝てないし、身体を痛めつけられるような柔軟をさせられたりで踏んだり蹴ったりな感じなんですけど。

 

カナヲのすごさ

訓練での善逸の張り切りようを見て、伊之助も奮起します。善逸と伊之助は神崎アオイには勝てるようになってきました。

しかし、そんな二人であっても栗花落カナヲ相手になると途端に分が悪くなります。誰も彼女には勝てないのでした。

心が折れてしまったのか、善逸と伊之助は訓練を諦めてしまいます。残ったのは炭治郎ただ一人。訓練を続けますも、カナヲには敵いません。

悩む炭治郎に、訓練のお手伝いをしている女の子たちがヒントを与えます。

すなわち、全集中の呼吸を24時間行うこと。

四六時中、全集中の呼吸を出来る者は柱たちとカナヲだそうです。

このヒントを貰った炭治郎は、全集中の呼吸とその他の鍛錬を並行して行うようになります。道のりは遠そうです。

 

しのぶの想い

夜、炭治郎が屋根の上で全集中の呼吸をやっていると、いつの間にか隣にしのぶがやって来ていました。

鼻が利く炭治郎はしのぶの感情を読み取ります。しのぶはいつもニコニコと笑顔でいますが、炭治郎によれば怒っている?ということらしいです。

直截的にそのことを聞くだなんて、炭治郎は勇者だな。もしかしたら、その人の地雷に触れるかもしれないのに。

かつて、しのぶは鬼によって姉を殺害されてしまいました。その時の怒り、やるせなさが積もり積もっている状態。

それでも、亡き姉の想いを継いで、笑顔でいることを心がけている。そのちぐはぐさが炭治郎に察せられてしまったのです。

しのぶは炭治郎に自分の想いを託します。鬼と仲良くするという想いを。

しのぶの話を聞いて、炭治郎は禰豆子を人間に戻すという願いに再び気合を入れるのでした。

 

全体の感想

善逸の心の声「顔だけで飯食っていけそう」に笑っちゃいました。なんだその表現。

ひょうたんって、作るのに時間がかかるんじゃありませんでしたっけ?それも大きくなればなるほど。それを呼吸によって一瞬にして壊すだなんて。作った人の苦労が・・・。

しのぶがなぜ刀で鬼を斬らない隊士になったのか、その理由がよく分かりました。

 

アニメ鬼滅の刃 24話視聴者の皆さんのコメント

https://twitter.com/sekai_official_/status/1172899374113816576?s=20

https://twitter.com/animedaisuki_ng/status/1173043381028577280?s=20

https://twitter.com/GaAHc4FQK5My2GS/status/1173085123832512514?s=20

 

まとめ

今回はアニメ『鬼滅の刃』第24話の感想を中心に見ていきました。

いつもニコニコ、鬼と冨岡義勇に対しては容赦がない胡蝶しのぶでも、人間らしい一面があるということが伺えました。次回も楽しみですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。