鬼滅の刃

鬼滅の刃185話ネタバレ!無惨の血で炭次郎が鬼化する?

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この記事では、鬼滅の刃184話ネタバレと次回185話展開予想を紹介していきます。

前回は、ユシロウの邪魔はさせまいと炭次郎と柱たちは無惨に攻撃し続ける。

無惨が攻撃を受けながらユシロウを吸収しようとするが、ユシロウは何とか踏ん張る。

次々と城が崩壊していき、ついには無惨を地上に出すことに成功するがまだ日の出ていない時間であった。

はたして炭次郎たちは無惨を太陽が出るまで食い止められるのか。

 

鬼滅の刃184話あらすじ

夜明けまで1時間半

城の残骸の上に倒れた炭次郎が立ち上がる。

無限城を出た炭次郎たちと無惨だが、その場所は市街地。

想定した場所から大きくずれたが、無惨を地上に出せたことを喜ぶ。

夜明けまでの時間は1時間半だと炭次郎たちに伝わり、炭次郎は長いなと焦る。

炭次郎は義勇、甘露寺、伊黒の無事を確認して無惨を探そうとする。

 

凄まじい再生力

瓦礫の下敷きになった無惨だが、それを吹っ飛ばして怒りの表情で姿を現す。

夜明けまで自分を留めようとしていることを知った無惨は、炭次郎たちを嘲笑い体から生やした刃で攻撃する。

甘露寺、義勇、伊黒が同時に攻撃するが無惨は無傷のまま。

伊黒は肉に刃が入ることを知り少しでも弱体化させようと考える。

しかし、無惨の再生力が凄まじく、斬った瞬間に再生する。

 

身代わり

絶望的な状況の中、間合いを詰めてしまった柱たち。

その瞬間、柱の身代わりとなった鬼殺隊員が無惨に斬られていく。

その結果柱たちを守ることに成功するが、さらに隊士が無惨に斬られていく。

甘露寺は涙を流してやめてと叫ぶが、隊士はやめない。

無惨は、私に傷を付けられたものは終わると言う。

義勇、伊黒、甘露寺が炭次郎の方を見ると、炭次郎は倒れていて鬼化しそうになり顔にうみのようなものができる。

 

無惨の血

義勇たち3人は焦って汗が噴き出て絶望の表情。

無惨は攻撃に自分の血を混ぜていたようだ。

この血は猛毒と同じで細胞を壊滅させて死に至らせる力を持っている。

そして炭次郎は死んだと無惨が言うのだった。

 

鬼滅の刃184話あらすじと次回185話展開予想

夜明けまでの時間

ユシロウの活躍によりついに無惨を地上に出すことが出来ました。

しかし、まだ夜は明けていなく、1時間半もの時間を無惨を食い止めないといけません。

普通に戦っても相当強い無惨を1時間半食い止めるのは相当難しいと炭次郎たちが思うのも無理はないですね。

何とかヒメジマたちが到着するまでは持ちこたえないといけないです。

しかし、今の戦況だとおそらく難しいでしょう。

 

ユシロウの活躍

ユシロウの活躍により無惨を地上に出させることが出来ましたが、その場所は市街地という人が集まる場所でした。

当初の予定では、人がいないところに無惨を出そうとしていました。

しかし、無惨の抵抗が激しくてユシロウは鳴女のコントロールをうまくできなくなったのです。

その結果地上に出す時間帯や場所が変わってしまったようです。

 

無惨の怒りの理由

無惨は相当怒っていましたが、その理由はいくつかあります。

まず、鬼殺隊が何百年も自分を追ってきていることが理解できないということです。

どうせ自分に殺されるのになぜ仇を討とうとするのか無惨には理解できません。

これは無惨の勝手な考えですが。

2つ目にもっと簡単に殺せると思っていた鬼殺隊が、上弦を倒し自分の前に現れたことです。

無惨は鬼殺隊を無限城で全滅させられると考えていたのですが、予想外に上弦が倒されてイラついています。

3つ目は、ユシロウに鳴女を操られて、さらにユシロウを殺すことができすに地上に出されています。

このように無惨は相当予想外なことに苛立ち、冷静さを欠いていると言っても過言ではないでしょう。

これを考えれば無惨を追い詰めていると言えます。

 

無惨の再生力

伊黒が無惨の首を斬っても一瞬で再生していました。

これはもう赫刀でないと無惨にダメージを与えられないと思います。

ここで赫刀を使えるようになるのはおそらく一番炭次郎の可能性が高いです。

黒死牟と縁壱の子孫である無一郎が赫刀を使ったこと、炭次郎は縁壱が炭吉に耳飾りを託し、それを炭次郎の父が炭次郎に託したことを考えると炭次郎ではないかと考えます。

もう一人考えられるのは、義勇です。

炭次郎と義勇が最後にとどめを刺すというのは物語的にも相当熱いですし、最初に出会った二人が力を合わせるという展開もカッコよすぎます。

この二人から物語が始まりましたからね。

 

無惨の血と今後の炭次郎

無惨はこれまでも鬼のことが手に取るように分かっていました。

裏切ったり、無惨を馬鹿にする考えを持っただけで体が破裂します。

このような事態が炭次郎の体にも今回起きました。

炭次郎の死を回避するためには、もしかしたら実弥の稀血が有効な可能性があります。

実弥の稀血は黒死牟には効果が無く、少し驚いたのを覚えています。

しかし、わざわざ稀血というのを出したのは、何か意味があると思います。

ですので、実弥の稀血を炭次郎の体に染み込ませることで、無惨の血の効果が消えるかもしれません。

 

炭次郎は鬼にはしないと言っていた無惨ですが、炭次郎の強靭な心により鬼化する可能性もあります。

また、鬼と何かしら関係がありそうな伊黒が何かをするという展開もありそうです。

 

 

まとめ

今回は、鬼滅の刃184話ネタバレと185話展開予想を紹介してきました。

次回は炭次郎が鬼化するか、実弥の稀血で回復することが予想されます。

次回もお楽しみに!