鬼滅の刃

鬼滅の刃184話ネタバレ予想!無惨ついに本気を出し始める!

この記事では、鬼滅の刃183話あらすじ・考察と次回184話展開予想を紹介していきます。

前回は、炭次郎がピンチになったとき死んでいたと思われていた甘露寺と伊黒が無惨の前に現れる。

そして珠代さんを殺された恨みを募らせるユシロウが鳴女をコントロールしていたことが無惨に分かる。

ユシロウは無惨を鳴女の能力を利用して城の外に出すと宣言するのだった。

 

鬼滅の刃183話あらすじ

2つの作戦

鳴女の能力を操り、城を動かすユシロウ。

そんな中、甘露寺は移動圧がすごくて潰されそうだと思い恐怖で動けないが何とか動こうと自分に心の中で喝を入れる。

この状況に無惨がイライラしていると、甘露寺は無惨の雰囲気に圧倒されて恐怖をまた感じてパニック状態。

ユシロウは甘露寺に自分は鬼だと明かした後で協力をお願いする。

甘露寺は囮になり鳴女を惑わし、その隙にユシロウが鳴女の視覚を乗っ取り、さらに無惨の支配を外す。

無惨には柱や他の鬼狩りが死んだと思わせてから味方を終結させて一気にかたをつける。

この二つの作戦だったが、味方を終結させて一気にかたをつける方は失敗した。

 

全力の抵抗

この失敗に焦る甘露寺だが、ユシロウの頑張りを無駄にしないために無惨に攻撃してイライラさせるようにすると決める。

炭次郎は、何とか皆と分断されないように動く。

無惨はユシロウの挑発に怒り、ユシロウを殺すと決めて動き出す。

 

鳴女を操るユシロウとその隣に立っている鬼狩りの剣士。

無惨は鳴女の支配をユシロウから奪おうとユシロウの細胞まで吸収し始める。

ユシロウが踏ん張る中、隣の剣士が自分を食えとユシロウに言うが、ユシロウは黙れと叫ぶ。

ユシロウの方に気を配っている無惨に義勇と伊黒は無惨に一斉に攻撃を仕掛けると、無惨はさらに苛立つ。

無惨は戦いながら鳴女の支配を奪って殺そうとする。

ユシロウは城が崩壊することを危惧するが、諦めずに最後の力を振り絞る。

 

城の崩壊

伊黒が上から着地し、炭次郎は、着地に失敗して痛みを負う。炭次郎は、仲間の遺体を見て無念だったろうと感じる。

伊黒は城が崩壊して無惨以外死んでしまうことを危惧する。

甘露寺の頭に無惨の手についている刃が刺さりそうになるが、炭次郎は、炭次郎が折れた刀を無惨に投げたおかげで免れる。

無惨が炭次郎に苛立ちを向けている中、城はどんどん崩壊に近づく。

ついに城は崩壊し、無惨共々皆地上へ出たのだった。

 

 

鬼滅の刃183話考察と次回184話展開予想

ユシロウの作戦の失敗と成功

鳴女を操るという作戦は成功しましたが、柱全員と鬼殺隊員全員を終結させてから一気に無惨を倒すという作戦は失敗してしまいました。

この失敗は、甘露寺と伊黒はまだ無惨の前に現れる予定ではなかったのですが、炭次郎がピンチになってしまったためあの場で登場するしかなかったことが原因だと思います。

しかし、ヒメジマ、実弥、伊之助、善逸を待ってから攻撃を仕掛けていたら炭次郎だけでなく義勇もおそらく殺されていたでしょう。

二人だけでは、無惨を長時間足止めするのは不可能ですからね。

 

無惨を苛立たせる攻撃

ユシロウが無惨を挑発したおかげで無惨は相当苛立っていました。

そしてユシロウが操る鳴女の支配を奪うために力をユシロウの方に集中させています。

そのため、全力で攻撃できないために何とか伊黒と甘露寺、義勇で無惨の邪魔をすることに成功しています。

ここで分かるのは、無惨の冷静を崩したということです。おそらく無惨は相当怒り冷静ではないです。

冷静な状態の無惨には勝てないと思うのでいい作戦でした。

無惨でさえも全力を出せない中では、柱3人と炭次郎に苦戦することがわかりましたね。

 

伊黒の強さ

今回を見ると、おそらく伊黒はヒメジマと同等の力があるのではと思います。

炭次郎と甘露寺が苦戦する中、伊黒と義勇は無惨の攻撃を避けながら城の崩壊にも気を配っていました。

まだ苦戦している様子もなく、冷静沈着です。彼が痣を発現させたらどこまで強くなるのかが楽しみになってきました。

 

義勇の活躍

義勇は以前の上弦の鬼との戦いでは炭次郎よりも活躍していないことも考慮すると、無惨戦で透き通る世界が見えて、さらに赫刀になるという展開もありえそうです。

鬼滅の刃の作者は義勇が主人公の漫画を描いていたくらいなのでおそらく作者が相当好きなキャラだと思います。

大人気の義勇が大活躍する展開に期待したいですね。

 

地上での戦い

最終決戦を迎えている鬼滅の刃ですが、無惨がこのまま倒されるわけはありません。

地上での戦いにはなるのですが、まだ夜なので朝になるまで時間を待たないといけないです。

これを考えると、禰津子のことが気になります。無惨は、太陽の光を克服した禰津子のことを狙っているので、もしかしたら無惨に吸収される可能性もありそうです。

これを阻止するためには、赫刀、透き通る世界、ヒノカミ神楽13の型が必要だと思います。

炭次郎がヒノカミ神楽13の型を使えるようにならない場合禰津子が危ない可能性も上がると思います。

 

炭次郎たちの苦戦

炭次郎たちが地上へ出たことにより、鳴女の使い道がなくなったと思います。

次回、無惨が力をもっと出すようになると思います。

あの力が無惨の本気ではないと思いますので、何か血鬼術を使うのではと思います。

血鬼術を何個も持っている可能性もあるので、また戦いがピンチになるでしょう。

 

 

まとめ

今回は鬼滅の刃183話あらすじと次回184話展開予想を紹介してきました。

次回は無惨の本気が少し見られることが予想されます。

次回もお楽しみに!