鬼滅の刃

鬼滅本誌【鬼滅の刃183話】ネタバレ予想!無惨戦でユシロウ活躍戦況変わる?

鬼滅本誌【鬼滅の刃183話】ネタバレ予想!

この記事では、鬼滅の刃182話あらすじと次回183話のネタバレ展開予想を紹介していきます。

前回181話では、ついに無惨と対峙して口を交わした炭次郎。

無惨は炭次郎には理解の出来ないことばかりをつらつらと述べていきます。

それに怒り狂った炭次郎は、無惨はこの世に生きていてはいけない生物だと言うのでした。

果たして炭治郎と無惨の戦いはどのような展開になっていくのでしょうか!?

まずは182話のあらすじ、そしてその後考察と183話の展開予想をしていきます。

鬼滅本誌【鬼滅の刃182話】あらすじ

鬼滅本誌【鬼滅の刃183話】ネタバレ予想!

信じられない事実

生き物に対してこんなに冷たい気持ちを持つのは初めてだと感じる炭次郎。

彼は無惨に対して嫌悪と怒り、それだけでは表せない程の感情を向ける。

彼は頸を斬っても倒せない無惨を太陽のもとに引きずり出さないとと思い、柱たちが到着するまで夜明けまでの戦いの攻略方法を探ろうと決意する。

無惨が自分の両手を変幻自在に動かして攻撃に出る。

切れ味が鋭く、伸縮しながらとてつもないスピードで攻撃が繰り出される。

炭次郎は間合いを抜けようと動き、無惨の懐に入ったと思った瞬間攻撃されるが何とか避ける。

避けられると思った炭次郎だが、次の瞬間無惨の攻撃が炭次郎の片目を傷つける。

何が起こったのか分からない炭次郎にさらに攻撃が繰り出されるが、義勇が炭次郎を抱えて避ける。

 

無惨は時間稼ぎは柱3人で可能なのかと炭次郎たちに言う。

柱3人という言葉に戸惑う炭次郎たちに、無惨は鳴女が伊黒と甘露寺を殺したのだと告げる。




思いがけない救援

鳴女の能力で殺された甘露寺と伊黒の描写。

無惨が義勇に向かって攻撃を繰り出す直前炭次郎は義勇の手から離れて飛び出す。

足でまといになっていると思う炭次郎は焦るが、匂いで透き通る世界を嗅ぎ分けるんだと意気込む。

しかし、攻撃が速すぎて嗅げない。そして息も続かない炭次郎は、ついには壁に頭をぶつける。

そのすきを狙った無惨の攻撃が繰り出される瞬間、死んだはずの甘露寺が無惨の上から飛び出してくる。

無惨が驚く中、甘露寺は恋の呼吸で攻撃し、手ごたえを感じるが、無惨は無傷のまま。

そして死んだはずの伊黒が炭次郎の前に現れて、炭次郎に足手まといだと告げる。




覆される事実

無惨は死んだはずの伊黒と甘露寺の存在が信じられず、鳴女に怒りを向ける。

すると、見えるのは鳴女のこめかみに指を入れ込むユシロウの姿。

ユシロウは無惨に「この女の視覚を操っているんだよ」と言う。

そして珠代を殺したことに怒り狂い、彼は「今からお前を地上に叩きだしてやる」と言うのだった。

 

鬼滅の刃182話考察と次回183話展開予想

鬼滅本誌【鬼滅の刃183話】ネタバレ予想!

無惨の血鬼術

無惨の攻撃の仕方は、両手を刃に変化させて変幻自在に伸縮して攻撃していました。

また、黒死牟が本気を出したときの刀にも似ています。しかし、無惨は黒死牟のこの刀が二本あり、伸ばした腕から次々と刃が繰り出され、そのスピードもおそらくけた違いでしょう。

黒死牟の見えない斬撃もおそらく使えると思いますし、まだ血鬼術を使っていないようにも感じます。

炭次郎と義勇の戦った感じを見たら、無惨は余裕の表情です。

一体いくつの血鬼術を持っているのか。数えきれないほど持っている可能性すら考えられます。

いずれにしてもさすがラスボスという強さでした。




足手まといの炭次郎

これはとてもびっくりしました。

今まで最終決戦で主人公が足手まとい扱いされるのを見たことがないので衝撃を受けました。

それと同時に義勇は透き通る世界を見えてはいないのになぜ炭次郎より無惨のスピードについて来られたかという疑問も出ます。

おそらく義勇は無惨の懐に入らなかったことが原因です。

炭次郎は突破口を見つけようと焦って判断を誤り、無惨の懐に入ってしまいます。そして透き通る世界を見る事ができていない炭次郎は無惨の攻撃を避けられなかったということでしょう。

義勇も無惨の懐に入っていたらやられていたと考えられます。

いずれにしても無惨には、透き通る世界を見れる人間でないと勝負にもならないことが分かったような気がします。

さらに透き通る世界を見る事だけでなく、ヒメジマのように使いこなすことが出来ないといけないと思います。




伊黒と甘露寺

透き通る世界を見られない二人では、おそらく足止めくらいしかできないと思います。

ヒノカミ神楽と透き通る世界がある炭次郎と比べると、痣を発現させただけでは二人の方が弱い感じもします。

しかし、元々の戦力は伊黒たちの方が強いので透き通る世界を見られて同じ条件になれば無惨と戦えるとは思います。

今まで謎だった伊黒に期待したいですね。

伊黒に関しては、彼岸花と関係がありそうと話題になっているので、そこにも注目したいです。




鳴女を操るユシロウ

まさか怒り狂ったユシロウの描写の伏線がここで回収されるとは思いませんでした。

それにユシロウが鳴女を出し抜けるとも思わなかったです。

そうすると甘露寺を前回引っ張ったのは伊黒だと思います。ユシロウが鳴女を操ったために伊黒は甘露寺のもとに行けたのでしょう。

ユシロウは鳴女の能力を使って無惨を城の外に引きずり出そうとすると思います。無惨戦で一番大事な役割を担いそうです。

無惨は鳴女を自爆させることも考えたのですが、ユシロウが無惨を出し抜けたことを思うとコントロールする側は、もうユシロウになっているでしょう。

次回は、ユシロウが操る鳴女の能力で戦況が少し変わると考えます。

まだ次回では、無惨が太陽のもとに引きずり出されるのはないかなとも思います。

柱がそろってからの可能性が高いです。

まとめ

今回は鬼滅の刃182話あらすじ・考察、そして次回183話のネタバレ展開予想を紹介してきました。

次回183話はユシロウの活躍によって戦況が少し変わることが予想されます。

伊黒の活躍にも期待しましょう。次回もお楽しみに!