鬼滅の刃

鬼滅の刃173話ネタバレ予想!刀を食らった玄弥は鬼になってしまうのか?

鬼滅の刃165話ネタバレ考察!黒死牟の圧倒的な強さと存在感!
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この記事では、漫画鬼滅の刃172話のあらすじ紹介と次回173話のネタバレ展開予想を紹介していきます。

 

前回171話では、ヒメジマと実弥が連携攻撃を繰り出し、ついに黒死牟に傷をつける。

しかし、黒死牟の刀が変形してヒメジマたちはダだメージを受ける。遠距離攻撃をされるヒメジマたちだが、どこから攻撃されたのか分からないのだった!

はたしてヒメジマたちは黒死牟の変形した刀の遠距離攻撃に対応できるのか!?

 

では早速「鬼滅の刃」172話のあらすじからお届けし、その後考察とともに173話のネタバレ展開予想をしていきます!

 

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鬼滅の刃 172話のあらすじ

悔しさと恐怖

黒死牟の攻撃により、実弥の指が落とされる。

実弥は、ヒメジマの援護がなければ指だけではすまなかった。負傷すればするほど動きが鈍くなる。

足を引っ張っている自分や黒死牟に稀血が効かないことに苛立つ実弥。

そして次の攻撃を避けられるか心配する。

 

ヒメジマたち4人への信頼

一方戦況を把握している産屋敷一族。この戦いに義勇と炭次郎を援護に向かわせるかを輝利哉様に問う。

彼は、玄弥、無一郎、ヒメジマ、実弥の4人が必ず黒死牟を倒すと信じ、援護を送らない。

二人は黒死牟の攻撃が早すぎて避けることだけに集中してしまって敵の間合いに入れない。

黒死牟の遠距離攻撃に防戦一方となるヒメジマたち。

攻撃を受け続ける実弥をヒメジマが心配するが、実弥はかまうなと言う。

そして実弥が動けない中攻撃されるが、間一髪で無一郎が実弥を抱えて攻撃を避ける。

無一郎はまだ両腕を振れる実弥を死なせたくない思いだった。

 

弱い人の強さ

戦いを見ている玄弥。黒死牟に斬られたことを気にして弱気になる玄弥は自分の弱さに苛立ち、悔しいと感じる。

しかし、兄を死なせたくない玄弥だが、思いが強まるほど彼は動けなくなる。

そんな彼は炭次郎の言葉を思い出す。

一番弱い人が一番可能性を持っている。敵は強い人を警戒するけど弱い人を警戒する壁は薄い。だから弱い人が予想外の行動で壁を壊せば一気に戦いの風向きが変わる。

自分に出来るのかと自問自答する玄弥。

そしてドクンドクンと鳴る心臓を手で押さえ、仲間を思い覚悟を決める。

そして彼は黒死牟の刀を飲み込む。また心臓の音がドクンと鳴るのだった。

 

ここまでが「鬼滅の刃」172話のあらすじです。続いて172話の考察と次回173話のネタバレ展開予想をみていきましょう。

 

鬼滅の刃 172話考察と次回173話ネタバレ予想!

玄弥と実弥の恐怖と悔しさ

玄弥も実弥も自分の弱さに苛立ち、悔しいと感じています。それと同時に黒死牟という圧倒的な強さの前に恐怖しているとも感じます。

ここで兄弟が同じような状況で同じような感情になっているのが面白いなと思いました。

ヒメジマに援護されてやっと戦えている実弥、一度黒死牟に斬られている玄弥。どちらも自分が足手まといだと感じています。

しかし、この状況で何かを変えようと動いた玄弥の覚悟。これが本当に重いものだということが伝わってきます。

また、炭次郎の一番弱い人が一番可能性を持っているという言葉がとても響きます。

 

刀を食らった玄弥はどうなるのか

鬼を食らいその鬼の能力(怪力・不死性・超再生)一時的に得られる玄弥。

今回玄弥は黒死牟の刀を食らいました。食らった鬼が強ければ強いほど得る力も強まるので相当大きい力を得ると思います。

玄弥は剣を持たずに銃を持って戦うのですが、銃では黒死牟にダメージを与えられないと感じるので、肉体での攻撃をすると思われます。

一時的に玄弥は戦力にはなりますが、決定的な攻撃を決めるのはヒメジマと実弥だと思います。

そしてデメリットとして玄弥は戦いの後鬼になってしまう可能性もあります。

しかし、その覚悟を持って刀を食らったんだと思います。

 

ヒメジマたち4人への信頼

炭次郎と黒死牟は会う運命なのかと思ってましたが、今回で光利哉様がヒメジマたち4人だけで倒すという決断をして可能性は低くなりましたね。

炭次郎と義勇たちは無惨のもとへ向かうことになりましたが、義勇と炭次郎だけで無惨を倒せる気がしません。

そうなるとヒメジマたち4人が必要だと思うので黒死牟のところに行くべきなのではと思います。

しかし、義勇と炭次郎だけで無惨を倒すのならばどう倒すのか全く想像がつかなくて逆にとても楽しみです。

そしてその場合だと炭次郎の強さが義勇の少し下くらいのレベルのまま物語が完結してしまいます。

多くの漫画だと主人公は一番か二番目の強さになると思うのですが、鬼滅の刃ではならないということになりますね。

今まで誰も見たことのない結末になりそうです。

 

始まりの呼吸の剣士の謎

まず、黒死牟は始まりの呼吸の剣士ということでした。

その黒死牟の話しの中で出てきた始まりの呼吸の剣士の風柱などは作中で名前などは出てくるのでしょうか。

もし、黒死牟がヒメジマたち4人に倒されるのならば黒死牟は始まりの呼吸の剣士について全て明らかにすると思われます。

なぜなら共に武を高め合った仲間ですから、無惨の口から語られるのはおかしいと考えるからです。

よって考えられるのは、黒死牟を倒すにはあと4話くらいは必要なのではと感じます。

 

実際はいったいどんな展開になるのでしょうか!?

鬼滅の刃の173話が掲載される予定の9月9日発売のジャンプ41号の発売を楽しみに待ちましょう!

まとめ

今回は、鬼滅の刃172話のあらすじを振り返りながら考察をお届けし、次回173話のネタバレ予想もご紹介しました。

実弥と玄弥の悔しさ、玄弥の覚悟がどう展開するのか、またヒメジマたち4人への信頼などが次回の見どころと予想します。

また、本気になったのかまだ分からない黒死牟。底が知れないです。

実際の次回173話の展開はどうなるのでしょうか。9月9日のジャンプ発売を楽しみに待ちたいと思います!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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