鬼滅の刃

鬼滅の刃171話のネタバレ展開予想!黒死牟は始まりの呼吸の剣士?

鬼滅の刃165話ネタバレ考察!黒死牟の圧倒的な強さと存在感!
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この記事では、鬼滅の刃170話のあらすじと次回171話の展開予想を紹介していきます。

前回、実弥のピンチに鬼殺隊最強のヒメジマが現れます。

黒死牟の刀を折るヒメジマでしたが、敵に傷をつけることはできません。そのとき、ヒメジマは痣を出現させるのでした。

はたして痣を出現させたヒメジマは勝てるのでしょうか。

まずは170話のあらすじを振り返り、その後考察と次回171話のネタバレ展開予想をしていきたいと思います。

 

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鬼滅の刃 170話のあらすじ

強い覚悟

ヒメジマが黒死牟と戦っている頃、激闘を繰り広げた善逸と伊之助が合流を果たす。

そんな中、、無一郎は体に刺さっている刀を渾身の力で抜く。彼は、「死ぬなら役に立って死ね」と自分に言い聞かせ止血する。

そして死を覚悟の上、戦闘にもどろうとする。

途中で玄弥と再会すると、玄弥は真っ二つにされた体を戦闘の中、斬られた黒死牟の髪を食べて元に戻そうとする。

彼は実弥を死なせたくないとの思いだった。

 

痣の代償

そのころ、黒死牟は痣を発現させたヒメジマを見て言う。

痣は寿命の前借りにすぎない。痣を発現させたものは、例外なく二十五歳となる前に亡くなる。彼は二十五歳を超えており、今夜中に死ぬことが予想される。

極めた肉体と精錬された技が消えることを悲しむ黒死牟。

しかし、ヒメジマは違う思いだった。痣があろうがなかろうが、鬼と戦い続ける限り、明日の保証はどこにもない。それを分かった上で戦っている者への侮辱だと思って怒る。

それに対し、黒死牟は鬼となることで、肉体と技の保存ができると語る。

ヒメジマは「人として生き、人として死ぬことを矜持としている。下らぬ観念を強要するな」と言う。

そして痣を持ち、二十五を超えても生き続ける例外はあったのだろうと話す。

そして戦いが始まる。

鉄球と刀がぶつかり合う中、実弥も応急手当をし、痣を発現して戦いに加わる。

黒死牟は今の柱のほとんどが痣を持つのかと感じる。

痣を発現させた二人の柱による高速のコンビネーションに焦る黒死牟。それを見て、二人は勝利をあきらめないのだった。

 

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鬼滅の刃 170話考察と171話ネタバレ展開予想

それではここからは、170話の考察を入れつつ、次回171話のネタバレ展開予想をしていきたいと思います。

痣とは

剣士に使われる痣は「力」と「正義」の象徴です。

炭治郎が痣を発現し、霞柱・無一郎、恋柱・甘露寺も同じく痣を発現。これは始まりの呼吸の剣士たち皆に現れている。

痣のメリットは、身体能力、五感、新陳代謝の大幅な向上、精神面への影響です。

ちなみに痣が出る条件は、体温39度以上、心拍数200以上。

1つ目は高揚感の増大であり、常に高揚感に包まれることで、多少の傷やダメージは感じなくなる。

2つ目は頭の回転アップであり、脳を通常時の2~3倍に広げて使用することが可能となり、頭のキレが非常によくなる。

3つ目は超プラス思考であり、私たちが本来持っている絶望や哀しみと言った「負の感情」がなくなり、常に前向きな考えを持つことができる。

これがメリットですが、今回25歳になる前に死んでしまうというデメリットが明かされました。

しかし、ヒメジマは27歳。例外の部類に入っているということなのかもしれません。そして黒死牟は今夜死ぬと言ってますが、例外ならば、ヒメジマの言うように死なないと思います。

 

ヒメジマと実弥は勝てるのか

これはもう黒死牟が、今までの戦いで鬼血術を使っているのかに関わってきます。

もし、まだ使っていないなら勝つことは難しいと感じます。焦ってはいた黒死牟ですが、今だに傷一つ負っていません。

炭治郎の今の強さ、始まりの呼吸の剣士の謎、炭治郎の父親のことが明らかにされないことを考えると黒死牟が死ぬことは考えにくいです。

互角の戦いにはなると思いますが、血鬼術を使うならば戦況はひっくり返ると思います。

 

黒死牟は炭次郎の記憶の中で見た始まりの呼吸の剣士なのか

黒死牟は始まりの呼吸の剣士ではある可能性はありますが、炭次郎が見た記憶の中の人と痣の形が違うことが気になります。

痣の形は変化するのかを明らかにすべきだと思います。しかし、黒死牟が戦っているとき、痣の形が変わることは発見できていない。

後は年齢によって変わるのかということ。これも少し考えにくいです。

炭次郎が持つ髪飾りは、始まりの呼吸の剣士のものというのは間違いないと思います。そしてどっちかと言うと炭次郎の痣に似ています。

祖先なのか、何代も300年以上受け継がれてきたのかが知りたいですね。

 

伊之助と善逸の今後

黒死牟の戦いに参加するのかは、まだわかりません。

もし、ヒメジマたちが勝てないのならば、あの場所に多くの鬼殺隊が集まることあるかもしれません。

現に4人も集まっていますし、やはり炭次郎と会うまでは黒死牟は死なないのではないでしょうか。

さらに炭次郎と善逸と伊之助の共闘もあるような気がします。3人の掛け合いが面白そうですね。

 

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まとめ

今回は鬼滅の刃170話のあらすじ、そして考察をしながら次回171話の展開予想をしてみした。

玄弥と無一郎の覚悟、痣のデメリットと例外、鬼殺隊の矜持、ヒメジマと実弥の連携などがありましたね。まだ傷一つ負っていない黒死牟。本当に強いです。

次回も楽しみに待ちましょう!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!