鬼滅の刃

アニメ「鬼滅の刃」最終回26話感想!新たなる旅立ちへ映画化も発表!

アニメ「鬼滅の刃」最終回26話感想!新たなる旅立ちへ映画化も発表!
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2019年4月から放送がスタートしたアニメ『鬼滅の刃』。

9月28日、とうとう最終回を迎えましたね。

今回はそのアニメ『鬼滅の刃』の最終回である第26話の感想についてご紹介していきたいと思います。

併せて26話をご覧になった視聴者の皆さんのコメントもありますので最後までお楽しみ下さい。

ネタバレ注意ですので、未視聴で見たくないという方はここでお戻りくださいね。

 

アニメ「鬼滅の刃」全話イッキ見する

アニメ『鬼滅の刃』最終回26話のあらすじ&感想

これまでのお話

鬼に家族を殺され、唯一生き残った炭治郎の妹も鬼へと変貌してしまった。炭治郎は妹をもとに戻すため鬼殺隊に入隊し、旅を続ける。

那田蜘蛛山での鬼討伐後、本部の命令によって一度は捕らえられてしまう炭治郎と禰豆子。

しかし、鬼となった禰豆子は人を襲わないことを証明し、鬼殺隊に認められる。

先の戦闘で身体中をケガしてしまった炭治郎たちは療養のために、胡蝶しのぶの家に厄介になるのだった。

 

最終回26話のあらすじと感想

 

傷が癒えたから出発の期限が刻々と迫ってきています。

 

処刑

とある鬼が気づけば室内にいました。縦横無尽に張り巡らされた不思議な内部構造の建物となっており、出口は見当たりません。

そこへ鬼舞辻無惨が登場します。なぜか女性の姿になっていました。声は変わりませんが。

https://twitter.com/akimomi_kimetsu/status/1178128039927898113?s=20

↑女性姿になった鬼舞辻無惨

無惨のセリフから那田蜘蛛山の蜘蛛の鬼である累が、鬼殺隊によって消滅させられてすぐの頃と思われます。

鬼は数人集められていました。それは、12鬼月の下弦の者たちでした。下弦の五だった累を除く5人全員が集合しています。

無惨は言います。「累がやられてしまった。これはどういうことだ」、と。

そんなこと言われましても、な状況じゃないですか。全然知らないのに、なぜ責められなければいけないのでしょうか。

それでも無惨は許しはしません。すぐにやられてしまうような弱い鬼ならば、下弦の鬼は用済みだとばかりに次々と処刑していきます。逃げた鬼は言わずもがなですが、無惨のご機嫌取りをしようとした鬼ですらも情け容赦なく処刑されていきました。

独裁者、無惨。これはもうパワハラですよね。

最後に残った下弦の一の番になりました。しかし、無惨は彼のその心意気に感心します。無惨は下弦の一に自分の血を分け与えることにしました。そして、炭治郎を殺せと命じるのでした。

無惨の血を与えられた者は、パワーアップするか、それとも血の強さに耐えられず死んでしまうかのどちらかになります。生き残れるかどうかは賭けなのです。

さぁ、下弦の一はどうなるのでしょうか?

 

新たなる任務

機能回復訓練も終盤に差し掛かって来ていました。栗花落カナヲとの勝負も良いところまでくるようになっていた炭治郎。

善逸や伊之助のケガの状況もだいぶ回復したようです。一度は諦めてしまった訓練も続けているようで感心感心。

そこへ鎹烏がやってきて、新たなる任務を炭治郎たちに言い渡します。

鬼の仕業と思われる40人以上が行方不明になっている地域があるという。焔柱・煉獄と合流してこれを向かい撃てという指令です。

目指すは西へ――――。

 

出発

世話になった胡蝶しのぶの屋敷の人たちに炭治郎は一通り挨拶をしていきます。

カナヲのところへやってきた炭治郎。お礼を言うも、カナヲはニコニコするばかりで終始無言です。それでも気にせずに炭治郎はいろいろと話しかけます。

その時、カナヲは第25話で登場していた「表・裏」と書かれたコインを使ってコイントスをし始めます。その結果をもとに彼女は初めて声を出しました。

炭治郎にサッサと去ってほしいからなのか「さようなら」ばかりを連呼するカナヲ。それでも気にせずに話しかける炭治郎。炭治郎、強し。きみの心臓はいったいどうなっているんだ?

カナヲが言うには、命令以外のことはこのコインを使って決めるというのです。自分の意思というものがないカナヲにとっては合理的なやり方。

それを聞いた炭治郎はカナヲからコインを借りて、コイントスをすることにしました。炭治郎の勢いに圧倒されるカナヲ。任務や訓練相手の時では決して見られないであろう表情をしています。

表が出たら、カナヲは自分の心の声を聴くこと!

それを命題にして出たコインの目とは・・・・?結果は表でした。

この一連のやり取りで、カナヲの心に爽やかな風が吹いたのでした。

短時間でアオイやカナヲにフラグを立てていくとは、炭治郎恐ろしい子!さすがの長男力ですよ。

小間使いの女の子たちによるお見送りの際の「悲しくありません」がツボです。

冨岡義勇もお見送りしてくれるとは思ってもいませんでした。相変わらず、そっけなかったですが。

みんなと別れて、駅へとやってきた炭治郎一行。先頭に「無限」と書かれた汽車に乗って移動することに。伊之助は分かるけど、炭治郎も汽車の存在を知らなかったのね。

次なる任務の地へと向かいます。

 

全体の感想

無惨たちがいた摩訶不思議な室内空間の表現がすごかったですね。

鼓の鬼との対決の時も室内がぐるぐると回る表現がなされていましたが、今回のはそれよりももっと内装が複雑化していたのにブワーっと動いていたため、「おぉー」と息をのみました。

この先、炭治郎たちに待ち受ける未来とは!?

 

【特報】「無限列車編」映画化決定!

放送終了時に劇場版「鬼滅の刃」の制作決定が発表されましたね!

「無限列車編」ということで公開が楽しみです!

 

先行情報もまとめていますのでこちらも是非ご覧下さい。

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「鬼滅の刃」最終回26話 視聴者の皆さんのコメント

https://twitter.com/sononheaview/status/1178121824242003968?s=20

https://twitter.com/souki614/status/1178131564871315456?s=20

https://twitter.com/SORAkane_on/status/1177965227075235842?s=20

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アニメ『鬼滅の刃』「竈門炭治郎立志編」が最終回となりました。

この続きは、劇場版「無限列車編」へと引き継がれることになります。映画公開が大変楽しみですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。