鬼滅の刃

アニメ「鬼滅の刃」第22話感想!錚々たる顔ぶれついに柱が勢ぞろい!

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2019年4月から放送がスタートしたアニメ『鬼滅の刃』。アニメは終盤に向けてのラストスパートに突入してきました。

そして、22話ではついに柱が登場。ネットでも大変な騒ぎになっていましたね。

今回はそのアニメ『鬼滅の刃』第22話の感想についてご紹介していきたいと思います。

併せて22話をご覧になった視聴者の皆さんのコメントもありますので最後までお楽しみ下さい。

ネタバレ注意ですので、未視聴で見たくないという方はここでお戻りくださいね。

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アニメ「鬼滅の刃」第22話あらすじ&感想

これまでのお話

鬼に家族を殺され、唯一生き残った炭治郎の妹も鬼へと変貌してしまった。炭治郎は妹をもとに戻すため鬼殺隊に入隊し、旅を続ける。

那田蜘蛛山で死闘を繰り広げ、助けに来た義勇としのぶの協力もあってなんとか蜘蛛の鬼をせん滅することに成功した炭治郎達。

しかし、命令により炭治郎と禰豆子は捕らえられてしまうのだった。

 

第22話あらすじと感想

 

炭治郎たちはどうなってしまうのでしょうか?

 

柱登場!

気絶していた炭治郎が声かけによって目を覚ますと、お白州の上に両腕を縛られた状態で転がされていました。

目の前には威圧的な空気を醸し出す人々が6人並んでいます。

彼らは鬼殺隊の中で最も戦闘力が高い「柱」と呼ばれている人々だそうです。

オープニングを挟んでさらに3人、柱が登場しました。合計9人の柱が鬼殺隊を支えています。

義勇だけ一人離れたところにいます。やっぱり嫌われているのでしょうか?義勇「俺は嫌われてなんかない」

水柱:冨岡義勇

蟲柱:胡蝶しのぶ

炎柱:煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

岩柱:悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)

音柱:宇随天元(うずい てんげん)

恋柱:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)

霞柱:時透無一郎(ときとう むいちろう)

蛇柱:伊黒小芭内(いぐろ おばない)

風柱:不死川実弥(しなずがわ さねみ)

みんな名前が難しすぎて、読めません(汗)

裁判

炭治郎たちがいるのは鬼殺隊の本部。

柱たちは口々に、鬼を殺す側にいる炭治郎がなぜ鬼と行動を共にしているのか詰問します。これから炭治郎の裁判が始まるというのです。

その中にあってしのぶは炭治郎に優しさを見せます。

義勇にはあんなに手厳しいことばかり言っているのにね。

柱たちの論調は激しさを増し、鬼は処分すべきだという流れになっていきました。炭治郎の言葉には耳を貸しません。

乱入してきた不死川がどこからか持ち出してきた禰豆子が入った背負い箱を掲げ、刀で箱ごと串刺しにしてしまいました。

抜き出した刀には禰豆子の血がべっとりついています。

これを見て炭治郎が怒らない訳がありません

腕を縛られているとはいえ、お得意の頭突きで不死川を黙らせてしまいました。本当に頭固いね、炭治郎。

 

お館様

お館様のおなーり~。

お館様の顔上半分には、火傷のようなただれた傷がありました。どうやら失明しているようです。

お館様

 

お館様は、炭治郎たちの件については先刻承知。その上で柱たちにこのことを認めてもらいたいと言いました。

柱たちの反応は様々です。賛成の者、無関心な者、そしてやはり数が多いのは反対の者たちでした。

こうなることは予め分かっていたようで、お館様のお付きの者が炭治郎の師匠である鱗滝の手紙を読み上げます。

そこには、禰豆子の異質性を説き、もし万が一彼女が人間を襲うようなことがあれば、即刻炭治郎、義勇、そして鱗滝が切腹して詫びると綴られていました。

炭治郎が鱗滝に弟子入りする際、叱責したあの時のように鱗滝の覚悟は本物です。良い師匠を持ちましたね、炭治郎。

 

暴露

お館様からの言葉もありましたが、それでも一部の柱たちはまだ納得がいきません。

我慢ならなくなったのか、不死川が強硬手段に出ます。鬼としての禰豆子の本性を暴こうとしてきたのです。

この組織の長であるお館様の言葉を振り切って、勝手に私刑始めようとしているんですけど、いいんですかい?

柱たちは鬼殺隊としての矜持や使命を背負っています。鬼は抹殺すべしという意識が強いのです。

炭治郎にとってみれば、鬼であってもかわいい妹のことを守りたい。どちらの言い分も分からなくはないです。この問題の着地点はどこになるのでしょうか。

 

全体の感想

オープニング映像の柱たちが並んでいるシーンで、彼らの顔が現れるようになりましたね。

これまでの義勇、しのぶに加え、新たに5人が追加されました。

時透はぼんやりっ子のようです。大丈夫?と言いたくなります。お館様からの問いかけにも「僕はどちらでも大丈夫。すぐに忘れるので」と言ってしまうくらい。本当に大丈夫?

この調子では鬼殺隊としての本分も忘れてしまうのではないかと心配になります。

時透に限らず、柱たちはどの人たちも個性強すぎです。

 

鬼滅の刃アニメ22話 視聴者の皆さんのコメント

https://twitter.com/gma_natau/status/1167774795519250433?s=20

https://twitter.com/TKaoru101/status/1167814734353031170?s=20

https://twitter.com/yutakiii/status/1167814907867172866?s=20

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はアニメ鬼滅の刃第22話の感想をご紹介してきました。

鬼殺隊トップクラスを誇る柱たちが登場し、その錚々たる顔ぶれに圧倒されましたね。揃えられた声優たちも豪華でしたし。禰豆子のことが心配です。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。