名探偵コナン

怪盗キッド映画初登場回はどの作品?登場シーンがかっこよすぎる!世紀末の魔術師

怪盗キッド映画初登場回はどの作品?登場シーンがかっこよすぎる!世紀末の魔術師
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「怪盗キッドは17歳の高校生で、容姿は変装をしなくても工藤新一と瓜二つの顔だちをしている。そのため映画などでも工藤新一として登場する事もしばしある。真っ白の衣装で、ハングライダーで空を飛びまわるキッド、本来の名称は怪盗1412号で、これは警察組織がつけたシークレットナンバーである」

容姿や立ち振る舞い、言動までかっこよく、”物を盗む”と言う行動から警察やコナンからいつも追われていますが、”ただの悪党”ではないところも、またキッドファンが多い理由だと思います。

そんな キッドですが、映画での初登場回はどの作品だったのでしょうか。

今回は、怪盗キッドの映画初登場回について調べてみました。その登場シーンの振り返りや映画を観た感想などまとめてご紹介します!

調べてみると、その作品には見所がたくさんあり、コナンと服部平次の掛け合いや、蘭と新一のラブストーリー、そして怪盗キッドとコナンのバトル!?。などもあります。見どころ満載のかっこよすぎるキッド初登場回の映画を早速ご紹介していきたいと思います!

 

怪盗キッド映画初登場映画は?

 

怪盗キッドが初登場したのは今(2019年)からなんと20年前、1999年に公開された『名探偵コナン 世紀末の魔術師』(めいたんていコナン せいきまつのまじゅつし)です。

の映画の舞台は大きく分けて3つあります。一つ目が大阪、二つ目が船上、三つ目がお城です。

キッドからの予告状で大阪城に現れると予測した一同は大阪へ向かい、そこで服部 平次や遠山 和葉と合流する。(平次や和葉ファンにもうれしい登場ですね☆)

今では”仲のいい?”コナンとキッドですが、このろこはまだ、「キッドを絶対に捕まえる!」と、コナンはキッドを敵視しし、今回の映画でもキッドの作にコナンや平次は振り回されてしまいます。

 

怪盗キッド映画初登場シーン!

怪盗キッドの記念すべき最初の登場シーンは、少年探偵団でもある吉田 歩美の家のベランダに現れるのが最初のシーンになります。

(キッド初登場)

歩美ちゃんが「あなた、だあれ?」と尋ねると

 

「飛び続けるのに疲れて羽を休めていた、ただの魔法使いですよ。お嬢さん。」

と、キッド独特なキザな返しで答えます。

(キッド初登場

このシーン、歩美ちゃんがキッドを独り占めする、とても羨ましいなと思うシーンです(笑)ギザすぎる言葉ですが、ファンなら満場一致で「かっこいい!」と思う場面ではないでしょうか?

その後キッドが今回の映画のキーアイテムになる”エッグ”を盗みに大阪へやってくるのですが、警察の作戦も難なく見抜き”エッグ”を盗むことに成功します。

そこでの怪盗キッドは通天閣のてっぺんでこう叫びます。

「レディース・アンド・ジェントルメン!!」

「さぁ、ショーの始まりだぜっ!」

ここでのキッドも最高にかっこよく、自信にみちあふれ余裕のある表情がキッドらしさ満載でとても記憶に残るいいシーンです!

しかし、その後のシーンでキッドは何者かに右目を撃たれ消息不明となり、第二の舞台である船上へと続く…。船上からラストにかけてはキッドは変装しての登場となる。

 

キッドの映画初登場にファンの声は?

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

怪盗キッド初登場作品、『名探偵コナン 世紀末の魔術師』興味がわく名シーンがたくさんあったのではないでしょうか?

キッド初登場という魅力もありながら、この映画では蘭のコナンに対しての心情も描かれており、映画のラストのシーンではキッドの粋な行動で新一に変装して現れるという、名探偵コナン好きには記憶に残る名シーンです!

気になる方は是非みてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。