旗揚!けものみち

アニメ「旗揚!けものみち」6話感想ネタバレ!リンダとカーミラの麗しき主従関係?

アニメ「旗揚!けものみち」6話感想ネタバレ!リンダとカーミラの麗しき主従関係?
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2019年10月からアニメ『旗揚!けものみち』がスタート、大好評放送中です!

原作は暁なつめ先生による同名ラノベ小説ですが、暁先生はアニメ化もされた『この素晴らしい世界に祝福を!』の著者でもあります。

今回は、そのアニメ『旗揚!けものみち』6話のあらすじと感想をみていきます。

ネタバレ含みますので第6話をまだ知りたくないという方はここで戻って下さいね。それではいってみましょうー。

 

アニメ『旗揚!けものみち』6話感想ネタバレ!【ネタバレ注意】

これまでのおはなし

現役プロレスラーとして活躍している柴田源蔵。

試合中、異世界の姫の力によって召喚された彼は、国の救世を要請してきた姫にあろうことかジャーマンスープレックスをかましてしまう。

姫は魔獣を退治するよう源蔵に頼んだのだが、彼はこれに忌避感を示したからだ。

そう、源蔵は根っからのケモナーだったのである!!

窮地に陥った源蔵は城から逃げ出す。路地裏でオオカミの耳としっぽを持ったシグレとひょんなことから出会った彼は、以降行動を共にする。

ドラゴンハーフの少女リンダブレア(花子)と吸血鬼のカーミラも新たな仲間として加わった。

 

「旗揚!けものみち」第6話あらすじ&感想【ネタバレ注意】

https://twitter.com/hatakemoanime/status/1191584068162375680?s=20

 

MAO⇔魔王違いなんですなんが・・・。

 

魔王召喚

MAOが気づくと、そこは異世界。

魔王の僚属で四大侯爵家の一つであるイオアナによって、彼は召喚されたのです。

↑ドラキュリアス・ロスト・イオアナ・イオネスコ・アドリアン・ウルジカ

なんでも、この世界の尻姫・・・もとい、アルテナ姫が勇者を召喚したことを知り、その対抗措置として異世界の魔王を召喚することにしたのだそうで。

いやその人、魔王でもなんでもないんですが。単なるプロレスラーなんですが(;^ω^)

イオアナはMAOにコイツを倒して欲しいと人相書きを見せます。それを見た瞬間、彼は顔色を変えました。

こんなところにいやがったのか、ケモナーマスク!

ケモナーマスクロスに陥っていたMAOにしてみれば、ケモナーマスクの所在が分かったことは朗報でしょう。

とは言っても、彼の具体的な居場所はまだ分かっていないので、この異世界で探すことから始めなければいけないでしょうが。

 

イオアナのライバル

話は過去にさかのぼります。

イオアナの幼少期。彼女にはどうしても勝てない相手がいました。それがリンダブレアです。

食べるか、居眠りこくかぐらいしかしていないこんな娘に、この私が負けるだなんてありえない!

気位の高いイオアナにとってみれば、リンダブレアは目の上のたんこぶのようです。イオアナは一方的にリンダブレアにライバル心を燃やします。

ある晩餐会。イオアナもリンダブレアも、それに参加していました。それぞれの従者も一緒です。イオアナにはローゼ、リンダブレアにはカーミラが付いています。

両者がすれ違った際、イオアナが声を掛けました。イオアナはカーミラにいちゃもんをつけます。

四大侯爵家の一つ、その血筋を引くリンダブレアともあろう者が、カーミラのようなランクが一番低いヴァンパイアを家臣として置くだなんて、どういう了見なのかと。

そこでイオアナはこんな提案をします。最上位ランクのヴァンパイアをリンダブレアに手配してあげるけど。

実は自分の息のかかったヴァンパイアを派遣することで、リンダブレアの弱点を掴もうとするイオアナの作戦なのです。

それがなぜか、話が巡ってカーミラとローゼが勝負することになってしまいました。カーミラはあんなにも嫌がっていたにも関わらず。

だって、早く話を終わらせないと、せっかくのごちそうが無くなってしまうんだもん!とリンダブレア。

やっぱり、陰謀術数うんぬんよりも食い気なのでしょうか。

 

勝負

後日。勝負の日がやって来ました。

カーミラとローゼはそれぞれに武器を持ち、激しい打ち合いを繰り広げます。圧倒的スピードと手数でカーミラを追い詰めていくローゼ。カーミラはぼろぼろです。

ローゼは最上位に位置するヴァンパイアで、カーミラとは最初から実力差がありました。

それでも、リンダブレアが見ているから、負けるわけにはいかないカーミラ。カーミラはローゼの腰回りに必死に取りつきます。顔中、鼻水、涙、よだれまみれにしながら。

こいつ、ダメガミの匂いがするぞ・・・!

そのせいで、ローゼのラップスカートが脱げて、パンティー一丁になってしまいました。

勝負には負けたけど、でも引き続きカーミラを従者として傍に置きたいとリンダブレアは言います。そして、イオアナの要求に従って土下座をするのでした。

そこで初めて、勝者としての快感を得たイオアナ。気持ちがスッとしたのでしょう、そのまま馬車に乗って帰ることにしました。

しかし、途中馬車が止まり、何事かと思って外に出てみると、そこにリンダブレアがいました。

リンダブレアは、このままにしておくわけにはいかないと言うことで、報復しに来たのです。ドラゴン形態になり、イオアナたちをこてんぱんに懲らしめたのでした。

全体の感想

ローゼのパンティーは、結構際どいパンティーでしたね(笑)

リンダブレアとカーミラの主従関係の強さを垣間見ることが出来ました。

リンダブレアは、カーミラに対して役立たずだの、ポンコツだのと結構ひどいことを言いますが、そこに愛はあるのでしょう。おバカな子ほどかわいいともいいますし。

 

「旗揚!けものみち」6話視聴者の皆さんのコメントは?

https://twitter.com/minamoto80486/status/1192123853520031745?s=20

 

まとめ

今回はアニメ『旗揚!けものみち』第6話の感想を中心に見ていきました。

今回は源蔵さんの出番がちょっぴりしかありませんでした。次回は、彼の活躍を期待したいところです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。