旗揚!けものみち

アニメ「旗揚!けものみち」4話感想!ダメ人間たち金策に走る!

アニメ「旗揚!けものみち」4話感想!ダメ人間たち金策に走る!
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2019年10月からアニメ『旗揚!けものみち』がスタート、大好評放送中です!

原作は暁なつめ先生による同名ラノベ小説ですが、暁先生はアニメ化もされた『この素晴らしい世界に祝福を!』の著者でもあります。

今回は、そのアニメ『旗揚!けものみち』4話のあらすじと感想をみていきます。

ネタバレ含みますので第4話をまだ知りたくないという方はここで戻って下さいね。

それではいってみましょうー。

アニメ『旗揚!けものみち』4話あらすじ&感想

これまでのおはなし

現役プロレスラーとして活躍している柴田源蔵。

試合中、異世界の姫の力によって召喚された彼は、国の救世を要請してきた姫にあろうことかジャーマンスープレックスをかましてしまう。

姫は魔獣を退治するよう源蔵に頼んだのだが、彼はこれに忌避感を示したからだ。

そう、源蔵は根っからのケモナーだったのである!!

窮地に陥った源蔵は城から逃げ出す。路地裏でオオカミの耳としっぽを持ったシグレとひょんなことから出会った彼は、以降行動を共にする。

ドラゴンハーフの少女リンダ(花子)と吸血鬼のカーミラも新たな仲間として加わった。

 

「旗揚!けものみち」第4話あらすじ&感想

 

奥さーーーーん!!

姫様

勇者・源蔵を召喚したものの、逃げられてしまった姫様。

その際、源蔵にジャーマンスープレックスをかけられてしまいます。それ以降、姫様には不名誉なあだ名が付きました。

その名も「尻姫」

↑アルテナ姫

姫様が臣下たちの前を通り過ぎるたびに、みんなからプークスクスの忍び笑いの声が聞こえてきます。思い出し笑いをしているのでしょう。

表立って姫様にぶつける者はいないものの、人々の嘲笑は隠していても伝わってくるものです。

臣下からの報告によれば、魔獣による被害が拡大しているようです。尻姫・・・もとい、姫様は一刻もはやく勇者・源蔵を探し出すよう言い渡すのでした。

 

シグレの気苦労

シグレはうんざりしていました。新たな食客2人が増えたというのに、この体たらく。

大食らいのハーフドラゴンに、大酒飲みの吸血鬼、・・・極めつきは獣のことになると見境なくなるプロレスラー。

↑この体たらくよ・・・

おかげで家系は火の車状態でした。シグレが内職をしてなんとか食いつないでいるようです。

「働けど働けど 我が暮らし なお楽にならざり ぢっと手を見る」石川啄木の短歌を地で行っているようです。

シグレはこのことを知り合いのウエイトレスに愚痴ります。ウエイトレスは、甘やかしているからダメなのだ、ここは一度ガツンと言わなきゃとシグレにアドバイスをしました。

シグレが家に戻ると、源蔵が猫又の魔獣を新たにペットにしようと引き入れていました。まーたこの人、近所に住む獣の奥さんを口説いていますよ。

 

バイトしよう

そこへ銀行員がやって来ました。この間の融資の件について、話があるようです。源蔵は約束であった融資の準備金はまったく用意できていない、と悪びれることもなく言い放ちます。

このままでは、融資の件はなかったことになると銀行員から聞かされた源蔵。これはいかんとみんなで協力してバイトをすることになりました。

源蔵たち4人+大きなアリさんは、自分の特性や能力に合わせたバイトをし始めます。源蔵は肉体労働、シグレはビールの売り子、花子は大食いチャレンジ、カーミラは・・・・。

しかし、どれもこれも大失敗。以前よりお金を目減りさせてしまいました。なぜだ。

しかも、源蔵はまた新たな魔獣を捕まえてきていますし。

シグレはブチギレた挙句、ギルドマスターにこのことを相談しました。

そこでギルドマスターはこのクエストはどうだろうかと提示してきました。グリフォン退治のクエストです。

 

クエスト発生

この申し出に源蔵は目の色を変えます。

源蔵「これは、ぜひかって(飼って)みたいな」

シグレ「ええ。ぜひかって(狩って)、褒賞金を手に入れましょう!」

意味取り違えていますよ。アンジャッシュ状態になってますよ。

源蔵たちは早速グリフォン退治に出かけます。カーミラは自分がグリフォンを打ち取ってみせると豪語しますが、果たしてどうでしょうか?

あ、案の定、いの一番にカーミラがやられていますよ。源蔵に。

図鑑によると、グリフォンは2匹子どもを産むが、どちらか一匹しか育てない習性があるらしい。子ども同士を戦わせて強い方を育てるのだとか。

源蔵たちが現場に向かうとちょうどグリフォンの子どもたちが戦っているところでした。負けかけていた方をすかさず源蔵が盗み出します。

源蔵「育児放棄するくらいなら俺にくれよ!」

結局そっちかーい!もはやグリフォン退治なんてどうでもいいと見えます。

負けかけていたとはいえ、まだ勝負はついていません。怒り狂ったグリフォンの親が源蔵たちを追いかけてきました。

シグレにグリフォンの子どもを任せて源蔵は彼女を逃がし、源蔵たちはグリフォンに立ち向かいます。

さすがの源蔵でも、グリフォンには敵わなかったと見えます。ですが、花子が意外な力を見せてくれました。恐るべし、ドラゴンハーフの食欲。

残念ながら、クエスト達成ならずだったので、褒賞金は貰えませんでしたが。

 

全体の感想

奥さん子持ちすぎでしょ!20匹以上もいるだなんて。

花子やカーミラはどうでもいいようですが、源蔵に対しては一応リスペクトしている部分があるんですよね、シグレは。

源蔵の夢であるペットショップ開業をシグレの願いとしてもきちんと重ね合わせているので。

シグレは、4人の中で一番まともなキャラになるとは思ってもいませんでした。

まぁ、人様のもの、勝手に売り飛ばしているという腹黒い部分はありますが。

 

「旗揚!けものみち」4話視聴者の皆さんのコメントは?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はアニメ『旗揚!けものみち』4話の感想を中心に見ていきました。

カーミラがぽんこつ哀れなキャラクターであることがよく分かりましたね(笑)

次回も彼女がどんな仕打ちにあうのか、楽しみ・・・注目しましょう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。