旗揚!けものみち

「旗揚!けものみち」2話の感想とあらすじ!ペットショップ開業への道

「旗揚!けものみち」2話の感想とあらすじ!ペットショップ開業への道
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2019年10月からスタートしたアニメ『旗揚!けものみち』。原作は、暁なつめ先生による同名ラノベ小説です。

暁なつめ先生は、アニメ化もされた『この素晴らしい世界に祝福を!』の著者でもあります。

今回は、アニメ『旗揚!けものみち』2話のあらすじと感想をみていきます。

ネタバレ注意ですので、誤ってこのページにたどり着いた方はここで戻ってくださいね。

それではいってみましょうー。

アニメ『旗揚!けものみち』2話あらすじ&感想

これまでのおはなし

現役プロレスラーとして活躍している柴田源蔵。

試合中、異世界の姫の力によって召喚された彼は、国の救世を要請してきた姫にあろうことかジャーマンスープレックスをかましてしまう。

姫は魔獣を退治するよう源蔵に頼んだのだが、彼はこれに忌避感を示したからだ。

そう、源蔵は根っからのケモナーだったのである!!

窮地に陥った源蔵は城から逃げ出す。路地裏でオオカミの耳としっぽを持ったシグレとひょんなことから出会った彼は、以降行動を共にするのだった。

旗揚!けものみち 第2話あらすじ&感想

https://twitter.com/hatakemoanime/status/1181963205540663296?s=20

 

・・・源蔵たちの横にしれっといる大きなアリさんはどちらさんです?

ペットショップを作ろう

自分が元いた世界に帰ることを早々に放棄して早くもこの異世界に順応し、楽しんでいる感がある源蔵。

真性のケモナーである彼にとって、魔獣がわんさかいるこの異世界はまさに天国なのでしょう。

https://twitter.com/hatakemoanime/status/1182118461230571521?s=20

↑柴田源蔵

 

そこで彼は野望を抱きます。ペットショップを開業しようと。

わー、いいですね、それ。・・・・ところでペットショップって何ですか?シグレは聞きます。

https://twitter.com/hatakemoanime/status/1181986432027680769?s=20

↑シグレ

 

魔獣の存在が人間たちの生活を脅かしているこの世界では、それらを飼いならして共に生活するという発想がないのでしょう。

だから、ペットショップなる形態の店がこの世界にはないのです。

そうと決まれば、必要となってくるのはお金です。

お金を稼ぐために、源蔵たちはギルドに集まるクエストをこなすことにしました。

第1話での源蔵の行動が噂を呼んで、彼は周囲の人々から「魔獣殺し」という二つ名を付けられていました。

これは源蔵にとって心外です。ケモノ殺しと呼んだ輩には、源蔵の攻撃が飛んでいくのでした。容赦ない。

クエスト!!

一番最初に受けるクエストは、サラマンダー退治にしました。

魔獣退治ならぬ、魔獣と触れ合えるとあって源蔵のテンションは爆上がり状態です。

次々とクエストをこなしては、もうム〇ゴロウさん並みに様々な魔獣を手なずけていきます。

もう軍隊猿にいたっては、映画『E.T』ですやん。

ケモナー恐るべし・・・・(;^ω^)

多種多様な魔獣が集まってきたことに源蔵はご満悦です。

シグレが喋っている後ろで甲斐甲斐しく大きなアリさんが魔獣たちのお世話してくれています。

いや、だからお前いったい何者!?

そして、それを華麗にスルーできる源蔵たちにも驚きですが。

オーク退治

源蔵たちはさらなるクエストの攻略に臨みます。

もっと手っ取り早く稼げそうな高単価のクエストを探すと、オーク退治というものがありました。

これまでのクエストは魔獣退治中心だったので、自ずと源蔵のテンションも上がっていました。

しかし、オークは人間体に近い魔物なので、源蔵にとっては魅力がない=テンションが上がらないとして、彼はやりたくないと言い出します。

それをなんとか、なだめすかしてオーク退治をすることに。

オークたちがいるという場所に到着した源蔵たち。そこでオークの長であるオークキングと戦うことになりました。

https://twitter.com/hatakemoanime/status/1181968502137053185?s=20

↑オークキング

戦うといっても、源蔵は剣や魔法などのものを持ち合わせてはいません。

生身でオークキングに立ち向かいます。その戦いの様子はもはやプロレスです!

次々と繰り出されるプロレス技に、離れて見ていたシグレはいつしか魅了されています。

もうこれでシグレもすっかりプロレス女子ですね。

それにしても、プロレスシーンの作画がすごい。

オークキングが最初に吹き飛ばされる所なんか、荒い描画になって攻撃の凄まじさを表現していましたし。

そして、ジャーマンスープレックスでこの戦いはフィニッシュです!

源蔵の勝利となりました。

このクエストの報奨金で源蔵は住むところと、魔獣たちを保管する建屋を確保できるようになったのでした。

全体の感想

ひろゆきカワイイ、ひろゆきカワイイ、ひろゆきカワイイ、ひろゆきカワイイ。

https://twitter.com/hatakemoanime/status/1181979860920463360?s=20

ひろゆきさえいれば、あとは何もいらない。

源蔵の声を担当する小西克幸さんは、前クールの夏アニメではケモノを殺す側でした。それがまさか、今度はケモノを愛する側になるとは本人も思っていなかったことでしょう(笑)

旗揚!けものみち2話 視聴者の皆さんのコメント

https://twitter.com/animekaripan/status/1181948822001373184?s=20

https://twitter.com/sononheaview/status/1182053992160878592?s=20

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はアニメ『旗揚!けものみち』の第2話について感想を中心に詳しく見ていきました。

主人公がプロレスラーだけあって、プロレス場面の作画が最高でしたね。また見せて(魅せて)ほしいものです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。