からかい上手の高木さん2

「からかい上手の高木さん2」6話感想&ネタバレ!少しは敏感になってきた西片?

「からかい上手の高木さん2」第5話感想!西片の誕生日プレゼントはキュンキューン
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7月7日から、TOKYO MXなどで「からかい上手の高木さん2」が放送されていますね!

高木さんの好きアピールがだんだん強くなっていき、それでも鈍感な西片に突っ込まずにいられないような、毎話ニヤニヤする展開が続いています。

この記事では、「からかい上手の高木さん2」第6話の感想を、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしていきます!

 

「からかい上手の高木さん2」第6話の感想&ネタバレ

それでは、「からかい上手の高木さん2」第5話の場面を振り返りつつ、感想を述べていこうと思います。一部ネタバレを含みますので、読みたくない方はここで戻ってくださいね。

リベンジ:高木さんの「一生からかう」宣言

今日はスポーツテスト。西片は高木さんと、スポーツテストの点数で勝負をすることにした。

西片が勝ったらからかうのをやめるという条件を出すと、高木さんは「じゃあ、私が勝ったらいままでどおり、一生からかってもいい?」と笑った。

逆転をかけた最後の握力測定で、西片のところにやってきた高木さんは、そばに座って西片を応援する。

「がんばれがんばれ西片!私の手を握るつもりでね

「からかい上手の高木さん2」6話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25770.html

 

それを聞いた途端、西片の脳内に「高木さんの手を握る自分」が現れる。

脳内の高木さんに赤面した西片は、低い数値しか出せなかった。「かっこよかったよ」と褒められて「負けは負けだし…」と照れ隠しをする西片。

西片が負けを認めたところで、高木さんは「私の方が点数低かったの」とタネ明かしをした。驚く西片に、「来年も、勝負しようね」と高木さんは言うのだった。

 

【感想】

「一生からかう」なんて、それもうプロポーズ!

「元高木さん」につながっていく予感をチラチラ見せてくる、ファンの心をくすぐるセリフです。

勝負が終わった後の、「来年も勝負しようね」というセリフも、関係の継続性を感じさせられていいですね。

言いながら高木さんが差し出す握力計を、西片が反対側から握って…まるで、握力計をとおして手を握ってるみたいです!

直接手を握れない西片のための演出…すごく、こう、奇声を上げたくなるほど青春ですね(笑)

西片は勝ってたのに、心理戦でまた負けてしまって…高木さんに勝てる日はなかなか遠そうです。

 

ドッジボール:(ボールを?)受け止めてほしい!

明日は林間学校。準備委員の仕事が終わった西片は、久しぶりに高木さんと一緒に下校した。

帰り道、ドッジボールで勝負する二人。

 

高木さんは、不意打ちで当てられて次を警戒する西片を「私は西片には、よけるよりも受け止めてほしいなあ」と挑発する。

「ドッジの話だよね…?」「ドッジの話だよ」

高木さんはボールを高く投げ上げる。西片が思わずボールを追って跳んだ時、高木さんは驚いたような表情を見せた。

勝負は、ボールを落とした西片の負け。崩れ落ちる西片に高木さんは、「追いかけてくれて、嬉しかったよ」と笑いかけた。

 

【感想】

 

「私が変なところに投げても追いかけて受け止めてくれるはず」って、ホントに西片を翻弄してきますね、高木さんは!

「受け止めてほしい」と挑発されて、「ドッジの話だよね…?」と反応した西片に驚きました!西片、ちょっとは恋愛方面で成長したのでは?

「追いかけてくれて、嬉しかったよ」と言う高木さんに、最後に「ドッジの話…だよね」と聞き直した時、高木さんはなにも言わずに笑っただけでしたね。

西片の表情からしても、単にわけがわからない状態というよりは、多少は確信に近づきつつ照れているような顔をしていて、これは進展の予感がします。

 

買い食い:武士のようなサナエ

「からかい上手の高木さん2」6話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25770.html

 

ミナたちは、林間学校に持って行くお菓子を買いに、駄菓子屋を訪れた。

今食べるためのお菓子を買わなかったユカリに、ミナは当たりでもらったお菓子を分けてあげる。

そのお菓子が猫にかすめ取られ、サナエを含む3人は猫を追いかけることに

しかしユカリが空腹で脱落、さらにミナが石垣を登れず脱落。

サナエは猫を追った。茂みの向こうで見つけたのは、3匹の子供にお菓子を食べさせている泥棒猫だった。

「からかい上手の高木さん2」6話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25770.html

 

お菓子を失った3人は、夕暮れの中とぼとぼ歩いていく。駄菓子屋にカバンとお菓子を置き忘れたことに気付いて固まる3人の横を、あの猫が通り過ぎた。

猫と視線を交わしたサナエは、「まあいっか」と呟くのだった。

 

【感想】

サナエが武士のようですね!

身のこなしが軽く、友人たちにお菓子の命運を託されて一人で犯人(犯猫?)を追い、相手が子供に食べさせてたら追及をやめ、しかも寡黙です(笑)

「からかい上手の高木さん2」6話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25770.html

 

猫を追って空き地を通り過ぎるんですが、さっき高木さんと西片がドッジボールをしていた公園なんですよね。

このすれ違う程度のゆるい繋がりが、短編オムニバスの心地よさで、ニクい演出ですね!

 

デート:「デートじゃない」と言えない西片

ドッジボールの後、高木さんと西片は駄菓子屋に向かって歩いていく。

林間学校のお菓子を買いに来たのだが、おなかがすいた西片はラーメンに目を奪われた。

二人でカップラーメンができるのを待ちながら、高木さんは精神攻撃をたたみかける。

「二人でごはん食べるの、初めてだね」

「デートみたいだね」

「クラスメイトが私たちを見たら、デートだと思われるよ」

否定する、とどうにか言う西片。そこへ高尾と木村が、明日のお菓子を買いに現れた。

 

高尾のメガネが西片に向けて光る。西片は脳内で必死で否定するが、一言も発することができない。高尾と木村は無言で買い物を済ませると、西片に一瞥もくれずに店を出た。

肩を落とす西片…。

「デートって思われるの、イヤ?」と尋ねる高木さんに、西片は「いや…実際、違うし…」とやっとのことで返事をする。

高木さんは「西片はそう思ってるんだね」と笑った。

 

【感想】

「デート」のタイトルコールが、高木さんと西片二人の声です!

駄菓子屋につくころ、荷物を回収したミナたちが帰っていくのも、ひとつ前の話と繋がっていていいですね。「西片、見つからなくてよかったね」と思ったのですが…。

 

ラーメンを食べているときに、今度は木村たちにはっきり見られてしまいました!西片を見つめながら無言で通り過ぎる、高尾の光るメガネがいい味を出しています。

高木さんがお菓子を選ぶ基準が西片とかえっこするから同じのは選ばない』だったり、今一緒に食べるラーメンはじのを選ぶ』だったりして、短いストーリーの中にキュンポイントがたくさん詰まっていました!

 

「からかい上手の高木さん2」第6話を見たファンの声は?

それでは、「からかい上手の高木さん2」第6話を見たファンの感想を見ていきましょう。

 

おまけ

こちらではおすすめの動画をご紹介していきます。お気軽にご覧ください♪

今回は、第6回でも使われたEDテーマ、「ありがとう」です。

高木さんの歌声は癒されますね。音楽配信各社からDLもできますよ!

 

『ノンクレジットED「ありがとう」/高木さん(CV:高橋李依)』

 

まとめ

この記事では、「からかい上手の高木さん2」第6話の感想について、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしました。

第6話の最後に高木さんが予告したように、次回第6回は「林間学校」です。もうご覧になりましたか?

まだの方はぜひご覧ください。いい回でしたよ!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。