スタミュ

アニメ「スタミュ(3期)」9話感想!辰巳の逡巡と宣言

アニメ『スタミュ(3期)』
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現在好評放送中のアニメ『スタミュ(3期)』。

スタミュはミュージカルを題材にしたアニメだけあり、キャラクターが突然歌い踊りだすという独特の世界観がファンにとても受けている大人気のアニメです。

今回はそのアニメ『スタミュ(3期)』の最新話である第9話の感想をお届けします!

併せて第9話を視聴したファンの皆さんのコメントも見ていきましょう~♪

ネタバレ注意ですので、内容を知りたくない方はここで戻ってくださいね!

 

スタミュ(3期) 9話を見逃した方はこちら♪

『スタミュ(3期)』第9話あらすじ&感想

これまでのお話

2学期に入り、綾薙祭で披露するクラス公演が間近に迫っていた。

その公演に向けてカンパニーとなったteam鳳、team柊、team漣。

しかし、華桜会の意向により、team柊がカンパニーから外されてしまう。

team柊は今年度から新しくできたオープニングセレモニーでの出演を命じられたのだ。オープニングセレモニーに出る場合、クラス公演には出演できない決まりになっている。

team柊と一緒に公演がしたい星谷たちは華桜会を説得しようと奔走する。

星谷たちカンパニー全員でオープニングセレモニーに参加することが認められたが、四季の意見に納得がいかない冬沢は彼と決裂してしまうのだった。

 

第9話のあらすじと感想

 

こんな時に四季は不在です。

宣戦布告

四季を抜きにして華桜会の会議が開かれました。冬沢は四季と戦うことをみんなに明示します。宣戦布告です。

完璧に優等生の顔を捨て去ってしまった冬沢が怖いったらなんの。

なんとか取りなそうとする入夏の言葉に冬沢は耳を貸そうともしない状態です。

四季を慕っている春日野にとって、冬沢が言っていることには納得がいきません。

春日野は彼に食ってかかります

春日野詩音

 

冬沢からは徹底的に四季をぶっ潰してやりたいという思いが伝わってきます。怖いです。

めちゃくちゃ緊迫感漂っています。こんな状況なのに四季はどこに行ってしまったのでしょうか。

辰巳の逡巡

先日からなんだか辰巳が憂鬱そうです。

胸に苦しい思いを抱えているような感じ。何人かそれに気づいているようで辰巳に声をかけてきます。

辰巳琉唯

 

南條が辰巳の抱えている思いに揺さぶりをかけます。それでいいのか、と。

一部の人から「姫」と呼ばれている状況を普通に受け入れている辰巳。それこそ、それでいいのか君、と言いたくなります。ナイト役は申渡です。

南條の次は申渡が辰巳の背中を押します。

辰巳が冬沢の話を聞きに行く場面。優等生の顔を捨てた冬沢の発言に、いつも悠然としている辰巳でもさすがに戸惑いを隠せないようです。

辰巳が指摘した通り、冬沢は自分の名誉や成功のために華桜会やオープニングセレモニーを守ろうとしている。

自分の考え方が絶対的に正しいとして、それに執着し、意地になっているかのようです。

だから、考え方が折り合わない四季を目の敵にして徹底的に叩こうとするのでしょう。

役者としての人生を歩もうとするならば、冬沢の考え方も分からなくはありません。

ですが、もっと他にやりようがあるのではないでしょうか。

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決意

カンパニー14人全員で舞台に立ちたい。だけど、辰巳のなかにもう一つの思いが膨れ上がってきていました。

冬沢の話を聞いたことでその思いが固まったようです。

それを感じ取って、辰巳に大丈夫だと言ってくれる申渡はなんて出来た人なんでしょう。

申渡にとってみれば辰巳は自分が心酔して認めた人だから、そんな彼の選択に間違いはないとして応援し、ついていこうとする・・・。

申渡栄吾

 

なんかもう、辰巳と申渡の世界一色といった感じです。まさに姫とナイトです。

他のteam柊のメンバーのセリフから、これまで辰巳を心配しつつ、それでも彼の答えが出るまで見守っていたことが分かります。

team柊の曲がいつもとは違ったタイプで、歌詞から彼らの仲間意識の強さが伺えました。

辰巳はよいチームを持てて良かったですね。

宣言

辰巳が決意を固めた翌日。彼は星谷を呼び出し、こう宣言します。

辰巳「君と競い合いたい」

オープニングセレモニーを2部制にしてひとつはteam柊が、もうひとつにteam鳳とteam楪が出演することで対決したいと言うのです。

あの時、冬沢が放った「オープニングセレモニーは仲良し学芸会ではない」というセリフが効いているかのようです。

これまで辰巳はスターオブスター枠として演技に磨きをかけてきました。

そこには、選ばれし者という自負があったのかもしれません。

そういった点で辰巳にとって星谷は、言葉は悪いですが、歯牙にもかけないレベルの役者という認識だった。

それがここへきて、星谷のレベルがだんだんと上がってきたことで認識を改めなければいけなくなった。

星谷はもはやライバルだと。

それは、辰巳の一方的な敵対視ではなく、互いに切磋琢磨しあえるようなライバル関係です。だから、そうやって認めてもらえて星谷はあんなにうれしそうなのです。

 

全体の感想

次回予告。相変わらず月皇のお兄ちゃんがフリーダムすぎて笑いが止まりません。魚住へのとばっちりはいつまで続くのでしょうか。

星谷は四季に苦手意識を持っていたということをちょっと意外に思いました。

なんにしても、星谷は辰巳に認めてもらえてよかったねという思いでいっぱいです。

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スタミュ(3期)9話 視聴者の皆さんのコメント

https://twitter.com/n_ai_t_natsume/status/1166017585952870401?s=20

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はアニメ「スタミュ(3期)」第9話について見ていきました。

14人全員で一緒の舞台に立つことは出来なくなってしまいましたが、辰巳によるライバル宣言で、勝負することになりました。

この勝負の行方がどうなることか気になりますね。次回第10話も楽しみに待ちましょう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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