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「星合の空」2話の感想&ネタバレ!青春展開と会長のキレキレダンス

「星合の空」2話の感想&ネタバレ!青春展開と会長のキレキレダンス
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10月10日深夜からTBS系列で「星合の空」の放送がスタートしました!

第1話では、男子ソフトテニス部の現状や眞己の家庭環境についての情報が一気に紹介され、離婚した父親が金をむしりに来るという衝撃的なラストで終了しました。

この記事では、その続きとなる「星合の空」第2話の感想を、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしていきます!

星合の空 2話のあらすじ

柊真と“契約”を交わした眞己は、約束どおり柊真のペアとしてソフトテニス部に入部する。

副部長の凜太朗や太洋、直央は概ね好意的に眞己を受け入れてくれるが、負けん気の強い晋吾をはじめとした翅や樹の3人は、あまりいい顔をしない。

何を言われても気にしない眞己をよそに、そんな仲間の態度に、柊真は焦りつつ苛立ちを隠せないでいた。

一方、そんな彼らの様子を夏南子と悠汰が見つめていた。

(公式サイトより)

 

眞己はたしかに何を言われても気にしないでしょうが、柊真のまじめさが発端となって一波乱ありそうですね。

もともとソフトテニス部のやることを見ていた夏南子はわかりますが、柊真のために眞己の情報を調べていた悠汰も一緒に話にからんでくるのでしょうか。

今回は部活のシーンがたくさん見られそうです!

星合の空 2話の感想&ネタバレ

それでは、もう少し詳しく場面を振り返りつつ、感想を述べていこうと思います。一部ネタバレを含みますので、読みたくない方はここで戻ってください。

青春してる部活シーン!名前で呼び合う二人

顧問の桜井先生に紹介された後、眞己は部活に参加することに。

汚く散らかった更衣室で、眞己は柊真からの道具類のほかにサンバイザーを手に入れた。

凛太朗は眞己を歓迎してくれたが、気の強い翅たちは新人をいじめようとする。

新人いじめのグラウンド20周は、凛太朗の気遣いによって全員で走ることに変わった。

 

柊真以外の部員たちが次々ペースを落とす中、眞己のスピードはまったく衰えない。

先頭の柊真に迫り、競い合って他の部員たちを周回遅れにし、20周を走り切った二人は並んでゴールに倒れ込んだ。

柊真は弾む息を整えながら「桂木」と呼びかけるが、「眞己」と言い直す。

お前と俺でペアを組めば、必ず試合に勝てる――。

「新城」と応じかけた眞己も「柊真」と言い直して「よろしく」と手を差し伸べる。

柊真も同じように手を差し伸べ、二人は手を握り合った。

 

ほかの部員たちもようやくゴールに倒れ込んでくる。

凛太朗がとりなし、8人の部員たちは全員で歓迎の握手をした。

その様子を見ていた夏南子はバカらしそうに立ち去る。

その夜、夏南子は自分のイラストをネットにアップしていた。絶賛のコメント群を見て、それさえもバカにする夏南子だった。

 

翌日、自分と柊真のことをずっと見ている悠汰に、眞己は声をかけた。

眞己は「柊真のことが好きなの」と軽く尋ねるが、悠汰は否定する。好きな奴がいてもいいんじゃない、と眞己は肯定し、そのまま悠汰をマネージャーに勧誘した。

【感想】

今回はすごく青春ですね!

柊真と眞己が並んでグラウンドを走っていくとき、スローになったりモノクロになったりの効果が生きていて、非常に盛り上がりました!

しかもゴール後は柊真がはじめて「眞己」と呼び、眞己も柊真に応えて「柊真」と呼び、倒れ込んだままでよろしくの握手のはずが、恋人つなぎで手を握り合い…!

しかも、眞己が手を差し出した時の言葉が「はい」という、やわらかくて自然な感じでしたからね。これまでの眞己とは違う!

 

うおおおおお!?ってのけぞって頭かかえました。公式からうっすらBL設定って…出てなかった…ですよね?

柊真、眞己、って子供の頃には呼び合っていたのかもしれません。まだ硬さのとれない二人の関係が、少し幼馴染に戻ったように感じさせるいい場面でした。

競って走りながら肩をぶつけ合ったことで、心の̚カドまで少し取れたのかもと思うと、惜しみない青春の放出に胸が締めつけられます!

 

夏南子のイラスト趣味、悠汰の柊真への恋疑惑?も明らかにされ、登場人物の内面に幅が出てきましたね。

ところで番組冒頭で、悠汰へのいじめを柊真が止めに来た時のことが、今後の伏線のような気がしました。

いじめていた子が「あいつマジでキレてんだよ」と逃げていったこと、柊真自身が「ああいうやつらは一発殴ってやればいいんだ」と言っていること。

柊真の家庭環境のエピソードとも関係あるのかもしれません。

変わり始める男子ソフトテニス部

夜、自宅で焼き鳥を焼く眞己。

幸せそうに食べる母のかたわらに、という男性が座っている。眞己とも親しそうな様子である。

食後、眞己は飲み物を買いに出かけた。

その間に、京終のことを話し合う眞己の母と璋。眞己の母は、京終はここには気づいていないはずだと言うが…。

 

翌日、眞己は悠汰を男子ソフトテニス部のマネージャーとして紹介する。

練習では、柊真が眞己に基礎を教えた。

眞己の飲み込みは早い。初めてボールを打ったにも関わらず、的確に壁打ちをこなしていく。

つられて基礎を思い出し、ついつい柊真の説明に耳を傾けたり、フォームを確認したりしてしまう他の部員たち。

悠汰を紹介した時から大きな態度でいた眞己は、部員たちを挑発した。

「あんたたち、1年も前からソフトテニスやってて…これ?」

 

翅がラケットを振り上げて一触即発の雰囲気となったが、翅は「お前なんか殴ってもしょうがない」とラケットを下ろす。

そのかわり翅は凛太朗に声をかけ、全員で1年の時にやっていた素振りを始めたのだった。

 

【感想】

素振りをしながら、柊真が眞己に「わざとか?」と聞いているのですが、眞己がとぼけるのがデキる男っぽくていい!

眞己としては、勝てば金額アップの契約をしているのでチームの体制を整えて強くしたいわけですが、それが完全に青春を呼び寄せていて、ニヤけつつ悶えてしまいます。

やる気もなく弱小の彼らが、1年の時にやっていた基礎練習をみずから始めるなんて、眞己の加入で男子ソフトテニス部が徐々に輝き始めていますね。

柊真の基礎講座がすごく具体的で詳しいのもよかったです。ああいうところでリアリティが積み重ねられていきますし、ソフトテニス経験者の人は懐かしく見入ったのではないでしょうか。

 

眞己のお母さん、息子公認の彼氏がいたんですね!

しかも、眞己が部活をしている間は京終も手が出せないから良かったと考えてくれるような、すごくいい人!

でも、眞己のお母さんにはまだまだ深刻な事情がありそうです。しかも、新居は気づかれてないはずだと思ってるけど、昨日襲撃されてるんですよ!

桜井先生に頬のあざのことを聞かれたとき、眞己は「ベッドから落ちた」と答えていましたが、お母さんにも同じ説明をしてるんでしょうね…。

正直に話して大人に助けてもらえばいいのに、お母さん思いも度が過ぎるとかえって心配をかける事態を招きそうでハラハラします。

このくだりがあったので、ED曲のあとはエンドカードが出るまで「また京終が来るんじゃないか」と気が気ではなかったのですが、今回は来なくてホントにほっとしました。

星合の空 2話を見たファンの声は?

それでは、「星合の空」第2話を見たファンの声を見ていきましょう。

https://twitter.com/sae_00/status/1184884166501912576

おまけ

ここでは、おまけ動画をご紹介していきます。

お気軽にご覧下さい♪

今回は、EDテーマ曲「籠の中の僕らは」のMVをご紹介します。

これを聴いて、次回第2回も楽しみに待ちましょう!

 

AIKI from bless4「籠の中の僕らは」Music Video(short ver.)

 

TV放送では、この曲をバックに登場人物たちが踊っています。

踊り方にリズム感や性格があらわれていて、とても面白いですよ。

生徒会長のキレキレダンスは必見です!

まとめ

この記事では、「星合の空」2話の感想について、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしました。

第2話は、1話とはうってかわってほぼ全編が青春だらけの部活シーンでした!

登場人物たちにいろんな背景があることがわかり、今後も新しい設定が発表されたり、伏線が回収されたりするだろうと思うと、第3回も非常に楽しみです。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。