僕のヒーローアカデミア

ヒロアカ4期4話(67話)のあらすじ&感想!オールマイト後継者の真相!僕のヒーローアカデミア

ヒロアカ4期4話(67話)のあらすじ&感想!オールマイト後継者の真相!僕のヒーローアカデミア
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今回はアニメ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)4期』第4話のあらすじと感想をお届けします!

アニメ『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)4期)』は2019年10月からスタートし、放送開始から大反響を呼んでいますね!

それではアニメ『僕のヒーローアカデミア(4期)』第4話の感想を中心に、あらすじやファンの皆さんの声も交えて見ていきたいと思います。

ネタバレ注意ですので、誤ってこのページに来た方はお戻りくださいね。

それでは、いってみましょう~

アニメ『僕のヒーローアカデミア(4期)』4話あらすじ&感想

これまでのおはなし

人口の約8割が「個性」という超能力を持つ世界。

”無個性”として生まれたデクこと緑谷出久(いずく)は、偶然接点を持ったスーパーヒーロー、オールマイトから代々受け継がれてきた力を授かる。

ヴィランであるオール・フォー・ワンとの死闘を繰り広げたオールマイトは、その戦いで以前から懸念していた自身の力が完全に消えてしまうのだった。

その姿は全国中継されていたため、人々に衝撃を与えることとなった。

ヒーローインターンで、無事希望するサー・ナイトアイの事務所の試験にデクは合格したのだった。

ヒロアカ第4話あらすじ&感想

 

デクが出会った少女とは―――?

謎の少女

インターン初日。デクはミリオと一緒に街をパトロールしていました。

細い路地から飛び出してきた一人の少女がデクとぶつかってしまいます。すると、その後から烏のようなマスクをつけた男が出てきました。

男の顔を見て、デクたちは驚愕します。その男は、サー・ナイトアイたちが現在警戒しているやくざの若頭、オーバーホールその人だったのです!

オーバーホールはいたって普通の体で、娘がデクにぶつかったことの非礼を詫びてきました。

少女の名前は壊理(えり)。オーバーホールは壊理に戻ってくるように言います。ですが、壊理は怯えた表情で身を固くするばかり。

ミリオは余計なことはするなとデクを牽制し、なんとか穏便にこの場を切り抜けようとします。

サー・ナイトアイからは注意を受けていましたが、こんなに恐怖している少女を目の前にして放っておくことはさすがにできない。

さらに壊理が「行かないで・・・」と、か弱い声で助けを求めてきたのも後押しとなりました。

デクはミリオの牽制を押し切って、オーバーホールに肉薄します。

そこでオーバーホールは、細い路地に入ってついてくるようデクたちに言いました。

オーバーホールが何かしようとする仕草を敏感に感じ取った壊理。彼女はデクから離れ、オーバーホールのもとに行ってしまいました。

言っても分からないようなら、恐怖や痛みに訴える。オーバーホールが壊理をかすめ取ることに成功したのは、裏でそういったのが働いたのかもしれません。

 

教訓

オーバーホールとのエンカウントがあったことをデクたちはサー・ナイトアイに報告します。

助けを求めてくれたのに、何もできなかったことをデクは悔やみます。ですが、サー・ナイトアイは思い上がるなと彼に忠告するのでした。

そう、短慮で動いても、結果的に事を重大に悪化させてしまうこともありうるのです。

デクの言動次第では、オーバーホール側をより警戒させてしまい、事態は悪くなっていたかもしれません。

そうなると、オーバーホールをマークしているサー・ナイトアイたちが捜査しにくくなってしまうのです。

時には待つことも重要だということをデクは学ぶのでした。

 

真相

インターンは毎日あるのではなく、きちんと学業も修めなくてはいけません。

ですが、デクはサー・ナイトアイに出会った初日に言われた言葉が気になって、授業が手に付きません。

とうとうデクはオールマイトに突撃しに行くことにしました。

ぜんぶ教えてくれと彼はオールマイトにぶつけます。ミリオが後継者のはずだったのに、なぜそれを教えてくれなかったのか諸々を。

デクの固い意志により、オールマイトはサー・ナイトアイのこと、後継者のことなどを含めて話すことにしました。

6年前、サー・ナイトアイは大けがを負ったオールマイトに引退を勧めます。しかし、オールマイトはこれを拒否。二人はコンビを解消します。

実はサー・ナイトアイは視てしまったのです。オールマイトの未来を、その死を。

オールマイトは、ミリオに面会する前にデクと出会ったのでした。そして、力を託したのです。

デクのオールマイトに生きていてほしいという切実なる願い、その叫びが胸を打ちます。そして、オールマイトの力強い宣言に、力を失ってもなお希望であろうとするその姿が長年No1ヒーローとして活躍してきた彼らしいと思いました。

 

全体の感想

第2話で一触即発状態になっていた死柄木率いるヴィラン連合とオーバーホールでしたが、まさか死柄木がオーバーホールの野に下るとは。

死柄木は変にプライドが高くて、誰かの下につくような人物ではないはずなのに。いったい、どういう心境の変化でしょうか?

ヴィラン側の動きもますます活発になってきたようで、ヒーローたちもより一層の団結が求められます。

 

ヒロアカ4期4話 視聴者の皆さんのコメントは?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、アニメ『僕のヒーローアカデミア(4期)』第4話の感想を中心に見ていきました。

少女・壊理が担っている役割がどんなものか、あの怯えた表情を見るからにとてもよろしくないことのようで、気になるところです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。