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服部平次の映画アニメ名言ランキング!和葉への名台詞「殺すで」は?

服部平次の映画アニメ名言ランキング!和葉への名台詞「殺すで」は
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名探偵コナンのキャラの中で、少しキザでおちゃめなところもある服部平次。

今回はそんな彼のかっこいい名言を映画やアニメから、ランキング形式でご紹介していきたいと思います!

和葉へ言ったあの名台詞は入っているのでしょうか。また皆さんのお気に入りは入っているでしょうか。思い出しながら是非ご覧くださいね!

服部平次の映画アニメ 名言ランキングトップ5!

それでは早速服部平次の名言ランキングをご紹介していきます。今回は厳選したトップ5をお伝えします!

第5位

「ほんまやぞ、和葉。」「お前に一言残したかったんは、嘘やないで。」

「何べんも言おう言おう思てたんや、背中で震えるお前に、この言葉を。。。」


アニメ第323~324話『服部平次 絶対絶命!』

コナンらと会う約束をしていた服部と和葉ですが、その前に和葉のお父さんから頼まれ、楠川という人物と会うことになります。

しかし楠川の家に本人の姿はなく、そこにあったメモから、伊藤美沙里と言う弁護士に会いに行ったと予測し、二人もそこを訪れますが、なんとそこで事件に巻き込まれてしまいます。

 

脱税の指南役をしている証拠を捕まれた弁護士が、証拠のテープが保管されている貸金庫の暗証番号を解いてもらうため、服部と和葉を屋根裏に監禁するのです!

必ず工藤が助けに来ると信じてまっていたが、コナンもなかなか事件に気づくことができず、そんなころ、暗証番号を考えた楠川が生きていたことが犯人にばれてしまい、服部と和葉にもう用はないと服部に拳銃が向けられます……!

 

そのとき服部が和葉に放った台詞がこちらです。

 

「ほんまやぞ、和葉。」「お前に一言残したかったんは、嘘やないで。」

「何べんも言おう言おう思てたんや、背中で震えるお前に、この言葉を。。。」

 

危機迫る場面での和葉にたいする言葉はとても胸にささりますね。

事件解決後は、いつもながらその言葉は和葉に伝わることはなく服部らしく誤魔化されて終わってしまいますが、それもまたこの二人のカップルらしい可愛らしさもあり、大好きです。

 

第4位

命っちゅうのは、限りがあるから大事なんや、限りがあるから頑張れるんやで」


アニメ第222話『そして人魚はいなくなった』

名探偵コナン秋のミステリースペシャルとして放送されたこちらのアニメ。

この物語の見所は犯人の正体、コナンの名言、そしてなんといっても服部と和葉の崖からの脱出劇が見所の作品です!

 

犯人の証拠を集めるため山へ向かった服部と和葉ですが、考え事をしているとき、もたれていた墓石が転がり落ち服部が崖から落ちそうになります。

それに気づいた和葉が服部を助けるのですが、その勢いで和葉が崖へと放り投げられてしまうのです!

枝につかまりながらなんとか和葉の腕をつかむのですが、今にも折れそうな枝をみて、“このままでは二人とも死んでしまう”そう思った和葉が持っていた矢で服部の手に突き刺します。

ここでももちろん服部らしい名言がたくさん出てくるのですが、今回はそんな二人が無事助かり事件の真相を語る中で服部が犯人に放った言葉です。

「命っちゅうのは、限りがあるから大事なんや、限りがあるから頑張れるんやで。」

見ている側にも突き刺さるこの台詞。

危機を乗り越えた後の服部から放たれる言葉には余計重みがあり説得力がありますよね?

最後に、「な?和葉」と疲れはて眠っている和葉に微笑みかける服部もとてもかっこいいです。

 

第3位

「やっと会えたっちゅうわけか」


2003年公開の映画『名探偵コナン迷宮の十字路(クロスロード)』

この作品は服部と和葉の恋愛模様が描かれている作品で、冒頭から服部の“初恋相手”が手鞠歌を歌っているシーンが映し出されます。

服部自身もその初恋相手が誰なのかはわからず、唯一の手がかりはその時彼女が落としたと思われる水晶玉だけでした。

しかし、その水晶もコナンの推理により、寺から盗まれた仏像にはめられていた白毫(びゃくごう)ということがわかります。

雑誌の取材でその水晶の写真と共に服部の写真が掲載されたことをきに、水晶を狙っている犯人に服部がその水晶を手にしていることが知られてしまいます。

そんなとき、服部の携帯に犯人から電話がかかってきます。

その水晶を奪うため和葉が人質にとられてしまったのです!

 

助けに向かう平次、水晶と仏像の隠し場所を教える代わりに和葉を解放するといい、なんとか和葉を救い出すことには成功しますが、その後、そこに現れたのは服部ではなく、灰原哀に元の姿へ戻してもらった工藤新一だとわかります。

薬の効き目は一過性のもので、新一の体が限界へと差し掛かったとき、犯人の一味に扮した服部が登場!

そのあとも服部は和葉をつれ、和葉が閉じ込められていた部屋へと逃げ込みます。

部屋には京都の通りと同じ線が入った大きなタンスがあり、刀がこのタンスの引き出しに隠されていることを和葉が思い出します!

 

しかし、あまりの引き出しの多さにどこに刀がしまってあるのかわからないと、服部が頭を抱えていると、和葉があの“手鞠歌”を歌って、刀の引き出しを言い当てるのです。

間一髪のところで刀を手にした平次、あとで駆けつけたコナンと共に犯人をやっつけることに成功します。

映画のラストのシーンで、あの手鞠歌をどこで覚えたのかと和葉に尋ねると小学三年の頃、平次と京都へ遊びに来たときに知り合いに教えてもらったといいます。

さらに、あのとき浴衣を着て少し化粧もして、先に遊びに出てしまった平次を探したが見つからず、少し毬をついて帰った、という話をきいて、驚いた服部は、

「やっと会えたっちゅうわけか」と呟き、幼少の頃服部が出会った”初恋の相手”が和葉だということがわかるのでした。

 

自分が探していた初恋の相手が和葉だとわかったとき、ほっとしたような、嬉しそうな表情を見せる平次に、なんだかこっちも嬉しくなりますね。

平次が昔から好きだった相手は今も変わらず和葉だったという、なんとも心暖まるストーリーですよね。

 

第2位

「お前、俺の、俺の和葉になにさらしとんのじゃー!」


アニメ第763話~764話『コナンと平次 恋の暗号』

コナンや子供達が博士の家へ向かっていると、コナンが警察に終われている怪しい男とぶつかってしまいます。

男はそのまま逃走を続けましたが、ぶつかった際に男が手帳を落としていき、そこに暗号のようなものが書かれていました。

ぶつかった拍子に鞄から飛び出たものがマリファナだったこともあり、コナンは麻薬の売人と推理し、また、その暗号は地下鉄の路線番号と駅番号を意味し、麻薬取引の場所や日時を示していると推測します。

しかし、コナンの推理と暗号には少しずれがあり、いくつか納得のいかないものがしばしば…そこで、コナンが困っていると思った光彦が服部に助けを求めます。

すると、大阪にも”日本橋”や”京橋”など、東京と同じ駅名が存在することを知ります。

そうして、この暗号が示す文字が“12月3日の正午”そして、場所は東京の恵比寿橋ではなく、大阪の戎橋のことだということまで推理します。

最後に書かれていた暗号が”白いバラ”だったことから、白いバラを目印に売人が戎橋で待ち合わせしてると読み、服部は急いで戎橋へと向かいます。

するとそこに白いバラを身につけた人物が三人いたのです。

コナンと服部はビデオ通話に切り替え、三人の風貌から取引相手だと思われる人物の推理を開始しますが、なんとその中にいたチャラそうな男が和葉と喋っていたのです!

和葉のことが気になりつつも二人で推理を進め、最終的に残ったのがそのチャラ男、しかもいまだにその男との会話を続ける和葉…。

すると急に、男達が和葉の腕を引きどこかに連れていこうとします!

驚いた服部は勢いよくそのチャラ男に近づき

「お前、俺の、俺の和葉になにさらしとんのじゃー!」

と胸ぐらを掴んだのです。

このシーン、ほんっとうにかっこいいです!

今まで誤魔化しつつも和葉に想いを寄せていたが、ここまではっきりと、しかも和葉の目の前で。

和葉のこととなると周りが見えなくなってしまうあたりも、いつもの服部らしくなく、逆に和葉への思いが現れていてとても素敵だなと思います。

しかし、実はその男は麻薬の取引相手ではなく、麻薬取り締まり官だった…というなんとも恥ずかしい結果で終わってしまうのも、またこのカップルらしい一幕だなと思います(笑)

 

それではいよいよ第1位です!

第1位

「しっかり捕まっとけよ和葉!その手離したら…殺すで


説明がいらないくらい、満場一致でこちらが一位ですよね?(笑)

2017年公開の映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

競技カルタを題材にし、二人の恋愛模様や、平次とコナンの相変わらずの息の合ったアクションなど見所盛りだくさんのこの映画。

 

怪我でカルタ大会への出場を余儀なくされた友人に代わって、和葉が出場することになりますが、その出場の大きなきっかけとなったのが、大岡紅葉です

“未来の旦那さん”と、服部に想いを寄せる彼女から服部をかけた勝負に申し込まれるのです。

ろくに食べず寝ずで、カルタの猛特訓受ける和葉、そのかいあって、1回戦を無事突破!

その後も順調に試合は進み、いよいよ決勝戦へと駒を進めます!

決勝戦の舞台は皐月堂。周りを海に囲まれ完全防音のなか行われます。

それと同時に、コナンや平次も真犯人の正体へと近づきます。

 

しかし気づいたときには既に建物は爆発していて、和葉らを助け出すためバイクに乗りコナンと共に建物へと飛び移ります。

騒動に気づいた和葉らは試合を中断し、二人は事件の真相を話始めます。

 

真実が明らかになると、犯人も観念し爆破をやめますが、既に建物は崩壊寸前…。

コナンは大岡紅葉や犯人を連れ脱出。

逃げ遅れた平次と和葉は逃げ場を失い、服部が一か八か、バイクで向こう岸へ飛び移ろうと考えます。

 

そのときの服部のセリフがこちら

 

「しっかり捕まっとけよ和葉!」

 

「その手離したら…殺すで」

考えてる暇もないほど差し迫った危機に服部のこの大体な行動、そして、“殺す”といった、関西人独特の少し乱暴な口調も、服部のよさがつまったかっこいいセリフです!

死ぬかもしれないこの状況でのこの表情が、さらにファンの心をわしづかみにします!本当にかっこいいですね!

 

服部平次の名言にファンの声は?

https://twitter.com/mikanxmiracle/status/935461570431270913

https://twitter.com/umitooi/status/853135694541185024

https://twitter.com/ak_r_a_ito_lef/status/971680643355615234

 

まとめ

服部平次の名言ランキングいかがでしたでしょうか?

1位の脱出シーンは予想される方も多かったのではないでしょうか。

服部平次ファンだとまだまだここにはない名台詞が沢山あるかと思いますが、皆さんの思う名台詞と一つでも多く共通していたら嬉しいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!