ギヴン

ギヴン第4話の感想&ネタバレ!立夏の「真冬への満載の甘さ」を堪能!

ギヴン4話の感想!
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2019年7月11日から、フジテレビ他のノイタミナ枠で「ギヴン」が放送されていますね!

バンドやギターについての描写も多く、「ギヴン」のファンには学生時代音楽をやっていたという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな「ギヴン」第4話の感想を、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしていきます!

ギヴン4話の予告&あらすじ

 

バンドに入ることを決心した真冬。立夏は真冬の歌に曲をつけるために、久しぶりにギターに没頭していた。

バイト中の春樹は、やってきた友人の矢岳光司からライブに出てみないか誘われる。

学校で、いつものようにギターを教える立夏は真冬にエフェクターを見に行かないかと誘うのだった。

(公式サイトより)

 

真冬と立夏、それぞれの嬉しそうな表情が印象に残る予告動画ですね!

真冬はギターを鳴らしてパッと表情が明るくなっています。立夏と二人で買い物に行ったときのエピソードでしょうか?

前回の締め付けられるような感じからは、ガラッと変わった回という感じがします。

 

ギヴン4話の感想&ネタバレ

それでは、もう少し詳しく場面を振り返りつつ、感想を述べていこうと思います。一部ネタバレを含みますので、読みたくない方はここで戻ってください。

真冬に夢中になる立夏。満載の甘さが新鮮!

立夏はメモを取りながら演奏に没頭していた。姉の弥生が呼んでも上の空である。

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

弥生は大学で秋彦に声をかけ、立夏があまりに熱心だからまたライブでもするのかと尋ねる。秋彦は様子がおかしいが、弥生は気づかなかった。

高校の昼休み、寝ている立夏を同級生の女子・笠井が起こそうとしている。そこへ真冬が現れ、「上野山君」と声をかけた。笠井には無反応だった立夏はこの声で目覚め、真冬とともに教室を出ていった。

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

いつもの場所での練習中、立夏は真冬を楽器店に誘う。また、立夏が真冬のために曲を作っていることがわかり、真冬は表情を輝かせた。

真冬はギターボーカルとして、正式にバンド加入した。スタジオで練習後、4人でファミレスでバンドについて語り合う。真冬は戸惑いながらもみんなの話に耳を傾けた。

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

春樹のバイト先を知り合いが訪れた。真冬のバイト先(ライブハウス)にも現れた、大岳である。春樹のバンドにボーカルが加入したことを知り、大岳は春樹にライブ出演を持ち掛けた。

その頃、立夏は曲作りを続けていた。ふと、夜の駅で柊と出会った時の真冬の表情を思い出す。手が止まる立夏だったが、そこへ真冬からメールが届く。立夏は表情を和らげて曲作りに戻るのだった。

 

【感想】

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

立夏が真冬のことを好きすぎなのが可愛い!

真冬の声だけに反応したり、教室を出るときに真冬の頭をポンッとしたり。

エフェクターとアンプについて説明しているときの、立夏の優しそうな声も素敵です。

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

「アンプは分かるよな?」「スタジオにいっぱい置いてある、スピーカーみたいなの」「そうそう」

この「そうそう」の優しさ!「バンドに入るからにはもう甘やかさない」と言っているわりに、なんという甘さでしょうか…!

言葉に詰まる真冬に「言いたくなったら言えばいいから」というセリフも、前回までの立夏からは想像もできない甘さです。

「お前のために曲作ってる」という表現も、真冬への甘さを恋だと自覚していないからこその率直さで、とても眩しいですね!

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

 

細かいエピソードも凝っていましたね。

弥生に話しかけられた時の、秋彦の困ったような表情!これは絶対立夏の気持ちに感づいているはずです。

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

その後のファミレスの場面で「今までのバンドが終わりになった時」の話もしているので、もしかしたらメンバー間の恋愛によるトラブルも一瞬くらい頭をよぎっているかもしれませんが…。

まあ、今のところは考えすぎでしょう。

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

顔がすごいことになった二人も、うっすらリンクを感じさせます。弥生が秋彦に声をかけたときの春樹と、立夏が真冬にだけ反応したあとの笠井と。ちょっと気の毒で可笑しい場面でしたね(笑)

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

「笠井に立夏を取られそう」なときの真冬も、妙に声が大きくて、ちょっと嫉妬しながら名前を呼んだような感じがありましたし。

気になる細かいエピソードが随所に差し込まれた前半、という印象です。

 

スタジオ練習の場面でBGMがブルースっぽい感じというのも、元バンドマンの思い出をくすぐる演出で素敵だったと思います。

 

渋谷での楽器店巡り。これはもうデートだ!

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

立夏は井の頭線の渋谷駅で真冬を待っていた。

待ち合わせを過ぎても現れない真冬。真冬が改札を間違えたことを察した立夏は真冬のもとに走り、二人はどうにか合流する。

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

向かった先は楽器店だった。たくさんのエフェクターを見て真冬は興奮し、立夏はおすすめのものを真冬に試奏させる。真冬はそれを気に入ったが、新品は高額で…。

次に立夏は行きつけの中古店に真冬を連れていき、同じエフェクターを見つけた。それでも真冬には高額だったが、真冬は真剣な表情で取り置きを依頼する。

その横顔を、立夏は驚いたように見つめていた

楽器店を出て歩く二人を、同級生の笠井と和果が見つける。

「付き合ってんの?」といら立つ笠井に、和果は「佐藤君には中学の時、そういう噂があった」と漏らすのだった。

ギヴン4話の感想!引用元:https://anitubu.com/archives/post-25400.html

 

【感想】

後半も立夏の真冬LOVEが続きます。

待ち合わせに失敗した時に真冬を怒らず、「もっとちゃんと指定しとくべきだった。次から気をつけるわ」と息を切らせながら言う様子なんて、ちょっと驚くような変化ですよね。

真冬がエフェクターの取り置きを頼んだのを見たときの、目を奪われたような表情も魅力的でした。真冬の新しい一面を見てしまった…(つまり惚れ直す)ということなのかなと感じます。

実際、このときの真冬の真剣な感じ!これもここまでにない様子でした。真冬も立夏も、それぞれに変化しています。二人の関係が良好であることを印象付ける回ですね。

駅や楽器店の具体的な描写も目立ちます。大学や自宅最寄り駅にも舞台がありそうですし、この回で聖地巡礼の素材がまた増えたのではないでしょうか。

最終シーンでバラされた、真冬の「そういう噂」。一気に全体を引き締めた発言でしたが、これが第5回のキーポイントになってくるのでしょうか?

ギヴン4話を見たファンの声は?

それでは、「ギヴン」第4話を見たファンの声を見ていきましょう。

https://twitter.com/MIEchanx/status/1157026070547185664

 

さて、それでは続きとなる第5話の予告動画をご紹介します。

 

予告動画では、春樹の酔ったような表情が目を引きました。4話は立夏と真冬のデートでしたが、5話では春樹と秋彦の焼肉デートがあるのでしょうか?

ちょっとイラついた感じもにじんでいましたし、秋彦に「何か」言ってしまうのかな?と空想が膨らみますね!

 

まとめ

この記事では、「ギヴン」4話の感想について、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしました。

第4話は、とにかく真冬LOVEのデート回だったな!という印象でした。第5話は真冬の過去についても一悶着ありそうな感じがします。

次回も楽しみですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。