ギヴン

ギヴン11話最終回の感想&ネタバレ!優しい最終話と映画告知!

ギヴン11話最終回の感想&ネタバレ!優しい最終話と映画告知!
Pocket

7月11日から、フジテレビ他のノイタミナ枠で「ギヴン」が放送されていますね!

立夏と真冬の恋も、ついに今回で最終回を迎えます。

この記事では、「ギヴン」第11話の感想を、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしていきます!

\ギヴン第11話を見逃した方はこちら/

ギヴン11話最終回の予告&あらすじ

真冬に告白された立夏は、真冬と両想いだとわかり嬉しい反面、バンドに色恋沙汰を持ち込むべからずという、過去の言葉の間で葛藤する。

だが、正直に春樹と秋彦に報告し、春樹からはお小言を、秋彦からはぞんざいな祝福をもらった二人。

一方、密かに秋彦を想う春樹は……。

(公式サイトより)

 

ついに立夏たちの恋が実り、春樹たちからも一応許可が出るという展開に。

しかしもう最終回なのに、春樹に何か変化があるのでしょうか?

 

ギヴン11話最終回の感想&ネタバレ

それでは、もう少し詳しく場面を振り返りつつ、感想を述べていこうと思います。一部ネタバレを含みますので、読みたくない方はここで戻ってください。

祝・両思い!『童貞の俺』送別会

海を見ながら、立夏に告白する真冬。両思いだと悟った時、立夏の脳内は大変やかましいことになっていた。

『童貞の俺』が先走り、自分の送別会を開催。

『慎重派の俺』がやめさせようとし、周囲では『心配性の俺』『悪魔の俺』『感動屋の俺』などが大騒ぎしている。

しかし『冷静な俺』が見せた半年前のムービーで状況は一変した。

その中で、立夏は「バンド内恋愛反対」と言い切っていたのである。

 

立夏と真冬は、すぐに春樹の家を訪ねた。付き合い始めることを相談すると、春樹は悩みながらも二人のことを認める。

続けて秋彦にも報告すると、わかっていて危ない橋を渡らせたのだからと秋彦は気にする様子もない。

「どうせ小言は春樹が全部言ってんだろ」

 

 

秋彦は、真冬に頼まれていたCDを出してきて、段ボール箱いっぱいに持たせた。

立夏は重いその箱を持ってやり、セミが鳴く暑い道を二人で歩いていく。

「次の電柱で交代する?」という真冬。

立夏はそれを断り、荷物を持ち続けた。

 

一方、CDを渡して地下室に戻った秋彦。「お前のCDも貸したから」と雨月に言うと、雨月は「いいよ、あげちゃって」と答えた。

秋彦にコーヒーを淹れさせ、雨月はひとりごちる。「あの歌の子、また会えるかな」

 

【感想】

立夏の脳内のテンション、おかしいですね!

両思いを悟ると同時に、恐竜時代の終わりを告げる(?)隕石が衝突し、すぐに『童貞の俺』の送別会が始まり(笑)

『冷静な俺』への注目を求めたのは誰なのか、名前がよく見えませんが『格』と見えるので『格調高い俺』『格好いい俺』とかかな?

 

秋彦のCDを持って歩くシーンはかわいかった!

次の電柱で交代とか、応援歌歌おうかとか、子供みたいでした。

それに、代わろうと言われても、恋人の荷物を持ってやりたくて離さない立夏!真冬がそれを喜んでいるところも、恋の始まりの雰囲気が出ていてかわいかったです。

 

ごく短いシーンでしたが、雨月が真冬を気に入っているらしいコメントも、なんだか優しくて良かったですね。

自分が演奏しているCDをあげてもいいとか、『歌の子』とまた会えるかな、とか。

雨月が真冬の才能に親近感を感じているような、柔らかい雰囲気がありました。

 

初めてのアーティスト写真撮影

どうにか真冬の家までCDを運び終えた立夏。そこへ柊たちが家に来ると連絡があり、立夏は慌てて帰宅した。

真冬が柊たちと遠慮のない会話をしていると、明日『アー写』を撮るとスマホに連絡が入る。

『アー写』とは何かを知らない真冬は、宣材写真のことだと柊に教えてもらう。

柊のバンドには今はサポートギターが入っていること、歌は柊が歌っていることも話題になった。

真冬はそれを聞いて笑いをこらえ、柊は「ぶっ殺すぞテメエ」と突っ込むのだった。

 

翌日、スタジオでアー写撮影に挑んだgivenのメンバーたち。

笑いをこらえながらの撮影が終わり、みんなで写真を見たあと、高校生二人はそのまま期末のテスト勉強を始めた。

現代文の勉強をしながら、「そもそも1000年代生まれの人の考えとか、わかるわけない。現代ではない」と真冬は言う。

分かり合って笑いあう立夏と真冬。1000年代生まれの春樹たちには、剣呑な空気が立ち込めた。

 

【感想】

真冬の家で話しているときの、幼馴染3人の様子がすごくいいです!

真冬が無遠慮で、「柊バンドやってたっけ」「柊、友達いないでしょ」など、立夏相手なら絶対言わないようなことをポンポン言ってます。

柊が歌っていると聞いて、ちょっとバカにしたように笑いをこらえたりもして。

由紀の名前が自然に出つつも、肩の力が抜けた感じがあります。

こういう関係に戻れて、3人ともほんとによかったね~。

 

写真撮影の場面も面白かったです。笑ったらいけないと思うと笑ってしまうって、わかるよ…!

撮影担当はタケちゃんなんですね。『1000年代は現代ではない発言』の現場にタケちゃんがいてくれて良かった!どんよりする春樹の肩をたたいてくれて良かった(笑)

タケちゃんが、春樹・秋彦と同じようなノリになっているというのが新鮮でした。

 

穏やかなエンディングからの映画告知!

春樹がヘアアレンジ動画のバイトから戻ると、家ではパーティーの準備が済んでいた。

サプライズのパイ投げをされ、写真をSNSにアップする。

誕生会の後、帰宅する立夏と真冬。後ろから自転車が来て、真冬は「手。あぶないから」と立夏に手を差し伸べた。

 

春樹が片づけをしながらSNSのタイムラインを確認すると、立夏と真冬は同時にお祭りの様子をアップしている。

秋彦に声をかけようとしたが、秋彦はソファーで寝ていた。

寝顔の写真を撮った春樹は、そのままベランダに出る。

このままでいいと思っていたのに、真冬の歌を聴いてからなんだかとてもさみしい――。

春樹は煙草の煙を吐き、「彼女ほしー」と呟いた。

 

一方、屋台のそばで並んで座り、夏休みの予定を語り合う立夏と真冬。「もっと歌いたい」と言う真冬に、立夏も「そうだな」と笑った。

「次はどんな歌作りたいんだ?」

立夏に問われ、真冬は星空を見上げる。

「次は…」

静かに流れていたED曲『まるつけ』のボリュームが上がり、クレジットとともに真冬の歌声が流れ始めた。

 

【感想】

春樹のパイ投げ写真がツイッターに上がってましたね!

作中のSNSにアップされたギヴンの投稿が、そのまま現実のツイッターにも反映されています。

しかも、最初のフォロー先はタケちゃんで設定は非公開という徹底ぶり!

立夏と真冬のアカウントも現実のツイッターにちゃんとあるんですよね!

 

ED曲の演出には痺れました…。「僕らはどうかな 上手いこと『恋愛』を出来てるかな」から歌が始まった時、フォアっと変な声が出ました!この歌詞はテレビでは今まで流れてなかったような?

『次はこんな歌を作りたい』ということなんだなと思うと、真冬よかったね…とジーンとくるものがあります。

そして、その特別なエンディングからの、映画告知!!

これはもう、リアルタイムで見ていたら眠れなかったに違いありません。映画については、記事後半で情報をまとめていきます!

 

↓ギヴン第11話を見逃した方はこちら↓

ギヴン11話最終回を見たファンの声は?

それでは、「ギヴン」第11話を見たファンの声を見ていきましょう。

https://twitter.com/zebrazebrazebr1/status/1174846342079737856

https://twitter.com/joFjjFoRThlRHdh/status/1174823483978604544

 

2020年「ギヴン」映画化決定!

 

ギヴン映画化、すごい話題になっていますね!

Twitterで3位にトレンド入りし、原作者のキヅナツキさんも驚いた呟きをされています。

現時点で発表されている情報は、以下のとおりです。

 

公開時期…2020年

レーベル…BLUE LYNX

キャスト佐藤真冬:矢野奨吾●上ノ山立夏:内田雄馬●中山春樹:中澤まさとも●梶 秋彦:江口拓也●村田雨月:浅沼晋太郎

STAFF…原作:「ギヴン」キヅナツキ(新書館「シェリプラス」連載中)●監督:山口ひかる●脚本:綾奈ゆにこ●キャラクターデザイン:大沢美奈●音響監督:菊田浩巳●音楽:未知瑠●アニメーション制作:Lerche

 

劇場版では、春樹・秋彦・雨月の恋が中心になるとのこと。テレビでは描かれなかった部分ですから、これは期待が高まりますね!

 

↓ギヴン第11話を見逃した方はこちら↓

 

まとめ

この記事では、「ギヴン」11話の感想について、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしました。

立夏たちの恋がひとまず実り、音楽に向かって終わった最終回でした。

春樹の恋には変化の予感が示されていましたし、映画化が楽しみですね!

ギヴン第11話を見逃した方はFODプレミアムでもご覧いただけますので是非チェックしてみてください。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました