ギヴン

アニメ「ギヴン」10話の感想!現実のTwitterアカウントを開設!

アニメ「ギヴン」10話の感想!現実のTwitterアカウントを開設!
Pocket

7月11日から、フジテレビ他のノイタミナ枠で「ギヴン」が放送されていますね!

前回第9話は、圧倒的なライブシーンに心を揺さぶられました。

この記事では、その続きとなる「ギヴン」第10話の感想を、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしていきます!

\ギヴン第10話を見逃した方はこちら/

ギヴン10話の予告&あらすじ

 

ライブの余韻と勢いで、真冬にキスしたことに狼狽える立夏。

真冬が熱で欠席していることを知った立夏は、見舞いに行くため、真冬の自宅へと向かう。

後日、ライブの打ち上げと真冬の快気祝いを兼ねた席で、四人は自分たちのバンドの今後について話し合い、バンドの名前を考えるのだった。

(公式サイトより)

 

立夏の顔がもうギャグです(笑)

前回とのギャップがすごそうですね!お見舞いでなにか面白いことがあるのでしょうか?

 

ギヴン10話の感想&ネタバレ

それでは、もう少し詳しく場面を振り返りつつ、感想を述べていこうと思います。一部ネタバレを含みますので、読みたくない方はここで戻ってください。

恋に翻弄される立夏がかわいい!

立夏はライブから帰宅後、恋心の自覚を深めていたが、リビングの大騒ぎで思考は中断する。

秋彦にふられた弥生が、自分で髪を切るという修羅場の最中だった。その様子を見た立夏は、重要なことに思い至る。

<そもそも俺、真冬にどう思われてんだ?>

 

翌日、バイト中の春樹のところへ矢岳が現れる。矢岳は昨日のライブ映像を編集し、春樹に渡しに来たのだった。

感激して舞い上がる春樹。何で返せばいいかと尋ねると、矢岳はこう答えた。

「またライブをやってくれ」

 

真冬は発熱で学校を休み、立夏は彼を見舞うことに。出迎えた真冬が、熱に浮かされた顔で「どうも…」と言った瞬間、立夏は小さく爆発した。

真冬の匂いでいっぱいのマンションに耐えきれず、帰る帰るとアピールする立夏。だが真冬の押しに負けて留まった。

昨日の歌は失恋の歌で、次は違う歌を作りたいと言いながら真冬は眠りに落ちる。立夏はベッドのそばで、こう独白するのだった。

<次があるなら、俺がその次になりたい>

 

【感想】

<恋をしている。泣きそうだ>という立夏のモノローグが素晴らしい!序盤から胸を掴みに来ます。

しかしその直後、<梶さん!振ったのか!>だの、意識不明気味に帰宅してキスしたことは今思い出しただの、真冬に自分がどう思われているかわからなくて宇宙のかなたに消滅するだの…。

一気に笑いの世界に飛ばされました(笑)

 

学校での会話のシーンでは、和果ちゃんのコメントにほろっときました。

自分には手をつなぐ相手がいるけど、佐藤君はステージの上で一人の足で立っている…なんて、そういう思いで聴いていた人がいるということに、なんだか泣けてしまって…。

彼女の思いやりというか、感受性に泣かされたということかもしれません。

 

タケちゃんと春樹のシーンはいい場面でもあり、笑いどころでもありましたね!

「また見てみたい」と言われて顔から湯気が出てる春樹、かわいいよ(笑)お互い妙に照れているところへ秋彦が来て、「お邪魔しました~」と帰ろうとするのも可笑しかったです。

 

真冬のマンション下での、普段は無いナレーションにも吹き出しました。

<上ノ山は悟った。もういい、どうせ死ぬなら早く死のう>

 

真冬はさすが恋愛経験者で、立夏は転がされているといってもいい感じです。

倒れそうにうずくまったり、「あと5分」と言ったりして立夏を帰しません。これは初心者では太刀打ちできないわ(笑)

これは第9話の海の回想で、由紀が真冬に言っていたセリフでもあるんですよね。胸が痛むこともはさみつつ進むバランスが心地いいです。

しかし立夏はあれだけ消滅したり爆発したりしていたくせに、真冬の顔にさらっと触れています。立夏としても、自分の気持ちを受け入れたからこその変化なのでしょうか。

 

タイトル『ギヴン』がバンド名となる

ライブの打ち上げと真冬の快気祝いで、立夏たちは焼肉屋に来ていた。

ほかのライブハウスから出演を打診されたことを聞き、真冬は「出たい」と即答する。

ライブで得た感動を語る真冬。それを受け、バンド名の検討が始まった。入れたい単語を聞かれた真冬は、「give」と提案する。

「このギター、死んだ彼氏のお母さんがくれて、最初は呪いみたく思ってたけど、なんとなく原点かな」

giveとseasonsを合わせて、バンド名は『given』に決定した。

 

『ギヴン』はTwitterアカウントを開設した。

練習後、真冬は楽器店へ。

「切れない弦」を探していると、柊と玄純が現れる。バンドを続けることなど、他愛ない会話をして別れた3人。

玄純はライブの夜、「真冬が歌えてよかった」と泣いた柊を思い出し、「普通に話せるようになってよかったな」と柊に声をかけるのだった。

 

一方、秋彦とライブ動画を見て、「悪くない」と評する雨月。内心で<きっかけさえあればこいつも化けるのに>と思うのだった。

 

【感想】

第5話の亡者化とは違い、今回はわりとまじめに焼肉屋で会議していましたね。

真冬のまとまらない話から「もっと音楽をやりたい」という情熱を感じ取り、その結果とった行動が3人そろって肉献上ですから、感動していいんだか笑っていいんだか(笑)

バンド名はその場にあったものの名前をつけがちで、その法則でいけば『given』は『タン塩』になってもおかしくなかった…というところで、第9話でチラッと見えたバンド名『ばんごはん』が思われます。

そういうバンド名あるよね、妙にリアルだわと思っていたんですが、ここで追い打ちをかけられてまた笑いました。

 

「死んだ彼氏のギターの話」は爆弾発言でしたが、三者三様に突っ込まず(突っ込めず)でしたね。真冬がこういう話をさらっとできるようになったのも歌えたからだと思うと、「よかったね」と思わずにいられません。

 

『ギヴン』は、Twitterアカウントを現実に開設しました!アニメの中だけでなく、現実のツイッターで。

今シリーズは次回が最終回であるだけに、第2期の放送を期待したくなりますね。

 

楽器店の場面以降は、それぞれに相手を思っていることが伝わるエピソードがまとまっていました。柊は真冬を、玄純は柊と真冬を、雨月は秋彦を…。

雨月が、秋彦に冷たい態度をとりながらも、彼の才能を高く買っていることには少し驚きました。

本当はちゃんと見ているのにわざと嫌われるようなことをしているのかもしれない…と思うと、この二人もなかなか切ないですよね。

 

海へ!真冬の告白「好きだよ」

ある日の練習後、真冬と立夏は横浜みなとみらいに行く。

海に向かって走った真冬。振り向いたときの笑顔のまぶしさに、立夏は音も聞こえなくなるほど目を奪われた。

立夏に一歩近づいて肩を寄せ、真冬は言う。

「上ノ山君が好きだよ」

事態が飲み込めずうろたえる立夏に、真冬は繰り返した。

「好きだよ」

 

【感想】

誘われそうになってテンション上がりまくりの立夏、もう言ってることがめちゃくちゃです(笑)なんて可愛いんだ!

 

真冬はここでも余裕ですね。ストレートな告白とか、現実が把握できない立夏に念押ししてあげるところとか…。

由紀との記憶の中にも海があり、立夏への告白は海で。さりげないリフレインが切ない反面、真冬が前を向けたことが表現されてもいたと思います。

さて、立夏はこの事態を把握しきれるのか?次回が楽しみです!

 

↓ギヴン第10話を見逃した方はこちら↓

ギヴン10話を見たファンの声は?

それでは、「ギヴン」第10話を見たファンの声を見ていきましょう。

https://twitter.com/yoko_hugkiss/status/1172301250806726656

 

さて、それでは続きとなる第11話の予告動画をご紹介します。

 

立夏と真冬で夏祭りに行くのでしょうか。ついに両思いデートかもしれませんね!

 

↓ギヴン第10話を見逃した方はこちら↓

 

まとめ

この記事では、「ギヴン」10話の感想について、ネタバレやファンの声をまじえてお伝えしました。

終始、声に出して笑いながら見るような第10回でした。泣かせどころとのバランスも良かったです。

次回も楽しみですね!

ギヴン第10話を見逃した方はFODプレミアムでもご覧いただけますので是非チェックしてみてください。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました