ふたりの太星

ふたりの太星13話のネタバレ&感想!太と不破の対局が始まる?

ふたりの太星第9話のネタバレ展開予想!居玉にこだわる理由が分かる?
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今回は、2019年8月19日発売の少年ジャンプ38号掲載のふたりの太星最新話13話のネタバレと感想をご紹介します!

前回12話のラストでは、星が一気に攻勢をかけようとしたところで終わりました。

13話では、ユアとの対局に決着が着くが、予想外の展開を迎えます。

一体どんな展開を迎えるのでしょうか…!?

まず最初に13話のネタバレを、その後13話の感想&次回14話の展開を予想していきます。

13話ネタバレを読みたくない人はここで戻ってくださいね!

ふたりの太星13話のネタバレ!

飛車を捨ててまで歩兵を置いた星に対して、ユアは動揺を隠せませんでした。

その頃、無限は対戦相手に勝利して相手は捨て台詞を吐いて去っていきます。

そして彼は星とユアの対局を見に行き、巡と十三も彼らの対局を見ていました。

 

彼らの将棋を見ていると、彼らはユアが勝っているのか、星が勝っているのか分からない対局に戸惑いを覚えていました。

 

ユアと戦っている星は残り時間を見ながら、結構時間を使ったと感じていました。

(出来れば時間無制限でやりたかったぜ 久しぶりに太と戦ってる気がしてんのによ!!)

星はこのように思いながら、目の前にいるユアを太と重ね合わせます。

 

幼少期の頃、星は太が書いたノートを見ましたが、誰だか分からないので閉じて眠りにつきました。

 

ある日、目を覚ますと目の前に将棋盤と太が指したであろう駒があったので、星は将棋をしているうちに太という存在を知ったのです。

 

現在に至り、星は盤面の状況から勝利への道が見えたので早速指そうとします。

しかし、その途中で手が止まってしまい、意識も無くなりそうになります。

この事にユアを始め、十三や無限は疑問に感じます。

そんな中、巡は外の様子を見ていました。

(そういえば…珍しい 天童くんが夜になるまで対局してるの―――)

巡がそう思っていると、星が意識を取り戻しますが今の星は星ではなく、太となっていました。

 

太は対戦相手、今日の出来事を瞬時に把握しました。

(これは大仕事だな 僕に星ちゃんの将棋を理解できるかどうか…)

太はこのように思いながらも口元では笑みを浮かべていました。

 

盤面を見たら理解に苦しむと感じ、時間も1分くらいの状況になっており、唯一分かっているのは星が優勢に進めているぐらいでした。

太は最初、自分だったらどう展開するかを考えますが、すぐさま星だったらどう進めるかを考えていました。

幼少期、太は星がノートに何も書いていないので星がどんな人物なのかと言う疑問しか出てきませんでした。

そして星と同様に将棋を指していくことで、彼を理解していきました。

 

現在に至り、太は星と長く話していなかったがもし何も変わっていなかったらと考え、居玉を元の定位置に戻しました。

無限はさっきまでの攻めの将棋から受けの一手に入った事から、太は自分達を舐めているのではなく、自分達が理解できない将棋を展開しているのではないかと感じていました。

(あり得ない!!こんなバカみたいな将棋が勝つわけない!!)

ユアはそう思いながら将棋を指しますが、途中で理解不能だから消した棋譜が復元されていき、やがて頭の中がパンクを起こし、降参しました。

 

無限はデータにない居玉の将棋なら仕方ないと思いながら、意識を失っているユアを見ていました。

そして太に居玉でかかってこいと宣戦布告をしますが、太は勿論と言わんばかりの目を向けると同時に星にも負けられないと感じていました。

しかも、彼らの将棋を何時の間にか見ていた不破の存在に気付いた太達は驚きました。

不破は自分との対局の際に、居玉を完膚なきまで叩き潰したのにそれでも貫いた事を評価します。

「今までの糞つまらん将棋とは違って少し滾っちゃったよ天童くん」

不破はこうも評した事から、太は自分は星より弱いと感じてしまいます。

 

帰ろうとする不破に一局指すように申し込み、不破は何を賭けると聞くのでした。

 

ここまでが13話のネタバレです。では続いて13話の感想と14話の展開予想です!

ふたりの太星13話の感想と14話の展開予想!

ここからは13話の感想と14話の展開予想をしたいと思います。

まずは13話の感想です。

ユアとの対局に決着が着きましたが、太の対応力と判断力には驚かされました。

途中で星と意識が変わって、状況を把握するにはそれ相応の時間が必要とされますが、太はすぐに状況を把握し、盤面を見て最初は自分の将棋をしようとしたが即座に星がやろうとしている将棋をしようと切り替える判断力には恐れ入りました。

星と長い間、将棋を指していた太だからこそだと感じました。

 

続いて14話の予想です。

13話では、太が不破に対局を申し込んだところで終わりました。

14話では、太は不破の将棋に圧倒されるのではないかと思います。

不破が良いと感じたのは、太の基本に忠実かつ堅実な将棋ではなく、星の型破りで非常識に近い将棋です。

言葉から察するに星の将棋は面白みがあるが、太の将棋は普通過ぎてつまらないと言っているようなものです。

太は不破の言葉から自分は弱いと思われたと感じたので、勝負を申し込んだのだと思います。

しかし、先程も書きましたが太の将棋は基本に忠実かつ堅実なものなので、不破には通じずに圧倒されるのではないかと思います。

果たして、実際の14話はどんな展開となるのでしょうか。8月26日の少年ジャンプ発売が待ち遠しいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、ふたりの太星13話のネタバレと感想を紹介し、次回の14話の展開を予想してみました。

次回14話、不破が圧倒的な実力で太を追い詰めるのではないかと思います。

それに名人と称される不破の実力が明らかになると思いますので、8月26日の少年ジャンプ発売を楽しみにしましょう!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。