あんさんぶるスターズ!

あんスタ(あんさんぶるスターズ!)8話感想!Trickstar解散の危機?

アニメ「あんさんぶるスターズ!(あんスタ)」
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2019年7月からスタートしたアニメ『あんさんぶるスターズ!(あんスタ)』が、大好評で放送中ですね!

もともとは女性を中心に人気の”アイドル育成ゲームアプリ”が原作となっています。

今回は、アニメ『あんさんぶるスターズ!(あんスタ)』の第8話について、あらすじと感想を中心にお届けしたいと思います!

第8話を見た視聴者の皆さんのコメントもあわせてご紹介します!

ネタバレ注意ですので、見たくない方はここで引き返して下さい。それではいってみましょう~

アニメ「あんさんぶるスターズ!」第8話あらすじ&感想

これまでのお話

私立夢ノ咲学院は、男性アイドルの育成に力を入れている学校だ。

その私立夢ノ咲学院にやってきた転校生、あんず。あんずはアイドル科のTrickstarのメンバーたちと行動を共にする。

アイドル達の実力と魅力を披露するステージ、通称「ドリフェス」の導入によって学院は生徒会により支配されるようになってしまった。

Trickstarのメンバーたちはこれに立ち向かうべく、学院の改革に乗り出していく。

しかし、生徒会長の天祥院英知の命により、Trickstarは解散の危機に―――!

 

第8話あらすじと感想

 

果たしてTrickstarはどうなっちゃうのでしょうか!?

早速第8話のあらすじを振り返りながら感想を述べていきます。

金星杯

のちにTrickstarを結成することとなるメンバーたちが1年生の頃のお話です。

彼らによる急ごしらえのユニットが結成され、金星杯に出場することになりました。

金星杯は、入学したばかりでまだユニットに所属していない1年生たちのためのステージです。

知名度がないため彼らを見に来る人たちはほとんどいませんでしたが、それでもこれから何かが始まりそうな大きな予感に満ちていました。

それから半年後。

可能性にきらめいていた金星杯のあの頃から解散危機に陥っている現在。強制的に夢から目覚めさせられたかのようです。

上げて一気に落とすなんて、スタッフはなんて鬼畜の所業をやってのけるのでしょうか!

 

スバルの前に現れたのは・・・?

第7話終盤で北斗からみんな心変わりしていることを聞かされたスバル。

これからどうしていけばいいのか悩んでいるスバルの前にある人が現れます

出た!待ち望んでいた修造感バリバリの人がやってきましたよ。

スバルが所属するバスケ部の部長、守沢千秋です。

守沢千秋

 

空気を読まずに雰囲気をぶち壊していく千秋。沈んで暗いスバルの空気を打破するにはこれくらいあってもいいと思います。

千秋はスバルに自分が所属するユニット「流星隊」に来ないかと誘うのでした。本当にどうしたいのかは自分で決めなさいとも言ってくれました。

一方で、北斗も衣更も悩んでいました。そこに真の姿はありません。どこへ行ったのでしょうか。

 

流星隊登場

千秋がスバルの答えを聞きに来ました。スバルが出した答えとは?

たとえTrickstarが自分一人だけになったとしても、それでも戦い続けるというものでした。

それを聞いた千秋は彼のことを心より応援するのでした。

その直後に流星隊が登場

流星隊

 

流星隊はヒーロー戦隊ものをモチーフとしたユニットです。グリーン担当の高峯翠が自分の口上すら覚えておらず、やる気ないなと思いました。そもそもメンバーあと一人どっか行ってますし。

千秋のセリフがとても心強く、胸にしみます。

 

DDD開幕

DDDに出場するためには、2人以上のユニットでないといけない決まりになっています。

Trickstarは続けると断言したスバルでしたが、このままではDDDに出場することすらままなりません

 

彼の窮状を見ていたあんずが名乗りをあげます。スバルとあんずの二人で出場することになりました。

本来なら男性アイドルしか出場できないので、女子であることは隠さないといけません

そこであんずは顔を隠すことになるのですが、これはひどい(笑)。どこぞやの覆面レスラーですか?

 

Knightsの陰謀

Trickstarの対戦相手である「Knights」が登場。

Knights

 

いつもスバルたちに助言をしてくれている朔間零がスバルにタレコミをします。

真のことを気に入っているKnightsの瀬名泉が今回のことを企んだようだと。真を自分のユニットに引き入れるためにTrickstarを潰すよう裏で手を回したのです。

瀬名泉

 

これは泉が独自にやったことで他のメンバーは知らないようです。このことを知ったスバルは真を助け出そうと走り出すのでした。

姿が見えないと思っていたら、真、君はそんなところにいたのか。これもう誘拐および監禁事件じゃありません?

 

全体の感想

スバルがいつも持ち歩いているビー玉というモチーフが良い演出となっていました。

キラキラしたものが好きな彼は、いつもそれを取り出しては眺めていました。

しかし、そのビー玉もいつしか濁りくすんでしまっています。Trickstarを暗示しているかのようです。

それを見かねた流星隊の深海奏汰がビー玉をきれいにしてくれました。

一度はくすんでしまったTrickstarも、このビー玉のようにまたきれいな輝きを取り戻せるといいですね。

 

あんスタ8話 視聴者の皆さんのコメント

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「あんさんぶるスターズ!(あんスタ)第8話の感想を中心にお届けしました。

果たしてスバルは真を取り戻し、Trickstarを復活させることができるのでしょうか。次回も目が離せません。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!