あんさんぶるスターズ!

あんスタ18話感想!自由気ままな王様の帰還(あんさんぶるスターズ!)

Pocket

2019年7月からアニメ『あんさんぶるスターズ!(あんスタ)』がスタートし大好評で放送中ですね!

10月より2クール目に入りましたが人気が衰えることはありません。

今回は、そのアニメ『あんさんぶるスターズ!(あんスタ)』の第18話について、あらすじと感想を中心にお届けしたいと思います!

最後には第18話を見た視聴者の皆さんのコメントもあわせてご紹介しますので是非そちらもお楽しみ下さい!

ネタバレ注意ですので、見たくない方はここで引き返して下さいね。それではいってみましょう~。

あんスタ(あんさんぶるスターズ!)18話のあらすじ&感想

これまでのおはなし

私立夢ノ咲学院は、男性アイドルの育成に力を入れている学校だ。

その私立夢ノ咲学院にやってきた転校生、あんず。あんずはアイドル科のTrickstarのメンバーたちと行動を共にする。

DDDでTrickstarがfineを打ち破り、革命がなされた。学院の雰囲気も変わり始めてきた。

あんスタ第18話あらすじ&感想

 

王様のおな~りぃ~~~。

学院に戻って来たのは?

夏休みが明けました。

月永レオ。「Knights」のリーダーでありながら、長いこと不在にしていた人物です。

↑月永レオ

その彼がこの度学院に戻って来ました。

レオは作曲意欲がガンガンに強いらしく、曲のイメージが一度湧いたらその手は止められないようで、どこにでも書きつけちゃう人物。ロッカーや黒板にマジックで書いちゃうとは・・・(;^ω^)

レオが戻って来たことは一部の生徒たちの間でも話題となります。特に、同じKnightsのメンバーである朱桜(すおう)司は、レオに対して懐疑的です。

↑朱桜司

というのも、司はレオと一緒に活動したことがない新人のため、レオのことをよく知りません。司の会ってみた印象としては、レオは変人だそうで。

新人のくせに割と言いますね、この子。

レオはその突飛な言動故に誰からも理解されず、Knightsは解散しかけてしまった。そのために、レオはユニットおよび学院から一時期離れることになってしまったそうです。Knightsは一時活動休止を経て、戻ってきたのがいま司がいるそのユニットだと言います。

その話を先輩から聞いた司は、そんな人がまたKnightsに戻ってきたら、同じことになるのではと危惧します。

ジャッジメント

瀬名泉が暴走したことから端を発する真監禁事件があったために、Knightsは一時期活動を自粛していました。それもようやく解禁となり、彼らは連日ステージへと立っていました。

レオはそのステージを観察していましたが、なっていないとしてメンバーにダメ出しをします。

特にレオは司に対して辛辣なダメ出しをしました。きみが一番足を引っ張ってるの自覚してるの?と。

一応他の先輩メンバーが、まだ1年生だから仕方がないとフォローしてくれてはいますが、司にとっては耳が痛い話です。

自分がいなかった間に、どうしてこんなにもKnightsは腑抜けてしまったのかとレオは嘆いているようです。

そこでレオは、ジャッジメントを開催すると高らかに宣言しました。ジャッジメントとは、内部粛清のためのデュエルだそうで、つまりはレオが作った即席のユニットとKnightsのメンバーとで対決をするというのです。

Knights vs. Knights killers

ライブ当日。Knightsのメンバー四人とレオの即席ユニット「Knights killers」の対決です。

レオが集めてきたメンバーは、鬼龍紅郎、仁兎なずな、そして天祥院英知です。

うーわー。こりゃ、勝てっこないわ。特に英知がいるなら、なおさらですよ。

対決方式はこうです。各ユニットから数名選出して戦わせていく。それを繰り返して全滅またはユニットのボスが負けたらそこでゲームオーバーとなります。

初戦は瀬名泉&鳴上嵐 vs. 二兎なずな&鬼龍紅郎です。

今回、Knights側のボスは司が担当することになっていますが、他のメンバーは彼に協力的な言葉を次々にかけていきます。司はこのユニットの中では末っ子みたいなものだから、みんなしてお兄さんぶったような態度で接してきます。

泉はこれは司とレオの対決のようなものだから、なるべく俺たちが敵の数を減らしておくと言ってくれました。

さらに朔間凛月は、約束だけは死んでも守るからと宣言してくれました。

↑朔間凛月

まぁ、びっくり。泉は真に対して暴走していた面しか見てなかったので、こんなことが言えるとは。さらに凛月は、いつもやる気がない寝てばかりの子かと思ったら、意外と冷静に物事を見ていて、アドバイスしてくれるのですね。

対決は進み、とうとう司とレオの一騎打ちとなりました。

さぁ、勝利の女神はどちらのユニットに微笑むのか!?

全体の感想

一人なのにユニットというおかしなアイドル「MaM」のリーダー・三毛縞斑(みけじま まだら)のステージ場面もちょこっとだけですが登場しましたね。

三毛縞の声を担当する鳥海浩輔さんは、どのキャラクターにも言えますが、クセ強めな喋り方をします。ですが、歌うと意外と普通なのですね。

あんスタ18話視聴者の皆さんのコメント

まとめ

今回はアニメ『あんさんぶるスターズ!』第18話の感想を中心に見ていきました。

対決の行方は明確には描写されてはいませんでしたが、勝敗はどうなったか、想像してみるのもまた楽しいことですよね。でもきっと、司とレオの間には新たな関係が築かれていることだと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。