あんさんぶるスターズ!

あんスタ12話感想!勝利は誰の手に?(あんさんぶるスターズ!)

あんスタ12話感想!勝利は誰の手に!?(あんさんぶるスターズ!)
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2019年7月からアニメ『あんさんぶるスターズ!(あんスタ)』がスタートし大好評で放送中ですね!

今回は、アニメ『あんさんぶるスターズ!(あんスタ)』の第12について、あらすじと感想を中心にお届けしたいと思います!

最後には第12話を見た視聴者の皆さんのコメントもあわせてご紹介しますので是非そちらもお楽しみ下さい!

ネタバレ注意ですので、見たくない方はここで引き返して下さいね。それではいってみましょう~。

アニメ『あんさんぶるスターズ!』第12話あらすじ&感想

これまでのお話

私立夢ノ咲学院は、男性アイドルの育成に力を入れている学校だ。

その私立夢ノ咲学院にやってきた転校生、あんず。あんずはアイドル科のTrickstarのメンバーたちと行動を共にする。

アイドル達の実力と魅力を披露するステージ、通称「ドリフェス」の導入によって学院は生徒会により支配されるようになってしまった。

Trickstarのメンバーたちはこれに立ち向かうべく、学院の改革に乗り出していく。

しかし、生徒会長の天祥院英知の命により、Trickstarは解散の危機に―――!

「DDD」開催により、北斗を除くTrickstarは決勝へと駒を進めるのだった。

第12話あらすじ&感想

 

北斗は帰ってこないのでしょうか?

準決勝

準決勝が行われました。対決するのは「fine」vs.「UNDEAD」です。白黒対決ですね。

 

その舞台裏では、Trickstarのメンバーが待機していました。スバルはいつになく真剣な表情で、次のステージで歌うであろう曲を確認しているようです。

このステージで、天祥院英知はふらつき始めます。どうやら連続したステージへの出場に彼の身体が悲鳴を上げ始めたようです。

英知は、消耗しているのは自分だけではないと悟りつつ、いま目の前にいるUNDEAD、そしてTrickstarを打倒することを宣言します。

それよりも、幕が引かれて薄暗くなっているステージで英知にスポットライトをきちんと当ててあげる日々樹渉は、なんでそんなところに座っているのでしょうか。

やはり皇帝はスポットライトが当たってこそ、皇帝たる所以。英知の誇り高き魂を見た気がします。

結果はfineの勝利でした。

 

北斗の選択

もうすぐTrickstarの出番がやって来ます。このままでは北斗が欠けたまま出場することになりそうです。北斗は、姿を現さないつもりなのでしょうか。

先輩にはきちんと挨拶をする、出来る子スバル。

そこへ、北斗が現れます。彼が選んだ道とは?

という大変良いところでCMに突入してしまいました。ぐぬぬ、焦らしますね。そしてBパート。

fineの衣装で登場と思いきや、そこにはTrickstarの衣装で立っている北斗の姿がありました。なんだよ、びっくりさせるなよ~。

悩める北斗を引き留めたのはおばあちゃんからの手紙でした。おばあちゃん子だったのか。「おばあちゃん」を連呼している北斗はなんだか微笑ましかったです。

っていうか、北斗の逡巡が長い。もうその衣装で出ると決めたんなら、とっととユニットに戻ってこいって。

北斗の裏切り(?)は、スバルのパンチによってチャラにされました。お帰り、北斗。

 

決勝戦

「Trickstar」vs.「fine」。果たして、栄光はどちらのユニットの手に―――!?

最初に個人対決が行われました。どの対決も意味不明でしたが、1st TURNである真緒 vs. 渉の対決が最も意味不明です。

なぜ渉はあんなに大量の楽器を背負っていたのか(笑)

次はユニット対決です。Trickstarの新しい曲「HEART→BEATER!!!!」がお披露目ですよ。

全力を出し尽くしたTrickstarのメンバーはステージ上に倒れ伏します。

先にステージを終えていた英知にアイドルなのだからみっともないことをすべきでないと指摘されてしまいます。

病弱な彼でも、ステージ上では気高く振舞っているのだから、スバルたちは見習わなくてはいけませんね。

投票結果はfineの勝利。・・・・かと思いきや、Trickstarの勝利になりました。

得票に差がなければ延長戦ができるというシステムらしく、どうするか英知の意向を聞いたところ棄権となり、Trickstarが勝利することになりました。

 

全体の感想

Ra*bitsの腹チラが大変ごちそうさまでした。

全てが終わった後、お互いの健闘を称え合う姿が印象的でした。

相手憎しで全てを滅ぼさんとするような強い感情という訳ではないのですね。ちゃんと相手に対する敬意はあると。潔いです。

英知が望んでいたことは、自分がこの学院に君臨して独裁を振るいたいというものではなく、学院の未来、そしてその先にあるアイドル業界全体を見据えての改革なのです。

彼はTrickstarのステージにアイドルとしてあるべき姿、あるべき光というものを見出すことができたのでしょう。

だから、素直に称えることができたのです。と、同時に改革は成し遂げられたとも感じられたはずです。

終盤、新たなアイドルたちが登場する予感。

 

あんさんぶるスターズ!12話視聴者の皆さんのコメント

https://twitter.com/manami__anime/status/1175957799655706630?s=20

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はあんスタ(あんさんぶるスターズ!)12話の感想やあらすじをお届けしてきました。

次回は総集編になりそうですので、一息つくことになりますね。2クール目に向けて、アイドルたちの新たなるステージに備えましょう。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。