炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊185話のネタバレと感想!リヒトの策が炸裂する?

炎炎ノ消防隊180話のネタバレ予想!桜備は焔ビトになってしまう?
Pocket

今回は、2019年8月21日発売の少年マガジン38号掲載の炎炎ノ消防隊最新話185話のネタバレと感想をご紹介します!

前回184話のラストでは、リヒトが何らかの策を思いついていたところで終わりました。

185話では、そのリヒトの策が炸裂します。

まず最初に185話のネタバレを、その後185話の感想をご紹介していきます。次回の展開予想も合わせてご覧ください!

炎炎ノ消防隊185話のネタバレ!

「敵のゴールドは第三世代能力者…生半可な炎じゃ通じません 耐性に関係なく炎に代わって一番効果のある攻撃手段…止めは火縄中隊長の銃がいい!!」

リヒトはこう言い、狙いはおでこだが磁力が邪魔だから強磁性体で金色の籠手を封じるのが先決だと告げます。

ヴァルカンは強磁性体は磁力を遮る物質なのに気づきます。

リヒトはそこら辺にある鉄で封じることを提案しますが、ヴァルカンは鉄を操るんだから無理だと言います。

「無理ですね普通なら だからこれは特殊消防隊にしかできない方法です」

リヒトはこう言います。

他の白装束から早く蹴りをつけるように言われたゴールドは、鉄梟を彼らの元に飛ばし、リサは漁り火で鉄梟の軌道を逸らします。

その間にリヒトはタマキに炎の準備をさせるが、何をするのか分からないタマキは恐怖に感じていました。

「調理を始める」

「タマキ 尻尾で鍋を造って」

鉄を持ってきたヴァルカンとマキはこう言い、タマキは指示通りに尻尾で鍋を造らせ、それで鉄を溶解させます。

しかし、タマキの炎はシンラやアーサーと違ってそれ程熱くありませんでした。

なのでテルミット法を繰り出させ、温度を上げさせようとするが溶解するにはまだ足りませんでした。

ヴァルカンはタマキの炎に吸引用の高濃度酸素を振りかける事で、2800℃まで引き上げようとするがまだ足りませんでした。

その頃、ゴールドはリサが磁力を使って邪魔をしていた事に気づいて慣れてしまい、リサに攻撃を仕掛けます。

「?お前ら何をコソコソやっている」

ゴールドはタマキ達が何かを目論んでいる事に気づき、タマキは鉄を完全に溶解していました。

鉄を溶解している事にゴールドは気づいておらず、ヴァルカンはリサによく耐えてくれた褒めると、タマキにゴーサインを出します。

タマキは溶解した鉄の塊を炎の尻尾で持った状態でゴールドの元に走り出し、ゴールドは塊が鉄なのに気づいて奪おうとするが奪えませんでした。

「750℃を超えた鉄は性質を変化させ…磁気の影響を受けない!」

リヒトはこのように言うと、タマキは溶解した鉄の塊をゴールドの籠手に命中させる事で、籠手を使えなくさせます。

「籠手は封じた!!これで磁力は使えない!!止められるもんなら止めてみやがれ!!」

ヴァルカンはこう叫ぶと、火縄が拳銃を構えるのでした。

 

ここまでが185話のネタバレです。では続いて185話の感想と次回の展開予想です!

 

炎炎ノ消防隊185話の感想

ここでは炎炎ノ消防隊185話の感想を述べさせていただきます。

リヒトの策と、その策の意図を読んだヴァルカンによってゴールドの能力を封じれたのは凄いと思いました。

もし2人がいなければ、かなり絶望的な状況だったのでそう思うとゾッとしました。

次回でゴールドは倒されるとは思いますが、白装束はまだまだおり、しかもゴールドよりも強い敵もいるかもしれませんので、気を抜かないでほしいと思います」。

個人的にはバーンズと戦っているシンラとジョーカー、迷子になってしまったアーサーの様子も気がかりです。

 

炎炎ノ消防隊 次回展開予想!

続いて炎炎ノ消防隊の次回の予想をしたいと思います。

185話では、火縄が拳銃を突きつけたところで終わりました。

 

次回は、もしかしたらアーサーと屠リ人のドラゴンが対峙するのではないかと思われます。

次回のタイトルが宿敵邂逅となっており、アーサーは自らを騎士と言っており、何時かドラゴンを倒すと言っていました。

騎士にとってドラゴンは宿敵と言っても過言ではないとアーサーは考えています。

そんなアーサーの前に屠リ人であるドラゴンが現れば、アーサーの本領発揮となるのではないでしょうか。

果たして、実際はどんな展開となるのでしょうか。8月28日の少年マガジン発売が待ち遠しいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、炎炎ノ消防隊最新185話のネタバレと感想を紹介し、次回の展開予想してみました。

次回は、アーサーとドラゴンが対峙するのではないかと思います。

アーサーの修業の成果が発揮されるのか、8月28日の少年マガジンの発売を楽しみにしましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!