ダイヤのAactⅡ

ダイヤのAactⅡ176話のネタバレ予想!市大は勢いに乗れるか?

ダイヤのA actⅡ最新174話のネタバレ予想!天久好投するか!?
Pocket

2019年7月24日発売予定の少年マガジン34号掲載のダイヤのAactⅡ最新話176話の展開をネタバレ予想したいと思います。

四番の星田が友部からタイムリーツーベースヒットを打って、一点を先制しました。

次の回、天久は相手を舐めない圧倒的なピッチングで薬師の下位打線を抑えます。

このまま、市大のペースで試合が進んでいくのでしょうか…?

まず最初にその前に175話について振り返り、それを受け176話の展開を予想していきます。

ダイヤのAactⅡ175話のあらすじ!

ツーアウト三塁の好機で、四番の星田が打席に立ちます。

先発の友部は臆することなくボールを投げますが、際どかったのかボールとなります。

続くインコースのボールもボールとなります。

「うわー怖いもの知らず!!」

「厳しいとこ攻めてくな一年坊主」

星田相手に躊躇なく投げ込む友部の姿に観客席からはこのような声が上がります。

 

秋葉は友部がインコースに投げてくれたおかげで、コーナーを広く使えると感じていました。

 

そして秋葉は星田が何か呟いている事に疑問を抱きながらも、アウトコースにミットを構えます。

友部も構えたところへとボールを投げ、秋葉がいい球だと感じていました。

星田はその球を打つが、センターフライになりそうな感じになっていました。

 

しかし、その打球はセンターの阿部の頭上を越えてフェンス直撃となりました。

この間に千丸が本塁に帰ったことで市大は一点を先制し、星田は二塁へと来ていました。

 

あの打球で二塁にしか行けなかった事に天久は足遅いとからかい、監督の田原はグッドスイングと褒めるのでした。

先制点を取った事で、観客達は大いに盛り上がって市大の応援をし始めます。

秋葉はマウンドに行って、友部をフォローします。

対して友部はあのコースと球をあそこまで運ばれたことに驚きを隠せませんでした。

続いて五番の佐々木が打席に立って、友部の球を見事に打ちます。

しかし、サードの轟のファインプレーによってスリーアウトチェンジとなってしまいます。

だが、四番と五番に完全にいい当たりをされた友部は気にしている素振りをしていました。

2回表、マウンドへと向かおうとする天久は監督の田原に油断するなと言われ、笑みを浮かべながらマウンドへと向かいます。

 

(わかってるよ トシちゃん)

 

こう思いながら天久は。薬師の6番バッター、7番バッター、8番バッターをたった7球だけ打ち取ることで、2回表を抑えました。

簡単に抑えた天久は自信に満ち溢れたかのような表情をするのでした。

 

ここまでが175話のあらすじです。では続いて176話の展開を予想してみましょう!

 

ダイヤのAactⅡ最新176話のネタバレ展開予想!

ここからは176話の展開予想をしたいと思います。

175話では先制点を取った事で勢いに乗った天久が、薬師打線を抑えていくところで終わりました。

176話では市大がこのまま勢いに乗っていくのではないかと思います。

市大は初回、天久が課題の立ち上がりでピンチを迎えましたが三番、四番、五番を連続で抑えきりました。

その裏に、打線が三塁にランナーを進めると打つべき四番バッターがタイムリーツーベースヒットを打って先制点を取りました。

 

対して薬師はその逆で、初回でチャンスを作りましたが打つべきバッター達がことごとく抑えられ、裏の守備では好守備があったものの結果的に点を取られてしまいました。

この事から勢いは市大にあるのではないかと思っています。

 

点を取った次の回の天久の投球がそれを物語っています。

下位打線とはいえ、油断する事無く薬師打線を僅か7球で抑えきりました。

それは先制点を取った事によって、天久がリズムに乗り始めてきたからです。

投手が調子よく投げてくれることによって、打線も活気づいていくと思われます。

先発の友部は星田にタイムリーツーベースヒットを打たれ、轟のおかげで抑えたとはいえ佐々木にもいい当たりを打たれました。

抑えたとはいえ、大分気にしている様子でした。

恐らく2回裏にも出てくるとは思いますが、まだ気にしているはずです。

そこへ下位打線とはいえ、勢いがある市大打線が火を噴いて追加点を取っていくのではないかと思います。

 

果たして実際はどんな展開になるのでしょうか。7月24日の少年マガジン発売を楽しみに待ちましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、ダイヤのAactⅡ最新176話の展開を予想してみました。

私は市大が勢いに乗って試合を進めていくのではないかと思います。

先制点を取ったことで天久も幾らか気が楽になったはずです。

なので思いきった投球で、強力な薬師打線を抑えていくのではないかと思います。

それと同時に打線も、天久により楽に投げてもらおうと友部から追加点を取っていこうとしていくのではないでしょうか。

一体どんな展開になるのか、7月24日の発売を楽しみにしましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!