名探偵コナン

江戸川コナンの名言名セリフランキング!画像付きベスト5【名探偵コナン】

江戸川コナンの名言名セリフランキング!
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大人気のアニメ「名探偵コナン」では数えきれないほどの名言が生まれていますよね!

そんな中で特に人気の高い江戸川コナンの放った素敵な名言を今回はランキング形式にてご紹介させていただきます!

名セリフベスト5を画像付きでお届けします。過去の作品を思い出しながら是非楽しんでご覧ください♪

江戸川コナン 名言・名セリフランキングベスト5!

それでは早速江戸川コナンの名言・名セリフランキングを発表していきたいと思います!

第5位

「この世に解けない謎なんて塵一つもねぇってことをな!」


アニメ第129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」

灰原哀が転校してきた頃の話です。

同じ学校の男の子から、兄を探してほしいと少年探偵団が依頼をうけ、コナンや灰原も一緒になって彼のお兄ちゃんを探しに出ます。

捜査を続けていくと、どうやら兄の画力に目をつけた犯人が、偽札作りのため監禁しているという推理にたどり着きます。

そうして監禁場所も割り出し、無事、彼のお兄ちゃんを助け出すのですが、その帰り、コナンが灰原を家に送り届けにいく際、灰原から予想もしないことを聞かされるのです!

自分も同じ薬を飲んだこと、その薬の研究に関わっていたこと、そして、自分は黒の組織の元メンバーでコードネームがシェリーだと言うこと…。

そして話を聞いていくうちに、どうやら博士の命が危ないということに気づき、コナンは急いで博士の元へと向かいます。

が、しかしそこにいたのはいつもとなにも変わった様子のない博士の姿があります。

あっけにとられたコナンをよそに、灰原も帰宅、まんまとはめられたコナンでしたが、灰原が組織に関わっていたことに変わりはなく、その後も灰原からいろいろと聞き出していきます。

そのとき、灰原がふと、薬の情報が入ったフロッピーを、昔間違えて姉の宮野明美に送っていたことを思い出します。

すでに宮野明美は死んでしまっていましたが、”一緒に旅行に行った大学の先生なら”と、彼の家を訪ねることにするのです。

しかし!家に到着すると彼が部屋で倒れているのが発見され、すでに死亡していることが確認されます。

現場の状況から、部屋は密室、扉の鍵は部屋に散らばっている本の下にあり、被害者が酔っていたこともあり、事故死と考えた灰原が「帰ろう」とコナンを促すのですが、灰原の何気ない一言からコナンは事件の真相にたどり着くのです。

その際にコナンが灰原に放った言葉がこちらです。

 

「今からお前に見せてやるよ。真実ってやつを」

「この世に解けない謎なんて塵一つもねぇってことをな!」

推理オタクで名探偵らしいコナンのかっこいいセリフです。そして言葉通りに事件を解決してしまうんですから、ほんとにかっこいいですよね!

 

第4位

「不可能な物を除外していって残ったものが、たとえどんなに信じられなくても、それが真実なんだ。」


アニメスペシャル『そして人魚はいなくなった』で、コナンが服部に向けて言ったセリフです。

服部のところに届いた手紙をきっかけに、毛利小五郎や蘭、コナンを連れてとある島へと訪れるのですが、そこで次々と殺人事件がおきてしまいます。

コナンと服部二人は、事件解決のため必死に犯人の正体を追うのですが、先にその正体に気づいたのはコナンです。

そしてその真相を服部に話す際、コナンのあまりに信じがたい推理に服部は、

「あほ!そんなわけあるかいっ!」と声をあげますが、コナンは

「不可能な物を除外していって残ったものが、たとえどんなに信じられなくても、それが真実なんだ。」

と言い聞かせるのです。

とても冷静でコナンらしいセリフです。それに、自分の推理に自信がなければでないようなセリフ、そんなところもかっこよくていいセリフですね。

 

第3位

「逃げるなよ灰原。自分の運命から。逃げるんじゃねえぞ。」


アニメ第230~231話『謎めいた乗客』

コナン、灰原、子供達や博士みんながバスでスキーへ向かう道中、途中で乗車してきた男の二人組によりバスジャックされてしまいます!

乗客から携帯電話を取り上げますが、コナンはイヤリング型携帯電話を使い目暮警部に連絡を取ろうとします。

 

しかし、犯人の行動に注意深く目を向けていたにも関わらず、コナンの怪しい行動に気付いた犯人。その行動からコナンは、このバス内にまだ共犯者がいると推理します。

 

隣に座っていた灰原にも知恵を借りようとコナンが話しかけますが、なぜか灰原はいつにも無く震え、怯えきっているのです。

灰原の異変を心配しながらも、この状況を何とかしなければとコナンは必至で解決の方法を探ります。

そして、その後の犯人の行動から、潜んでいる共犯者の目星がつき、最後にはこのバスを爆破し自分たちの口を封じるつもりだと言う事まで推理するのです。

 

そしてトンネルの暗闇を利用し計画を阻止しようとついにコナンも行動にうつります。

 

少年探偵団にも協力を促し、トンネルを抜けたその時、運転手に「STOP」の文字を見せキューブレーキをかけさせ、その衝撃から犯人を含む乗客全員がその場に倒れこみます。

隙をつきコナンらは犯人を取り押さえるのですが、キューブレーキの反動で起爆装置が起動してしまい、慌てて逃げ惑う中、気付くとそこに灰原の姿はありません。

このまま爆破にまぎれて死ぬつもりだと悟ったコナンが爆発寸前のバスに乗り込み、間一髪のところを助け出すことに成功します。

そして、警察の車で病院へと運ばれる灰原にコナンは

「逃げるなよ灰原。自分の運命から。逃げるんじゃねえぞ。」

と言い聞かせます。

同じ境遇にいるからこそ言える、コナンならではのセリフです。助け出すコナンの姿もとてもかっこよく素敵なシーンだと思います。

 

第2位

「もうあいつの涙はみたかねえんだよ。」

「あいつの中から俺の存在が消え失せることになってもな」


第269~270話『犯罪の忘れ形見』

毛利小五郎のところへ“なくした時計を探してほしい”と依頼がきますが、どうやら無くしたのは家のなか、「俺は毛利小五郎だ!そんなちんけなことに構ってられるか!」と怒鳴ると、依頼人は帰っていってしまいます。

その状況を見ていたコナンや子供たちが困っている男性のため、時計探しを手伝ってあげることとなりました。

 

男性の家へ訪れ、時計探しを開始していると彼にお金を貸しているという女性が訪ねてきます。

お金を借りていたお礼にと、彼女の好きなビデオを差し出すと、すぐにみたいと言い、彼の家で鑑賞することとなるのですが、そこで事件が発生してしまいます。

 

目暮警部や高木刑事らがいつものように現場に現れるのですが、そこで、高木刑事から妙なことを耳にします。

毛利小五郎が刑事をしていた頃の記録が紛失しており、密かに毛利小五郎のことを調べている人間がいるようだ

というのです。

 

その後はコナンも気が気じゃなく、蘭やおっちゃんを心配していましたが、その様子をみた灰原や博士が声をかけ、話は蘭からバレンタインにチョコをもらった話になり、それ相応の返事をするべきではないかと博士が問うと、コナンは、

 

「下手なこといってみろ、あいつは今よりもっと会いたくなっちまうじゃねえか」

「もうあいつの涙はみたかねえんだよ。」

「あいつの中から俺の存在が消え失せることになってもな」

と、言うのです。

とても意味深なセリフです。でも、

蘭を思う切ない思いがつまったとてもいいセリフですし、すぐには元の姿に戻れない苦しい葛藤も入り交じるそんなセリフだと思います。

 

それでは続いていよいよ第1位を発表します!

第1位

「いるかもしれないんだ、そこに。この世で一番死なせたくない大切なやつが。」


第304話『揺れる警視庁 1200万人の人質』

七年前と三年前に起きた爆破事件を舞台に展開されるこちらの回ですが、コナンファンなら一度は見たことがあるであろう、松田陣平萩原研二が絡んだ事件です。

七年前に起こった爆破事件では萩原研二が、そして三年前に起きた爆破事件の時に松田陣平が、爆弾犯の爆破によって命を落としてしまいます。

犯行の動機は、犯人の仲間の一人が警察官によって殺されたと勘違いした逆恨みによるもでした。

そしてまたしても、警察官を狙って犯人が動き出します。

車に仕掛けられた爆破によって白鳥警部が爆破に巻き込まれ、車内には謎の犯行予告も貼り付けられており、犯行現場に居合わせたコナンたちも事件の真相をおい、その予告文に示された次なる犯行現場を推理します。

 

そうして推理を続けていくうちに、東都タワーだと言うことが判明します!

コナンらを乗せ、様子を見に行くことにした高木刑事ですが、なんと東都タワーではすでに爆破が起きており、その衝撃で止まったエレベーターの中に子供が取り残されていることを知った高木刑事はタワーの中へと入っていってしまいます。

その様子をみたコナンも、高木刑事を追ってなかの様子を調べにタワーの中へと行ってしまうです。

子供を助け出すため、コナンも協力し、なんとか女の子を助け出すことに成功するのですが、またしても犯人による爆破で、次はコナンと高木刑事が完全にエレベーターの中に閉じ込められてしまいます。

 

しかもそのエレベーターの天井内部に爆弾が仕掛けられており、ここから、爆弾処理班の指示のもと、コナンが爆弾の解体を行うこととなるのです。

だが、犯人が仕掛けてある爆弾は他にもあり、その爆弾の場所を突き止めなければ甚大な被害が予想されます。

しかしそのヒントが示されるのも、なんとその爆弾が爆発する三秒前。コナンはある程度次の爆発の場所が予測されていましたが絞り混むには時間がかかりすぎる…そんななか、コナンは高木刑事にある提案をします。

 

このまま爆弾を解体してしまったらヒントがわからずさらに被害が大きくなってしまう、それなら自分達の命と引き換えに、爆破三秒前のヒントをみて、その内容をメールでしらせようと言うものでした。

 

そのときコナンはこんな言葉の口にします。

「いるかもしれないんだ、そこに。この世で一番死なせたくない大切なやつが。」

彼の言葉が意味するものはなんなのか?そして、二人がこのあとどのようにして危機を奪回するのか。ラストスパートにかけてもはらはらドキドキですので、このセリフとともに気になる方は是非ご覧ください!

 

コナンの名言にファンの声は?

https://twitter.com/DC_ouo/status/1091967071833939975

 

まとめ

江戸川コナンの名言・名セリフランキングはいかがでしたでしょうか?

心に残るセリフが登場する回は、物語にも深みがあり、面白そうなものばかりだったのではないでしょうか?

セリフはもちろん、表情などにも注目してみてみると何度見ても見ごたえある作品ばかりです!

コナンは特にファンも多いと思いますので、懐かしい物やこれを機に興味の出たセリフや作品があれば嬉しいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!