名探偵コナン

「私は好きだよ」蘭が新一に告白した映画はどれで場面はどこ?銀翼の奇術師

「私は好きだよ」蘭が新一に告白した映画はどれで場面はどこ?銀翼の奇術師
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蘭が新一に告白!?

コナンファンはもちろん、そうでない方でもキュンとすること間違いなしの『名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン)』での蘭が新一に告白する名シーンについて、映画の場面はどこなのか、見どころはや告白シーンのセリフはなど、ファンの声もあわせてご紹介していきたいと思います!

「私は好きだよ」と告白した映画は?

蘭が新一に「私は好きだよ」と告白した映画は、私2004年に公開された、シリーズ第8作目の『名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン)』です!

怪盗キッドファンにとっても二人の掛け合いが面白い一作だが、今回は新一へ告白するという蘭の大胆な行動も注目の人気作品です!

ちなみに、今回の作品で映画に怪盗キッドが登場するのは2作目となり、キッドの初登場となるのが『名探偵コナン 世紀末の魔術師』です。こちらでは人気の高い服部平次も登場し、これもまた豪華な作品となっているので、気になる方は、是非、今回の記事と合わせてチェックしてみてくださいね!

蘭が告白した場面はどこ?シーンを振り返り!

この映画は、舞台女優である 牧 樹里 の元に怪盗キッドから予告状が届き、「怪盗キッドから宝石を守ってほしい」と、毛利探偵事務所に依頼に来るところから物語が始まる。

そして、無事宝石を守ってもらったお礼にと、毛利小五郎や蘭、コナン、子供たちまで一緒に、舞台の打ち上げに招待され、飛行機で北海道へと向かう。

しかし、北海道へ向かう機内で牧 樹里が毒殺されてしまうのだ!

しかも、その毒に触れてしまった機長や副操縦士までもが、意識不明の重体になり操縦不能となる……。舞台俳優に変装していた怪盗キッドが操縦をすることになるが、腕の怪我を理由に、その場にいた蘭に操縦を任せる。

 

乗客全員の命が自分の手にかかっているという不安から、次第に蘭の手は震えだし、このままでは蘭の精神状態も危ないと感じたコナンはコックピットを離れ、新一の声で蘭のヘッドセットへと電話を繋いだ。映画では1時間30分あたりからこの告白のシーンとなる。

新一は蘭に、

「もう大丈夫だ、俺の言う通りにすれば必ず着陸できる」「ぜってえ守ってやっから、心配すんな」

と声をかけるが、蘭は、

「分かってるの? 私の両腕には乗客皆の命がかかってるのよ、いい加減なこと言わないでよ!」

と激怒する。

 

しかし、最後に蘭は新一へこう告げるー。


「私は…。私は好きだよ。新一」

新一は蘭の思わぬ言葉に、「はっ」と、驚いた表情をみせる。
「私は好きだよ」蘭が新一に告白した映画はどれで場面はどこ?銀翼の奇術師
その後、蘭も落ち着きを取り戻し、飛行機は無事着陸へとむかう。

新一のことを話す時の蘭はいつも照れて、園子に”旦那”や”彼氏”とからかわれても「そんなんじゃないって」と言って誤魔化していましたが、この時の蘭はとてもまっすぐで、とてもシンプルな表現で気持ちを伝えていて、この時の新一の表情は、私達ファンの気持ちとリンクするほど、とても素敵なシーンで、私も大好きです。

蘭告白シーンにファンの声は?

https://twitter.com/norishinee/status/1016132659817340928

https://twitter.com/konoha_conan/status/561792342823141376

 

まとめ

告白のシーンで、新一に激怒するも、”もしかしたら死んでしまうかもしれない”という気持ちから、最後に思いを伝える蘭の心情がとても切なく、この数分だけでもすごく心を捕まれる素敵な作品だなと思います。

告白後のコナン(新一)へと映像が切り替わるあの瞬間は何度見ても感動します!

それから、冒頭でも言いましたが、映画に怪盗キッドが登場するのはこちらの作品が2作目になります。記念すべき初登場は『名探偵コナン 世紀末の魔術師』で、これもまた面白い作品となっています。今ではコナンや新一に負けを取らない人気の怪盗キッド初登場作品!一度ご覧になってはいかがでしょうか?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!