名探偵コナン

名探偵コナン映画の順番は?2019最新版!劇場版24作品はどれから見る?

名探偵コナン映画の順番は?【2019最新版】劇場版24作品はどれから見る?
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名探偵コナン映画全24作品の見る順番を徹底調査!

1997年から2019年に上映された全ての映画を、順を追って各作品のあらすじや見どころと一緒にご紹介していきたいと思います!

「コナンの映画を最初から順番に見たいんだけど、どの映画から見たらいいの?」と困っている方は必見です!

映画開始からもその人気は年々増している名探偵コナンですが、最近では黒の組織に関わる情報や、また新たに加わった新しいメンバーなども注目を集めつつあり、物語もかなり盛り上がってきています!

2020年の新作映画までに、これまでの作品を見直すもよし!自分が気になる作品をチェックするもよし!

記事を読みながら是非役立ててみてください!それではいってみましょう~

名探偵コナンの映画の順番は?第1作から最新作まで

第1作    名探偵コナン 時計じかけの摩天楼

こちらの作品のキーワードを言うなれば『爆弾』

爆破事件を主体に展開される今回の作品は、犯人から工藤新一へ向けられた挑戦状のような形で事件が繰り広げられます。

しかし、知ってのとおり工藤新一は幼児化してしまっているため、今回の事件にはコナンが直接関わっていくこととなり、一般市民をも巻き込み、犯人によって仕掛けられた爆弾が次々と爆破し、ついにはコナンの命にまで危機がせまります!?

そして後半、この日は5月3日で新一の誕生日の前日です。今作の最大の見所と言ってもいい、蘭と新一の恋愛模様をからめた脱出劇はかなり見ごたえがあります!

 

第2作    名探偵コナン 14番目の標的

今と比べると表情や話口調など少しポップに描かれているのが多い印象を受けるこちらの作品。

今作では、目暮警部の名前が「目暮十三(めぐれじゅうぞう)」であることや、毛利小五郎の刑事時代におきた事件の話、そして蘭の両親である妃弁護士と毛利小五郎の別居の原因などこの映画で知れる情報が描かれているのも面白い要素の一つとなっています。

そしてなんといってもこの映画の見どころはコナンが蘭を助けるシーンです!

今作で蘭は二度にわたって命の危機にさらされます!

一度目は水没していく建物から脱出する際に足が引っ掛かり抜け出せなくなるところをコナンが救出します。

二度目は、脱出後に犯人に人質に取られてしまうのですが、ここでもコナンが蘭を助けます。

ここのシーン、警察から拳銃を奪おうとした犯人にむけ、コナンが拳銃を突きつけ撃つシーンがあるのですが、ここがかなりかっこよく、一度見ていただけると記憶に残るいいシーンになっているので是非ご覧ください。

 

第3作    名探偵コナン 世紀末の魔術師

今では大人気の、怪盗キッドの映画初登場作として有名なこちらの作品。

実はこの作品で初登場したキャラクターはほかにもおり、服部平次遠山和葉灰原哀も映画初登場を果たしたのはこちらの作品になります!

服部らが登場することもあり、前半は大阪が舞台となり、そこから豪華客船古城と大きく三つにわかれ事件が展開されていくのもこの映画の見所です。

当初のキッドとコナンの関係性は今よりも険悪な雰囲気で、コナンは“ただのこそ泥”のようにしかキッドをみておらず、そんな二人の初々しさも初期ならではの見所だと思います。

 

第4作    名探偵コナン 瞳の中の暗殺者

刑事の命が次々と狙われ、事件に遭遇した蘭が記憶を失ってしまうというのが、この作品で一番印象深いところではないでしょうか?

今作では蘭とコナンの関係がメインに描かれており、主体となる舞台はトロピカルランドです。

ここは、ご存じの方も多いと思いますが、蘭と新一が以前デートに訪れた遊園地で、新一が薬を飲まされコナンへと幼児化してしまった代表的な物語の場所でもあります。

蘭に顔を見られたことで、犯人が蘭の命を狙おうとするのですが、トロピカルランドでの蘭とコナンの逃走劇はかなりスリルがあり目が話せません。

そして、コナンが蘭にかける有名なセリフ「おめえのことが好きだからだよ。この地球上の誰よりも」こちらも必見です!

 

第5作    名探偵コナン 天国へのカウントダウン

映画作品5周年のこちらの作品は、作者の青山いわく、『タワーリング・インフェルノ』のようなパニックものにという提案があり、今作ではじめて映画で黒の組織が登場しております。

灰原哀にスポットがあてられたこちらの作品は、従来の作品に比べて新一と蘭のラブコメを少なめにし、全編に渡って少年探偵団のメンバーが活躍するストーリーへと仕上がっているのが最大の魅力と言えるでしょう。

とはいっても、蘭がコナンを抱きかかえビルから飛び降り脱出をはかるシーンはハラハラドキドキのかなり見ごたえのあるシーンとなっているのでそこも必見です!

 

第6作    名探偵コナン ベイカー街の亡霊

こちらの作品は、「コナンの映画ならこの作品が好きだ」と言う人が自分の周りにも多く、コナンファンでない人にも人気の高い作品というのが個人的な印象です。

19世紀末のロンドンを舞台に、ゲームの世界で繰り広げられる今作の物語、今でこそVR(バーチャル・リアリティ)というゲームはかなり有名ですが、2002年公開時では想像もできないような夢のような設定が、子供や大人まで楽しめる作品になったのではないでしょうか?

ちなみに、ゲームの世界ということもあり、今作では阿笠博士の発明品でコナンの必需品とも言える、「キック力増強シューズ」「追跡メガネ」などは使えず、また、この映画では初めて“最初から犯人が明らかとなって展開が進んでいく”という今までにない構成も見処の一つです。

第7作    名探偵コナン 迷宮の十字路

今作の最大の見所はなんといっても映画では初となる服部平次と遠山和葉のラブコメがメインとなった物語展開です。

服部の特技である剣道をメインにした刀剣アクションや、バイクアクションも多く、かなり見ごたえがあるシーンの連続で、服部の“初恋の相手”にせまるというのも見所になっています。

数分ではありますが、コナンが新一に戻るシーンが描かれたのはこの映画が初めてで、京都が舞台になる今作では、今ではお馴染みの綾小路文麿が映画で初めての登場を果たします。

 

第8作    名探偵コナン 銀翼の奇術師

映画3作目の『世紀末の魔術師』以来2作目の登場となる、怪盗キッドがメインキャラクターの映画です。

前半で大胆にも工藤新一に変装してコナンたちの前に姿を現す怪盗キッド。

そんなキッドとコナンのバトルシーンも迫力があり見ごたえがあります。

しかし、この映画では蘭が新一に告白するという大胆なシーンも描かれており、怪盗キッドがメインとなる映画ではありますが、そこが一番の見所と言っても過言ではありません。

 

第9作    名探偵コナン 水平線上の陰謀

個人的には「好きな名探偵コナン映画作品」上位にくるこちらの作品、タイトルからイメージがつくかと思いますが、舞台は海!豪華客船で巻き起こる事件がポイントになっています。

前半では園子が事件に巻き込まれ監禁されてしまい、その後船内で殺人事件も発生し、終盤にかけては船の爆破による脱出劇など緊迫したシーンが続きます。

今作では犯人が二人存在し、コナンが突き止めた犯人とは別に、裏で動いていたもう一人の犯人を珍しくも毛利小五郎が突き止めるという普段とは少し違った毛利小五郎の姿も印象的な作品です。

そして、ラストにかけてのコナンと毛利小五郎による蘭の救出劇が個人的には大好きで、最後の最後までハラハラな展開がかなり見ごたえがあります!

第10作  名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌

記念すべき10作品目のこちらの作品は、劇場版10周年を記念し、レギュラーメンバーがほぼ勢揃いの、“オールスター作品”として制作され、豪華な面々が揃った作品となっています。

毛利小五郎が依頼者に招待され、子供たちや蘭を連れミラクルランドというテーマパークを訪れるます。

依頼者の本当の目的は名の知れた探偵たちにある事件を解決してもらうというもので、そこには服部平次白馬探という探偵も依頼を受けており、テーマパークに一緒に招待した子供達や遠山和葉、それぞれの大切な人を人質に、彼らに事件の謎を推理させるのです。

頭のキレる名探偵達の推理展開や、彼らにとっての“右腕”となる人物が、あらゆる手段で彼らの手助けをするシーンはかなりぐっときます。

個人的に好きなのは、毛利小五郎が嫁である妃弁護士に電話をするシーンで「俺に解けると思うか?この事件」と珍しく弱気な口調で妃弁護士に問うシーンです。

こんな毛利小五郎は見たことがない…というような表情やそれに答える妃弁護士らしい答えもすごく印象的で記憶に残っています。

 

第11作  名探偵コナン 紺碧の棺

今作では、初めて毛利蘭と鈴木園子にスポットがあてられ、二人の友情がテーマとなる作品として有名です。

今回は宝が眠ると言われている「神海島」という島が舞台になっており、この島に二人の女海賊が残したと言われる財宝の謎をめぐって事件が展開されていきます。

伝説の女海賊「アン・ボニー」と「メアリ・リード」を題材に、彼女らが背中合わせになり敵と戦うというストーリーに絡め、蘭と園子が自信の命を“相棒”にあずけ戦うシーンが見所となります。

 

第12作  名探偵コナン 戦慄の楽譜

音楽がテーマとなった今作では、パイプオルガンやバイオリンの音色、ソプラノ歌手の歌声など、美しい音楽の表現が魅力で、冒頭から約二分間のパイプオルガンの演奏のみのシーンなどもあり、映画館でご覧になった方は迫力のある映像が楽しめたのではないでしょうか?

作品内で蘭と新一の過去の出来事が映画で描かれることはこれまでにも何度かありましたが、今作での出来事は蘭と新一が一週間くらい口を利かなかったと言う事が園子によって思い出されます。

しかし蘭は喧嘩の理由がなんだったのか、どのようにして仲直りしたのかということは思い出せず、ただその時、帰り道の道中で誰かの歌声が聞こえていたことだけは記憶しており、その人物が今回の事件とも深くかかわってくることになります。

 

第13作  名探偵コナン 漆黒の追跡者

黒の組織が関わる映画作品では二作目となるこちらの作品。

今でも記憶しているのが、映画予告編が公開された時、ジンとウォッカが探偵事務所に現れ、コナンの口をふさぎ絶体絶命か…!?思わせるシーンが流れて「今回は本当にやばいんじゃないか!?」と思ったのを今でも覚えています。

実際は、コナンの夢の中での出来事だったことが映画冒頭で判明するのですが、過去のアニメ作品で、ピスコという組織の一員が絡んだ事件「黒の組織との再開」の回のような、今作でもかなり黒ずくめの組織に関わってくる作品なので見ごたえのあるものになっています!

 

第14作  名探偵コナン 天空の難破船

タイトルからも分かるように、「名探偵コナン 銀翼の奇術師」に続く二作目の、『空の上』が舞台となるこちらの作品。

前作とはことなり、今作ではほぼ全編飛行船上で繰り広げられ、“殺人バクテリア””ハイジャック”といったスリルあるパニック映画のような作品となっているのが見所です。

飛行船は鈴木次郎吉が所有するもので、怪盗キッドに挑戦状を出したことから、今作で4作目となる怪盗キッドも登場します。

蘭とキッドの掛け合いもおもしろく、また、珍しくキッドがコナンに協力するというシーンが見られるのも印象的です。

 

第15作  名探偵コナン 沈黙の15分

冬の雪国が舞台となったこちらの作品ですが、冬の季節がメインに描かれるのは今作が初で、それにより使用されたポスターも、コナンの衣装はいつもの青いジャケットと赤い蝶ネクタイではなく、スノボーウェアになっています。(ちなみに、24作品までの画像から分かるように、お馴染みの衣装でないのはこちらの作品だけです)

記憶を失った子供をめぐり事件が巻き起こり、ラストにかけて、いつもは蘭や子供達を助ける側のコナンが、今回は雪崩に巻き込まれてしまい、タイトルが指す沈黙の15分という、雪崩に巻き込まれた際のタイムリミットである15分間にコナンの救出劇をかけたシーンが最大の見所となります!

 

第16作  名探偵コナン 11人目のストライカー

「コナン(新一)と言えば=サッカー」というイメージも強いなか、今まで題材とされなかったのが不思議なくらいの、16作目で初となるサッカーにスポットがあてられた作品で、Jリーグ20周年記念プロジェクトとのコラボレーションでもあることから、現役のプロサッカー選手が本人役で登場しているというのも見所の一つとなります。

こちらの作品でコナンが犯人に向けて放つ言葉の数々が、今までにないほどの怒りや悲しみがこもった強い口調でかなりぐっとくるシーンがあります。

女性の声優さんが演じてるとは思えないほどの力強いセリフが印象的な作品となっています。

 

第17作  名探偵コナン 絶海の探偵

「名探偵コナン 水平線上の陰謀」に続く海上が舞台となり、イージス艦の船上で巻き起こる事件が見所です。

製作には防衛省・海上自衛隊が全面協力にあたっており、細部まで忠実な描写がなされ、事件の協力にコナンが服部と連絡を取ったことにより、服部や和葉も事件に関わることとなってきます。

地上では服部と和葉が海上ではコナンや蘭がそれぞれに事件に関わる犯人たちを追いこむのですが、和葉や蘭が犯人と一対一で立ち向かい命の危機にさらされてしまいます。

和葉は間一髪のところを助けられますが、蘭は揉み合ううちになんと海へと放り出されてしまい、気付いたころにはすでに時間が経過しておりこのままでは捜索が難しいと言うところまで追い込まれてしまいます…。「どこにいたって見つけ出してやる」と約束したコナンはがとった行動は…。

 

ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE

こちらの作品も間違いなく上位にはいってくる個人的に大好きな作品です!日本の代表的な人気アニメの豪華コラボ、面白くないはずがありませんよね(笑)

今作が上映される以前にも2009年にテレビスペシャルとして『ルパン三世VS名探偵コナン』ですでにコラボはされており、好評だったことなどをうけ、映画上映が決まりました。

キャラクターとしては、”お宝を盗む”という点で、ルパンと怪盗キッドはどこか似ているところがあり、キッドとコナンの当初の関係性からもわかるように、泥棒として犯罪を犯す人物として今作でもコナンはルパンを追う立場として彼らと関わっていきます。

お互いのキャラの個性を潰すことなく、それぞれの魅力がつまった作品となっており、ルパン独特のユーモアある表現やコナンの変わらず冷静でかっこいい推理力はお互いのファンも満足のいく作品となっているのではないでしょうか?

 

第18作  名探偵コナン 異次元の狙撃手

ベルツリータワーのオープニングセレモニーに参加したコナンたちが事件現場に遭遇し、タイトルからもわかるように今作の事件はイパーが深くかかわってくることとなり、また、警察との合同捜査に加わったFBIメンバーも登場することとなります。

FBI+スナイパーといえば…思い当たる人物が一人いますよね?そう、「赤井秀一」です。

しかし彼はアニメ「赤と黒のクラッシュ」シリーズ内で死んだとされており、謎多き彼の死の真相に近ずく、大きな一歩となったのがこちらの作品になります。

もちろん犯人とやり合う蘭の空手技や、子供たちがコナンに協力し動くシーンなどおなじみの緊迫したシーンも見どころです。

 

第19作  名探偵コナン 業火の向日葵

5作目となる怪盗キッド登場作品、題材となったのはゴッホが描いた有名な『ひまわり』でこの絵画めぐりストーリーが展開されていきます。

ポスターにも描かれているひまわりが印象的ですが、タイトルである『業火の向日葵(ごうかのひまわり)』はこれまでとは違いカタカナの当て字表記ではなく、映画初期の頃を思わせるそのままの読み方として使われているのも特徴的です。

今作でのコナンとキッドも「名探偵コナン 天空の難破船」のように二人の絡みが多くみられ、”ライバル”のような当初のイメージは完全になくなり協力し合う姿が定番となってきています。

かなり個人的な感想にはなるのですが、この映画でぐっと来たシーンが、爆破する建物に取り残されたコナンを心配する光彦がはなつセリフで「大丈夫ですよ、コナン君ならきっと…」と、泣き叫ぶ歩美ちゃんに声をかける場面です。

”大丈夫”と言いながらも声はかなり震えており自分も泣きそうなほど不安の気持ちをぐっとこらえているようなシーンがとても大好きです。

普段は純粋にアニメを楽しむ見方がほとんどですが、このシーンは声優さんの凄さ見たいものを感じました。

 

第20作  名探偵コナン 純黒の悪夢

劇場版では初となる、FBIと黒の組織が関わることとなったこちらの作品。

今までFBIの赤井秀一(潜入時コードネーム:ライ)や、CIAの水無 怜奈(コードネーム:キール)そして公安の安室透など、組織への潜入捜査のため彼らと関わりをもった人物は少なくなく、そんな彼らと組織との緊迫したストーリー展開が見所の一つとなっています。

また、今作では組織の重要人物でラムの右腕とも言われている「キュラソー」という女が登場するのですが、声優を務めたのは天海祐希さんで、ここまでの重要人物ながら、今作限りのオリジナルキャラクターとなっています。

 

第21作  名探偵コナン から紅の恋歌

服部平次と遠山和葉がメインになる映画は第7作以来2度目で、二人のラブコメが最大の見どころになります!

こちらの作品では服部のセリフやバイクシーンなどが人気を集めており「名探偵コナン 迷宮の十字路」同様、二人の人気が現れた作品かと思います。

今作ではそんな二人の前に大岡紅葉(おおおかもみじ)という女性が登場するのですが、彼女は服部を”うちの未来の旦那さん”といい、和葉のライバル相手として今作の映画を盛り上げる重要人物にもなります。

現時点ではアニメ作品への登場もしているので、今後の二人の関係に大きくかかわってくることとなりそうです。

 

 

第22作  名探偵コナン ゼロの執行人

安室透をメインキャラクターに置いた今作では、事件の現場から毛利小五郎の指紋が採取されたことにより小五郎が強制連行されるという話から物語が動き出します。

おっちゃんの無実を晴らすため動くコナンだが、その思いとは逆に小五郎はついに送検されるまでの事態へと発展してしまいます。

その裏では安室や公安の人間達も動いており、その真相にせまるコナンと安室の掛け合いが見ごたえある作品となります。

安室透のカーアクションも描かれており、メインキャラクターならではの彼の魅力の詰まった作品です。

 

 

第23作  名探偵コナン 紺青の拳

現時点で最新作となるこちらの作品は、劇場版で初めて描かれる鈴木園子と彼女の恋人である京極 真(きょうごく まこと)ラブコメがメインとなり、また今作では舞台がシンガポールと言うこれまた劇場版初の海外と言う豪華な設定となっています。

そして、彼のライバルである怪盗キッドとの勝負も今作の見どころとなっており、事件に動くいつものコナンの推理劇に負けない彼らのバトルや普段アニメでは登場の少ない京極の魅力と園子のピュアな姿が楽しめる作品となっています。

 

まとめ

映画名探偵コナン全作をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

数多く上映されてきた名探偵コナン映画作品、来年の上映も既に決まっており、今後もあらゆる展開で楽しませてくれること間違いないと思います。

記事を参考に、皆さんも気なった映画など一度ご覧いただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!